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再度泉涌寺について考える――金の流れを推測してみた

今日は友人が来道し苫小牧を通過しますので、会いに出かけるため忙しい 朝です。  
 愛犬も一緒だそうですから、ラブを連れて出かけます。お散歩など一緒に 楽しめたらいいですね。

泉涌寺の続きの記事を書こうと思っていたら、タイミングよく?泉涌寺の記事が出てました。

記事の内容は、悠仁君を連れて出かけた紀子妃と小学生の悠仁君の様子が、成年式後では随分変わり、落ち着いた心配りも出来る青年になっていた、というものです。
筆者が江森氏といえば、内容が分かるかと思います。悠仁君の上げ記事です。

記事と、すぐ走り出して落ち着かない小学生の悠仁さんの動画を貼っておきます。

私の感想は、「こんな小さい頃から泉涌寺に連れて行っていたんだ、その目的は何だろう?将来的に”公務”と称して集金の役割を担わせるためだろうか?」というものでした。

三日前に「”そうだ、京都に行こう”では済まされない―秋篠宮と泉涌寺」という記事をあげています。その中で、高額寄付者に秋篠宮総裁名の感謝状などが渡されることを書き、こうしたことが秋篠宮の資金源になっていないか、と疑いの記事を書きました。

この記事にAkiko HS様のコメントから「感謝状ビジネス」というヒントを頂き、今日の記事になったわけです。

ここから先は私の推測記事になります。

感謝状がいくらになり、どれくらいの割合で秋篠宮にキックバックされるかは分かりません。
京都嵐山の鵜飼い通船会社の資料からは、「秋篠宮に100万円」という記録もあることから、関係するところからいくばくかの金額が渡るというシステムが出来上がっている可能性があります。

泉涌寺を中心に今日は書きますが、紀子妃が名誉総裁の大聖寺も同じ考え方ができるでしょう。

私はこう考えたのです。

「感謝状だけではないのではないか。秋篠宮は泉涌寺の名誉総裁だということは、ここは法人組織で国からの資金が投入されてるのではないだろうか?資金投入の名目は文化財保護のための修繕費などがあるのではないだろうか?」

そこでCopilotに色々と質問を重ね、以下のことが分かりました。

先ず、泉涌寺は公益法人ではなく宗教法人であるということです。
泉涌寺は一般の寺社と違い歴代天皇の陵墓があり、この陵墓は宮内庁が管理します。また、国宝や重要文化財もあることから文化庁がこれを管理します。

以下Copilotより引用 
⬅️は私が入れました。中抜きをするとしたらこの辺りではないかと思うのです。

【泉涌寺や大聖寺のような寺院は、建造物や仏像が国宝・重要文化財に指定されています。これにより、文化庁から補助金を受けることが可能です。

● 文化財補助金の基本構造

文化財保護法に基づき、
文化財の保存・修理に必要な費用の一部を国が負担します。

● 補助金の対象

  • 国宝・重要文化財の建造物

  • 仏像・絵画・工芸品

  • 庭園(名勝)   ⬅️   

  • 修理工事               ⬅️    

  • 防災設備の整備     ⬅️              】引用ここまで

陵墓管理も同じように、宮内庁が予算を取り、国が一般会計から全額負担で管理費や修繕がされているそうです。

秋篠宮といえば修理や修繕のプロともいえるほど、秋篠宮邸を多額の予算で毎年のように修繕を繰り返しており、しばしば中抜きを疑われているわけです。

例えば泉涌寺などでの修理・修繕の流れは、

・泉涌寺側が修理などの判断
・宮内庁・文化庁・京都市と協議
・文化財専門の設計会社に依頼
・施行業者の選定(入札)
・文化庁は補助金の決定
・工事が開始

という流れです。

施工業者には大手ゼネコンが入っているのは当然ですが、主に排水、参道、防災などに関わり、建造物は宮大工が入るようです。
大手ゼネコンでは清水建設や竹中工務店、
宮大工では中村外二工務店、が主だったところです。
庭園管理などは加藤造園などが入っており、季節ごとに作業が行われているそうです。

以下Copilotより引用 

泉涌寺のような大寺院では、工事は次のように分担されます。

工事内容                                                  担当業者
本堂・仏殿などの文化財建造物の修理     宮大工系の文化財専門工務店
庭園・植栽・外構                                      造園会社(加藤造園など)参道・駐車場・排水などの土木工事                   ゼネコンまたは土木会社
設計・監理文化財専門の設計事務所         文化庁との調整寺院+設計事務所

泉涌寺の管理・修繕・修理の状況を知ると、
資金源が感謝状だけに留まらない、中抜きの仕組みが見えてくるのではないでしょうか。例えば工事予算の水増しなどです。
これが考えすぎならいいのですが、ひっそり隠れるように訪問を繰り返す秋篠宮夫妻の様子からは、意味ありげな行動に見えてしまうのです。

今日はここまで。

       今日も読んでいただき、ありがとうございます。❤️

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