CIO SMARTCOBY Pro PLUGⅡをレビュー!“持ち物ミニマル化”が進むワケ。MacBookもスマホもこれ1台
ガジェットブロガーのマクリンです。
外出先でノートPCやスマホの充電が切れそうになったとき、「ああ、コンセントプラグ付きのモバイルバッテリーがあればな…」と思ったことはないでしょうか。
僕自身、出張やカフェ作業が多く、充電器とモバイルバッテリーを2つ持ち歩くのが当たり前でした。
でも、CIOの「SMARTCOBY Pro PLUGⅡ」を使ってからは、その悩みが一気に解決。

コンセントがある場所では充電器として、ない場所ではモバイルバッテリーとして使える“1台2役”の便利さにすっかりハマっています。
この記事では、実際に使って感じた使い勝手や、他モデルとの違いをわかりやすく紹介します。
本記事はCIO様から商品を提供いただき作成しています。
1台で「充電器」と「モバイルバッテリー」両方をこなす便利さ
CIO SMARTCOBY Pro PLUGⅡは、10,000mAhのバッテリーを内蔵したコンセントプラグ付きモバイルバッテリー。

コンセントに挿せば最大67W出力の充電器として動作し、MacBook Proの急速充電も可能。

外出先でコンセントがないときは、モバイルバッテリーとして最大45W出力でノートPCやスマホを充電できます。

しかも、CIO独自の「Nova Intelligence」機能により、接続したデバイスに応じて自動で電力を振り分けてくれるのが特徴。


ノートPC+スマホの組み合わせでも、最適な出力で同時に急速充電ができます。
ディスプレイ付きで“今どれくらい出力しているか”が一目でわかる
SMARTCOBY Pro PLUGⅡの側面には、多機能ディスプレイを搭載。

バッテリー残量だけでなく、各ポートの出力ワット数をリアルタイムで確認できます。

電源ボタンを押すだけで、どの機器にどれくらい電力が流れているかがわかるので、複数デバイスを同時に充電しているときも安心。

このディスプレイの情報量は、CIO製品の中でもトップクラスです。
厚みはややありますが、手のひらに収まるサイズ感で、持ち運びも十分現実的です。

Anker Prime Power Bankとの比較
同タイプの人気モデル「Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)」と比べると、CIOは以下のような特徴があります。

ポート数が多く、USB-Cを3つ搭載(Ankerは2つ)
ACコンセントとUSB-Cの両方で本体充電が可能
出力は充電器モードで最大67W、バッテリーモードで最大45W
Ankerはバッテリーモードでも出力が落ちない点が強みですが、CIOは自動振り分け機能で複数デバイスを効率よく充電できるのが魅力。

どちらを選ぶかは「同時充電の多さ」か「出力の安定性」かで決めると良いと思います。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
多機能ディスプレイで出力状況が一目でわかる
USB-Cポートを3つ搭載し、同時充電に強い
パススルー対応で、充電しながらデバイスも充電可能
最大67W出力でMacBook Proも急速充電できる
本体充電がUSB-Cとコンセントの2種類に対応
デメリット
サイズがやや大きめで、ポケットに入れるには不向き
充電器モードとバッテリーモードで出力が異なる
こんな人におすすめ
SMARTCOBY Pro PLUGⅡは、次のような人に特におすすめです。
ノートPCとスマホを同時に充電したい人
- 出張や外出が多く、荷物を減らしたい人
- USB-C機器を複数持ち歩いている人
- 出力状況を細かく確認したい人
一方、モードによる出力差を気にする人や、よりコンパクトさを重視する人はAnkerのほうが合うかもしれません。
まとめ
CIO SMARTCOBY Pro PLUGⅡは、コンセントに挿せば充電器、外せばモバイルバッテリーとして使える“二刀流”の便利アイテムです。
MacBook Proもスマホ3台も同時に急速充電できるパワーをそなえ、ディスプレイで出力を確認できる安心感もあります。
荷物を減らしたい人や、複数デバイスを効率よく充電したい人には、かなりハマるモデルだと思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
