ピングー展で上の空になる母、マイケルの家出を妄想
来ちゃいました!有楽町!
先週の土曜日、映画「Michael」をドルビーで堪能して以来の有楽町です。
しかも今回は、娘と一緒!
ついに娘、2回目のマイケルか!?
いえ、今日はコチラです!

何かカワイイからチケット買っちゃいました!これは、娘も、マイケルの時とは違って素直に付き合ってくれました(笑)

なんですが、思い出しました。私、今マイケル病患ってました。そう、東京国際フォーラムから高架下をくぐって少し歩くと、丸の内ピカデリーのドルビーだ。映画「Michael」上映中。こ、こんなに近くまで来てるのに!
ピングー展に来てるのに、入場待ちの列に並びながら、『丸の内ピカデリー ドルビー』と検索。13:35からの1回だ。ピングー展は日時指定チケットだ。こちらは13:00〜。はい、終了〜。今日はピングー展を存分に楽しむしかない。

この後ピングーは家出したもよう。
カワイイ!家出した後、どうなったんだろー!
ハッ!
マイケルも父親にお尻ペンペンされて、家出とかした事あったのかな?マイケル少年の家出冒険記。
想像しただけでも、カワイイ〜!
とりあえず、絵本とペット(お友達)のネズミをリュックに入れて家を出る。
公園で絵本を読んだりしてみたが、どうにも周りの人の目が気になる。仕方ないので俯きながら当てもなく歩いていると、カフェからいい匂いが。
お腹が空いていた。しばらくカフェの前に立っていると、カウンターを挟んで話をしていた休憩中のお巡りさんと店主がマイケルに気づく。ジャクソン5のマイケルだとすぐに分かったが、そこには触れずに、
「ほれ、どうした?そんな所に立ってないで、隣に座りなさい」と優しく言った後、店主に「何か作ってやってくれ」と。
これ、完全にノーマン・ロックウェルの世界じゃん!
そこに、警護のビル登場。
「マイケル、探したよ」
「ごめんなさい」
「無事で良かった。お腹が空いてたのか?」
「ううん」と首を横に振るマイケル。
そこに、ハンバーガーとオレンジジュースを差し出す店主。
「とりあえず食え」
一口齧ると、堰を切ったように涙が溢れ出すマイケル少年。
見守る大人達。お巡りさんの大きな手が、マイケル少年の小さな背中に添えられた。
店主が言う。
「腹が減ったら、いつでも来い。このお巡りさんの奢りだ」
「おいおい、毎回は困るぞ」
(大人たちが笑う)
涙でグシャグシャになった顔で、笑顔になるマイケル少年。
「食べ終わったら、家に帰ろう。ジョセフには最初からオレと出かけたと言っておく」
ビルが言うと、マイケル少年は笑顔で頷きながら、ハンバーガーを頬張った。
〜The End〜
やだー!カワイイ〜、マイケル少年!
で、何の話でしたっけ(笑)?
そうそう、ピングー展ですよ!
こんな上の空で妄想している母に付き合ってくれた娘には、ちゃんとショップで色々買ってあげましたよ(笑)
あ、でも、偶然、娘がフォローしている作家さんの作品があったらしく、結果、娘、すごく喜んでくれました!

先週土曜日にドルビーで「Michael」の奇跡体験をして、今日また有楽町まで来てるんだから、そりゃ発症するよ。場所が悪いよ、場所が(笑)。
でも、この家出冒険記、ジュリアーノ・バルディ君に演じてほしい!
えー、お巡りさんと店主は誰がいい〜?
妄想はつづく。
