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ひと足早い誕生日プレゼント 6月に重なった嬉しいできごと

この6月、嬉しい節目がいくつも重なり、特別な月となりました🌸

まずひとつ目は
4年半がかりで、泉 麗香さんと二人三脚で取り組んできた
『星マリアのマンガでわかるイーチン』の完成と発表できたこと。

 「易経の作品で読者を楽しませたい!」をコンセプトに易経のエッセンスを、初心者の方から易経を深く学んでいらっしゃる方まで幅広く、楽しく深く届けられるようにと願いを込めて、ひとコマひとコマに命を吹き込んできた作品です。
隙あらば人を楽しませたいという私の思い、拙いオチや深い仕込み部分をプロの漫画家である泉麗香さんの鮮やかな技で素晴らしく漫画で表現して頂けたことが嬉しくて有難くて、まだ夢を見ているようです💝
このことに関しましてはまたゆっくりnote記事にして語りたいです。

ふたつ目は
長年、心の奥にあたためてきた「一子相伝」の継承が、愛蓮先生とのご縁を頂けたことで、現実のものとなりました。

週1回、2時間ほどの熱い口伝講義が始まり、私が40年かけて培ってきた易経の視点・技法・思想・哲学的なこと全てを、これから3〜5年かけて静かに手渡していきます。
初回の講義では、全身で語りながら「集大成のはじまり」を実感しました。

そして、三つ目は
家族の中で一番最後に海外に出ると思っていた娘が、
まさかの「一番乗り」で、海を渡ることになりました✈️
ベルギーに住んでいた頃に出会ったオランダ人の私の友人の温かな後押し、サポートもあり、9月にはスペインへの渡航が決まったのです。
娘はこの5年間、ストイックに黙々と努力を積み重ねてきました。
日本国内最大級の大会で初出場3位と納得の行く結果を出せましたので、次はヨーロッパで挑戦です。
その頑張りをそばで見てきたからこそ、自分のこと以上に嬉しく、胸がいっぱいになります。
娘にはこれからも自分を信じて志を貫いて行ってほしいです。
こちらの記事後半に、娘のエピソードを綴っています▼

6月は次々とHappyな出来事が起こりました。

🌙6月の終わりに、またひとつ──夢の中の贈りもの

この6月、立て続けに嬉しい出来事が重なり、心が満ちるような時間を過ごしてきました。

4年半かけて取り組んできた『星マリアのマンガでわかるイーチン』の完成と発表。
思い描いてきた「一子相伝」の師弟関係の始まり。
そして、娘の旅立ちが決まるというまさかの嬉しい流れ。

それだけでも十分に胸がいっぱいだったのですが、またひとつの贈りものがありました。

それは「夢」でした。

愛蓮先生にお伝えするための資料を纏めた後(易経と荘子のちょっとした共通点や韓非子との比較などなど)、うつらうつらと眠っていた際、亡き高井紅鳳師匠が夢の中に現れたのです。
夢の中の私は20代の若かりし頃の姿で、師匠も当時と変わらず、優しく誠実に、ひとつひとつ指導してくださっていました。
私はただ、必死に師の言葉に耳を傾けノートを取っていました。
ただ、すべてを受けとめようとしていたあの頃の自分として。

そして、はっと目が覚めたとき、ああ、もう師はこの世にはいないのだと、改めて思いました。
師匠が夢に出てきたのは初めてのことでした。
不思議と寂しさはなく、心の奥に温かな何かが残っていました。

今、私は教える側になり、口伝を始めたばかり。
もしかするとこれは、師の魂が見届けに来てくださったのかもしれません。
あるいは、「教える者」となった今こそ、もう一度「学ぶ者」の心に立ち返るように・・・というメッセージだったのかもしれません。
師匠は常々
「教えることは学ぶこと」
と仰っていました。
今、やっとその意味が理解できます。
6月は、私にとって運命が大きく動いた月でした。
その締めくくりに、またひとつ、何よりも深く心に残る贈りものをいただいたような気がしています。

来月早々に私は誕生日を迎えます。
少し早めの、何よりも嬉しい誕生日プレゼントを、この6月に次々と受け取ったような気がしています🎁✨

『星マリアのマンガでわかるイーチン』には素晴らしい先生方からのレビューもお寄せいただいています▼

それぞれの流れに、そっと手を合わせながら
心からの感謝を込めて🙏✨


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星 マリア 有難く頂戴致しましたサポートは、動物保護施設への募金及び易経研究の為に使わせて頂きます💓