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有楽町に行ったら、何故か一本のショートムービーが出来た(笑)

前回の記事に書いた、ノーマン・ロックウェル風のマイケル少年家出冒険記が、自分で書いといてめちゃくちゃ気に入っちゃいまして(笑)、妄想映画を作りたくなっちゃったんですよ!

早速、キャスティングですよ。
さ、Chat GPTの出番です!
話し合いの結果、マイケルとビルは映画のまま、お巡りさんにはデンゼル・ワシントン、店主はミッキー・ロークに決定!

いや、これね、妄想の映画ですからね、年齢的な事とか、細かい事は無視無視!

ノーマン・ロックウェルの絵の世界感より、もうちょっとワイルドな感じにしてみましたよ。

都会の埃っぽさと哀愁。世界はそんなに優しくない。でも、所々にとんでもなく温かい大人達がいる。

ここに登場する大人達は、多くは語らないし聞かない。でも必ずマイケル少年を守ってくれる安心感と優しさがあるのだ。

タイトルは、

『MICHAEL — THE LITTLE RUNAWAY —』

タイトル違ったり、細かい間違いありますけど、
ウチのChatGPTテキトーなんで(笑)


マイケルに気付いた2人は目を合わせて、
『あの子って……だよな?』というジェスチャー。

「ヘイ、キッズ!何突っ立ってる?ここへ座れよ」と、自分の隣の椅子をポンポンと叩く。

恐る恐る近づくマイケル少年。
「何か食べるものを」
言われた店主は、少し面倒くさそうにしながらも、タバコを咥えながら、冷蔵庫を開ける。

「1人か?」
首を縦に振るマイケル少年。
「腹減ってんだろ?」
イエスともノーとも言えない複雑な表情。

しばらくすると店主が、ハンバーガーとオレンジジュースを少年の前に置いた。

「まぁ、食え」
と言って、もう片方の椅子に座る。

ハンバーガーを一口頬張ると、堰を切ったように、泣き出すマイケル少年。デンゼル巡査の大きくて温かい手が少年の背中にそっと添えられた。

そこに警護のビル。
「マイケル、こんな所にいたのか、探したよ」

むせび泣いて言葉が出ないマイケル少年。大人三人、目配せしながら肩を竦める。

「ウマいか?」
泣きながら頷くマイケル少年。

「なら、いつでもまた食べに来い。このお巡りさんはいつもこの時間ここにいるから、ご馳走してくれるぞ」

「勝手なこと言うなよ」
大人三人がハハハと笑う。

「マイケル、ジョセフには最初から俺と出かけたと言っておくから安心しなさい。食べ終わったら、家に帰ろう」

ウンと頷きながら、ハンバーガーを平らげて、一気にオレンジジュースを飲み干す。
お腹が満たされて安心したのか、涙で濡れた顔に笑みがこぼれる。

「アイスもあるぞ」

一瞬『え、ホント?』みたいな嬉しそうな表情になったが、
「お腹いっぱいなので大丈夫です。ご馳走様でした」とマイケル少年。

「またいつでも食べに来い」

ビルに手を引かれて行くマイケル少年。見送る二人。

チラリと後ろを振り向くと、恥ずかしそうに笑ってバイバイと二人に手を振るマイケル少年。

タバコを指に挟んだままの手を大きく挙げる店主と、軽く帽子を上げるデンゼル巡査。

ビルとマイケル少年がしっかりと手を握り、沈みかける夕陽に向かって歩く後ろ姿。

〜THE END〜

ちょ、最高じゃない?

ChatGPTに読ませたら、映画館に観に行くそうです(笑)また、テキトーな事言ってるよ!

しかし、有楽町にピングー展観に行ったら、ショ一トムービがー本出来ましたよ!

有楽町と言う街は、何かあるぞ(笑)