「仕事が続かない」を怠けだと思っていたら、原因は別のところにあった
私…あんまり仕事が続かないタイプです。
働き始めたばかりなのに、
「いつ辞めようかな」
と考えてしまう。
だからと言って、
実際にすぐに辞めたりはしませんよ(笑)
短くて半年。
長いと2年くらい続いている。
実際、今現在は在宅ワークで働き始めて3年目。
今のところ辞める予定はない。
「なんでこんなに続かないんだろう?」
この長年の疑問、やっと最近解消された気がしました。
それまでは、
「仕事が単調で飽きてしまう」飽きっぽさ、
「暇が退屈」という虚無な時間をやり過ごせない、
「束縛されるのが嫌」というフリーダム気質、
のせいだと思っていました。
まぁ、実際問題、これが原因なんですけど、
なんでこんな風に思うのか、
というのがなんとなく分かった気がしたんです。
きっかけは、我が家全員で受けたIQテストでした。
なんで受けたのかは追々書くとして…
私は、夫と子どもが受けていたのを見て、
「面白そう!私もやりたい!」
って思って、好奇心で受けたんですけど、
この結果が自分の想像を絶するものでした。
「はじめてのnote」でも書いたんですけど、
ワーキングメモリ凹・処理速度凸。
しかも、それぞれの指標得点の差が40オーバー!
えーーーっ、嘘でしょ…
ってね。
その時に、WAIS以外に、
”認知機能テスト”とういものを受けまして…
そこで、自分の特性について、
いろいろと見えてくるものがありました。
私「…これって、私もADHDの傾向があると?」
心理士先生「…まぁ、そういう傾向にある…かも…」
えーーーっ、マジか。
自覚ないわ!
むしろ、真逆だと思ってたわ!
時間にもお金にもキッチリしてるし。
※なお、本人にADHDの自覚はありませぬ
ただ、思った。
「仕事が単調で飽きてしまう」
「暇が退屈」
「束縛されるのが嫌」
…これは、もしや、
ADHD傾向と言われるものと関係しているのか??
と。
まぁ、そんなことはさておき。
じゃあ、今の在宅ワークがなんで続いているのか?
というと、
①クライアントの組織体制がちょこちょこ変わる
⇒単調さの緩和
②新しい仕事が追加される
⇒ワクワク感
③仕事があるときだけ稼働
⇒暇な時間はナッシング
④自分の裁量で自宅で仕事ができる
⇒束縛されない
だから続いているんだな。
「仕事が続かない」「働くことが嫌い」
これって、自分って怠け者なのか?
思っていました。
でもこうして振り返ってみると、
環境が自分に合っていなかったのかもしれません。
世の中が発展して、在宅ワークという働き方が登場し。
やっと「これなら続けられる」と思える仕事に出会えました。
昔の私が今の時代にいたら、
もう少し楽に働けていたのかもしれません。
やっと世間の方が、私の性格に追いついてきたのかな(笑)
「仕事が続かない」と悩んでいた私が、
「これなら続けられるかもしれない」
と思えた働き方についてはこちらに書いています。
