「そうだ、京都へ行こう」では済まされない――秋篠宮と泉涌寺
昨日は一日雨でしたよ。昼すぎに娘たち一家がやって来ました。
ラブは大喜びで娘の側から離れないばかりか、お腹を出して「撫でて」アピールです。散歩ができないから、ここで欲求不満の解消です。
娘たちは夕方から映画へ、私は早々にラブと寝ましたが娘たちが帰ってくるとラブはそちらに移動したようで姿が見えませんよ。
婿さんの病院でも「ナフサ不足」の影響で、物資がすぐに入ってこないという現象が起き始めてると言っていました。患者さんへの直接の影響はまだないようで、それは良かったです。
今日は昨日の続きで、秋篠宮の私的活動のお話です。
その前に3月下旬ころに、秋篠宮家のお金が足りないという問題が女性誌に取り上げられ、1億2500万の皇族費がありながらと大きな批判を浴びたということがありました。
4月下旬には週刊現代がこの皇族費問題を取り上げ、その使途なども説明しながら、秋篠宮家の皇族費足りない問題は「私的旅行が多いからではないか」としました。
この頃、紀子さんと悠仁さんの北海道スキー旅行や、春休みを利用しての悠仁さんの沖縄旅行などもあったばかりで、皮肉なことに
秋篠宮家の財政問題の矛先は悠仁さんに向かうということになりました。
慌てて、悠仁さんや佳子さんも昔から私的旅行はLCC格安チケットを使うとか言い出しましたが、後の祭りのようでした。
余談ですが、
令和への代替わりの前に紀子妃が「お金が足りない」と騒ぎ、
皇位継承者を二人も抱えてる宮家ではさもありなんと同情を集め、
後嗣になった途端に皇族費が3倍になったということがありました。
私にはこの時と同じこと、同じ手を使っているような気がしてなりませんよ。
皇族費を上げるには理由がいるわけで、前回は後嗣という「皇太子待遇」でした。
この理由づけに今回は、
悠仁さんの待遇を使い立場もはっきりさせようとしてたのではないか、と考えています。
話を秋篠宮夫妻の私的活動に戻しましょう。
5月1日に秋篠宮夫妻は、京都泉涌寺の「800年御遠忌法要」に臨席のため
私的に訪問されました。
私的訪問でも記者やカメラクルーを連れての訪問が多い秋篠宮家にしては珍しく、極秘のようにひっそりと訪問し泉涌寺の公式HP にも掲載されないという、不思議な訪問でした。
法要であれば隠す必要がないでしょう。
それを京都新聞が会員向けとはいえ、すっぱ抜いたのです。
メイさん資料より
皇室と泉涌寺の縁は深く、明治維新まで天皇が京都に暮らし、
歴代の天皇の墓もここにはあり菩提寺として知られています。
下に簡単にその経緯を記したものは貼っておきます。
【仁治3年(1242)1月、四条天皇が12才で崩御されると当山で御葬儀が行われ、御陵が開山大師御廟近くで営まれ、当山に天皇の御影や尊牌が奉安され、皇室の御寺としての寺格が備えられた。
その後、応安7年(1374)1月、後光厳院をここで御火葬申してから以後九代の天皇の御火葬所となり、後水尾天皇から孝明天皇までの江戸時代の全ての天皇、皇妃の御陵もここに造営された。さらに明治維新の後は他山奉祀の歴代天皇、皇妃の菩提寺「御寺(みてら)」として尊崇されるようになる。】 公式HPより抜粋
ここでメイさん資料を紹介します。
今回の秋篠宮夫妻の京都訪問に関しての、巷の反応です。
【🍁宮家と泉涌寺の関わり
総裁職:🍁宮殿下は「御寺泉涌寺を護る会」総裁として、同会の活動を支援されている。
・ ご臨席・参拝:年に一度、同会の総会に🍁宮ご夫妻でご臨席され、挨拶や関連施設への参拝を行われている。
・ 主な訪問: 2026年5月には、開山・俊芿(しゅんじょう)の「800年御遠忌法要」に臨席。また、 2026年2月にはボンさまが成年式の報告として、 境内の孝明天皇陵・英照皇太后陵を参拝された。〉
・忙しいとか私的な動きでもかなり報道させるのに
『この泉涌寺だけは報道させない』のよね
・いつものお寺だよね。
菩提寺でもないのに熱心。
『京都マネーの隠し蔵。』
・で、で、で、出たー!
突かれるとヤバい泉涌寺!】
総裁の🍁の名前も会長の名前も出て来ない護る会。
でも会費は正会員の年額10,000円から終身会員の年額3000,000円まで、8段階あるそうです。
三、寄附者御待遇
大法会を慶讃し御寄附せられた方を慶讃会員として下の通り御待遇申し上げる
寄付額御待遇1,000万円以上●護る会総裁秋篠宮皇嗣殿下感謝状 ●記念大法会御案内
●特別記念品500万円以上●護る会総裁秋篠宮皇嗣殿下感謝状 ●記念大法会御案内
●特別記念品300万円以上●記念大法会御案内 ●特別記念品
●感謝状100万円以上●記念大法会御案内 ●記念品
●感謝状50万円以上●記念大法会御案内 ●記念品
●感謝状10万円以上●記念品
●感謝状1万円以上●感謝状1万円以下●御礼状
◎京都もburaku勢力は強い言われてますよね。
それに税制優遇された寺社がついたらもう無法地帯でプラス🍁家。
ヤバいとしか言いようがない 】
メイさん資料ここまで
もしも秋篠宮が過去の天皇や姫君に尊崇の念を持ち、法要に臨席するのであればここまで隠す必要はないと思います。
表に出したくない、知られたくない何かがあると勘繰られても仕方がないでしょう。しかも、悠仁さんにもわざわざ成年の報告として訪問させているのです。
これが、隠れた秋篠宮の資金源?と穿った見方をしてしまいます。
同じように今日は書きませんが、紀子妃が京都大聖寺との関りを深く持っている、ということも忘れてはいけませんね。
資金源?だけでなく尼寺というのは、あぶれた悠子ちゃんたちにとっても意味があるかもしれないと、これは妄想ですが考えてしまいます。
天皇は神道に則り祭祀を行うわけですが、泉涌寺は仏教という違いもあります。兄に対抗し、秋篠宮自身の正当性を主張したいのかは分かりかねますが、京都白足袋族といわれる中には寺社関係の方が多く含まれており、
その後ろ盾は秋篠宮にとっては重要な意味を持ちます。
白足袋族は秋篠宮家に皇統を移すという男系男子派ですから、
そうした方々を束ねるにも泉涌寺と関わっている必要があるという事でしょう。
昨日、秋篠宮に端を発し公的公務・私的活動の線引きを宮内庁は強めた、と書きました。
そのことについては、隠蔽体質そのものだという指摘もありました。
確かに宮内庁に責任が及ばないようにするための方策でもあったでしょうが、何より天皇家を守るためでもあったと思います。
公的・私的の線引きは、今上陛下のお考え方にも沿っていると思えます。
ある意味、山階鳥類研究所を私的活動とすることで、秋篠宮の責任も明確になります。
秋篠宮はこの私的活動も公務と称していたのが多かったと思います。
公務扱いであれば旅費(交通費・宿泊費)などは、宮内庁が宮廷費から支給していくことになります。
これがしにくくなったということで、皇族費が足りない、という話に戻っていくわけです。
今日はここまで。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。❤️
