#209(雑記115)私の記事のビュー数ベスト12 / こんな記事が注目される
タイトル写真は、5年ほど前(2021年10月2日)に撮ったものなのですが、前回記事に引き続き稲妻の写真を使ってみました。
私の最近の記事でビュー数が異常に伸びたものが2件あります。今回記事では、それら2件を含め、ビュー数ベスト12を紹介します。次の画像は、ダッシュボードにあるアクセス状況の一覧です(2026年8月19日16時2分時点)。

以上のデータに、掲載日と、2026年8月19日までの経過日数を追加したのが次表です。

一番右の欄の上昇率とは、ビュー数を経過日数で割ったもので、ビュー数がどれだけ早く上昇したかを示す指標として導入しました。
最初に説明が必要なのは、ビュー数というのは、記事が読まれた回数ではなく、それ以外に、フォロー中やおすすめなどの記事一覧に、サムネイルが表示された回数も含むということです。そうであっても、ビュー数が多ければ読まれた回数も多いと考えられるので、ビュー数はよく読まれた記事(人気のある記事)を表す指標であると考えて差し支えないと思います。
第1位は、不本意な記事である「不快なコメントの削除」なのですが、掲載日数がたった7日間にも関わらず、驚異的な伸びを見せました。現在も漸増しており、上昇率はダントツです。それにも関わらず、スキ数はベスト12の中では最低です。これは恐らく、デリケートな内容だけに、スキを付けることをためらわれた方が多いのだろうと思います。
この記事は内容を修正・追加しており、記事の最後では、特にピアノ関係の記事を書かれている方への注意喚起を行っていますので、改めて読んで頂いたほうが良いかも知れません。ほか、当該誹謗中傷のターゲットが私であると断定できる証拠と、他の記事やコメントの引用が著作権法に適合している旨の記述を追加しています。
第2位は、「私はなぜストピを弾くのか」です。これは私の記事の中では最も字数が多く(約6000字)、読んでもらえるのか心配しましたが、それは杞憂に終わりました。あっという間に1000ビューを超え、その後一旦停滞しましたが、ここ1週間ほどはまた上昇傾向にあります。スキ数も私の記事の中では比較的多いほうです。ここまで人気が出るとは思いませんでした。まだお読みでない方は、ご一読頂けると幸いです。
第3位、4位のほか、7位と12位は、入院中に、その様子を報告した記事です。その節は皆様から暖かいメッセージを頂きましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。
第5位は、私がこの1年ほどの間に弾いた、20台ほどのストピを紹介した記事です。初心者が緊張せずに弾けるかどうかという観点でも評価していますので、興味があれば是非お読み下さい。恐らくこの記事がきっかけで、ストピのアンチに攻撃されたのだと思いますが、今後もひるむことなく書き続けます。
第6位は、「自己紹介」です。これはプロフィールのページの先頭に固定している記事なので、掲載期間が長いことから、スキ数では第1位となり、今も僅かずつ増えています。
第8位は、「こんな絵も描けます」と題して、鉛筆画を何枚か紹介した記事です。9か月前にも鉛筆画や油絵を紹介した記事を書いていますが、この記事はそれを大きく上回りました。
第9位は「ピアノの音色、12日間のブランク」、第10位は「ホフマンのピアノ」、第11位は「障害は個性という言葉」なのですが、そもそもこれらベスト12の記事は、第6位の自己紹介記事を除いては、いずれも最近書いたものです。フォロワー数が増えたことにより、最近の記事ほどランクインしやすいのだと思います。
特に第1位の記事については驚異的な伸びを見せたのですが、ひょっとすると、こういう内容の記事は、エンタメとしても読まれているのではないかと思いました。実際のところは分かりませんが、そのようにでも考えないと説明が付かないと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。
