バナナが続かない人へ──それ、無理して食べなくていい理由
筋トレと健康におけるバナナ問題──食べるべきか、やめるべきか
筋トレや健康を意識し始めると、
やたらと目に入ってくる食べ物がある。
そう、バナナだ。
手軽、安い?、最近高い気もするが、
栄養もある。
確かに優秀なのはわかる。
けれど実際には、
あの匂いが苦手だったり、
食感がどうしても無理だったり、
気づけば黒くなっていたりして、
続かない人も多い。
では、バナナは本当に
そこまで食べる価値があるのか。
もし無理なら、
別の選択肢でもいいのか。
この記事では、
バナナの効果を整理しつつ、
「バナナ苦手問題」にも向き合ってみたい。
ちなみにぼくは、好きでもなく嫌いでもない、、
ただ朝イチに食べるの少しキツいです、、
ちょっと小腹空いたなで
バナナをすすんで選ばない人です。
バナナあるある問題
まずはここを無視しないことが大事です。
・買ったのに黒くなる
・朝は食欲なくて、あのねっとり感がきつい
・トレ前に食べると意外と重い
・大きいと一本食べきるのが地味にしんどい
・「身体にいい」と聞くほどプレッシャー
これ、かなり多くの人が感じている気がします。
つまり、
「身体にいい」=「続けられる」
ではないということ。
ここを無理やり押し通すと、
食事全体がストレスになります。
バナナは確かに優秀。でも万能ではない
一度フラットに整理します。
バナナが優秀と言われる理由
・素早くエネルギーになる(糖質)
・カリウムが豊富(むくみ・筋収縮サポート)
・食物繊維がある(腸内環境)
・持ち運びが楽
特に筋トレでは
トレ前のエネルギー補給
トレ後の回復補助
ここで評価されています。
ただし。
バナナじゃなきゃダメな理由はないはずです。
バナナを神格化しないほうがうまくいく
よくある失敗パターン
「バナナ食べなきゃ…」
↓
ストレス
↓
続かない
↓
自己嫌悪
これ、完全に逆効果です。
本来の目的は
筋肉をつけること
健康を整えること
であって、
バナナを食べることではない。
手段が目的化すると、途端に苦しくなります。
じゃあ、どんな効果があるのか
バナナの価値を一言でいうと
「手軽にエネルギーとミネラルを補給できること」
これだけです。
つまり分解するとこう
・糖質 → エネルギー
・カリウム → 筋肉・神経の働き
・食物繊維 → 腸内環境
これらが揃ってるから便利。
整理すると、改めてすごくいいことがわかる。
ただ役割で見れば、代替はいくらでもある。
食べられない、苦手な人の現実的な選択肢
ここが一番大事です。
バナナが無理なら
トレ前エネルギーなら
・おにぎり
・パン
・和菓子
→ 消化がよくてエネルギーになるもの
カリウム補給なら
・じゃがいも
・ほうれん草
・アボカド
手軽さ重視なら
・プロテイン+ゼリー飲料
つまり、
「役割で考えて置き換えればOK」
バナナをそのまま再現しようとしなくていい。
それでもバナナを使いたい人へ
ハードルの下げ方
どうしても使いたいなら
・冷凍して食感を変える
・スムージーにする
・半分だけ食べる
・ヨーグルトと一緒に
・熟す前に食べる
これだけでかなりハードル下がります。
特にスムージーは別物になります。
バナナは便利なだけでいい
・バナナは確かに優秀
・でも万能ではない
・無理して食べる必要はない
・代替はいくらでもある
そして一番大事なのは
「続けられる形が正解」
筋トレも食事も、
正しさより継続が強い。
バナナを食べるかどうかで、
結果は決まりません。
でも、
「自分に合う形を選べるかどうか」で
結果は大きく変わります。
だからこそ、
食べられないなら、堂々とやめていい
その代わり、目的は見失わない
このスタンスが一番強いです。
2児のパパ仕事10時間の
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