安心して創作を続けるために。法律のポイントをまとめた項目をガイドラインに追加しました
noteでは、noteを安心して使っていただくためのガイドライン集を公開しています。クリエイターのみなさんが安心して創作をたのしみ、おたがいの創作に敬意をもって活動するためのポイントをまとめたものです。
今回、このガイドライン集に、創作活動に関わる法律のポイントをまとめた項目を追加しました。
noteの会員登録者数は1178万人となり、趣味として創作を楽しむひとから仕事につなげているひとまで、さまざまなクリエイターが活動しています。日々の気づきや、好きな作品の感想、自分がつかってみてよかったサービスの紹介、お金やライフスタイルについての発信など、noteに集まる創作のテーマも広がっています。
そのようななかで、記事を書くときや情報を発信するときに、法律やルールについて知っておくことが、これまで以上に大切になっています。「知らなかった」ことで思わぬトラブルになってしまうのは、クリエイターにとっても読者にとっても避けたいことです。今回追加したガイドラインは、みなさんの創作活動を法律の面から守るためのものです。
今回追加した項目
引用に関するルール(著作権法)
だれかの作品を自分の記事のなかで引用するときには、おさえておきたいルールがあります。引用のしかた次第では著作権の侵害になることも。知っておきたいポイントをまとめました。
商品販売・紹介に関するルール(景品表示法)
商品やサービスをつかった感想は、noteでも人気のコンテンツです。じぶんの実感をそのまま書くぶんには問題ありませんが、だれかから報酬をもらって紹介するときなどにはルールがあります。気をつけるポイントをまとめました。
経済・投資に関する発信のルール(金融商品取引法)
投資に関する情報は、読者の資産や判断に直接影響する可能性があります。法律とルールを守りながら発信することは、読者を守るだけでなく、クリエイター自身の専門性と信頼性を守ることにもつながります。とくに注意が必要な、投資に関する情報発信でおさえておきたいポイントをまとめました。
安心して創作をたのしんでいただくために
noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、クリエイターのみなさんが安心して創作を続けられる場をつくってきました。
2021年には、投稿やコメントをするときに気をつけてほしいことをまとめた「コミュニティガイドライン」や、困ったときに相談できる専門機関の情報などを公開しました。今回追加したガイドラインも、その取り組みのひとつです。
クリエイターのみなさんが安心して活動を続けられるよう、今後も安心・安全につながる取り組みをおこなっていきます。
ガイドラインの詳細は、以下のページからご覧ください。
