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CIO SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLEをレビュー!これ1台で外出も出張も身軽に。

ガジェットブロガーのマクリンです。

外出や出張のとき、モバイルバッテリーは持っていくのに、充電器やケーブルを忘れてしまうことってありませんか?

僕もよくやってしまうタイプで、カバンの中がケーブルだらけになるのも地味にストレスでした。

そんな悩みを解消してくれるのが、CIOの「SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLE」。

モバイルバッテリー・充電器・ケーブルがすべて一体化し、これ1台でスマホもMacBook Airもまかなえるすぐれもの。

今回は、実際に使ってみて感じた使い勝手やメリット・デメリットを、正直にまとめました。

本記事はCIO様から商品を提供いただき作成しています。


ケーブルもプラグも内蔵。持ち運びが圧倒的にラクになる1台

CIO SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLEは、8,000mAhの容量をもつモバイルバッテリー。


最大の特徴は、USB-CケーブルとACコンセントプラグをどちらも内蔵している点。

ケーブルを忘れる心配も、充電器を別に持ち歩く必要もありません。

ケーブルは側面にすっきり収納でき、必要なときにサッと取り出せます。


しかも着脱可能なので、万が一断線してもケーブルだけ交換できます。


サイズは約115 × 67.5 × 22mm、重さは約223g。


ケーブルとプラグを内蔵していることを考えると、かなり軽量な部類です。


表面はさらりとしたシボ加工で、手に持ったときの質感も上品。


タッチセンサー式のディスプレイで、バッテリー残量が数字で見やすく表示されます。

充電器としてもモバイルバッテリーとしても30W出力対応

CIO SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLEのすごいところは、充電器モードでもモバイルバッテリーモードでも最大30W出力に対応している点です。

iPhone 16 Pro(18.6W)


スマホはもちろん、MacBook AirのようなノートPCまでしっかり充電できます。

MacBook Air(28.7W)

一般的なモバイルバッテリーは、バッテリーモード時に出力が落ちることが多いのですが、SMARTCOBY Ex03はどちらのモードでも同じ出力をキープ。

外出先でも自宅でも、同じ感覚で使えるのが魅力。

また、ACコンセントとUSB-Cの両方で本体充電が可能。


USB-C経由では最大20W入力に対応しています。


さらに、パススルー充電にも対応し、本体を充電しながらスマホなどのデバイスも同時に充電できます。

入力:11.7W / 出力:6.8W

この機能があると、デスク上でも旅行先でもかなり便利です。

Anker Power Bankとの比較

同じくケーブル内蔵型の「Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」と比較すると、CIOのほうが薄く軽量です。


ただし、ケーブルの長さはAnkerのほうが扱いやすく、サイズ感もややコンパクト。

一方CIOはUSB-Cポートでも本体充電ができ、パススルーにも対応している点が強みです。

Ankerはコンセント充電のみなので、使い勝手の柔軟さではCIOに軍配が上がります。

実際に使って感じたメリットとデメリット

メリット

  • タッチセンサー式ディスプレイで残量が見やすい

  • パススルー充電に対応

  • USB-Cが最大30W出力対応

  • 本体充電がUSB-Cとコンセントの2種類に対応

  • USB-Cケーブル内蔵で荷物が減る

デメリット

  • サイズがやや大きめ

  • 内蔵ケーブルが少し短い

  • 2ポート同時使用時は最大15W出力に制限される

こんな人におすすめ

SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLEは、次のような人におすすめです。

  • スマホやMacBook Airを1台で充電したい人

  • - ケーブルや充電器を持ち歩くのが面倒な人

  • - 出張や旅行で荷物を減らしたい人

これ1台で「モバイルバッテリー + 充電器 + ケーブル」が完結するので、日常使いにも出張にもぴったりです。

もし、より大容量や複数ポートが必要な人は、同社の「SMARTCOBY Pro PLUGⅡ」も検討してみると良いでしょう。

まとめ

SMARTCOBY Ex03 SLIM PLUG & CABLEは、ケーブル着脱式・コンセント内蔵・30W出力対応と、まさに“全部入り”のモバイルバッテリーです。

充電器としてもバッテリーとしても同じパワーを発揮し、MacBook Airまでカバーできるのは心強いポイント。

荷物を減らしたい人や、ガジェットをスマートにまとめたい人には特にハマると思います。

気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!

◆CIOのモバイルバッテリーはこちらにまとめてます

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