初めてXでスペースを開いたら、noteが名刺になってて話が楽だった件
こんにちは、neonです。
昨日、人生で初めてXスペースを開きました。noteとXで告知してみました。
最初は操作方法もよく分からず、30分くらい延々と自分が創作始めたきっかけをしていました。
「これで合っているのかな?」
と思いながら話して、まあゼロかと思ってスペースを終了したらスペースにリプライで質問が来ていることを知り、もう一回スペースを立てました。
すると、そこからが面白かったのです。
※全部書くとnoteが足りないので、ひとつにまとめさせていただきます。
「知らない世界」を持っている人たち
一人は音楽が好きな方でした。
生成AIの話から、「ミュジック・コンクレート」という音楽の話になりました。
私は正直知らなかったので、
「ヒップホップのサンプリングみたいなものですか?」
と聞き返しながら教えてもらいました。
さらに話は、「現実の音を文章で表現する難しさ」に。
雨の音、金属の音、木がきしむ音。
私たちは当たり前のように小説で読んでいますが、実際に言葉へ落とし込もうとすると意外と難しい。
「これはAIでも難しいかもしれないですね」
という話になり、創作の話としてとても面白い時間でした。
「俺くらいしか考えてない」と思っていた
もう一人の方は、マジかよってなりました。
受賞した小説をClaudeで英訳し、Royal Roadへ投稿しているそうです。
さらに次の目標は、韓国のWebtoon会社へ原作を売り込むこと。
話を聞いていて、
「え、もう実践している人がいるんだ。」
と思いました。
私は海外向けの創作やWebtoonについて考えることが多く、「こんなこと考えているのは自分くらいかな」とどこかで思っていました。
その時のnoteです。
でも、実際にはもう動いている人がいた。
しかもRoyal Roadの日本人コミュニティまで教えていただきました。
どんだけ世界広いんだよってなりました。
isekaiで通じるくらい英語圏でも人気ジャンルなこと。
プラットフォームが巨大すぎるゆえのランキングを取ることに苦労する。substackで裏話の配信などの導線確保。
英語圏にもWEBTOONというジャンルがあり、巨大な市場なこと。
業界分析記事としてお金もらってもいいような濃い内容をたくさん伺いました。
まあ自分はいいGPUを買って、自分で小説もWebtoonも制作できる体制を作りたいと考えています!とか強がりましたが(笑)、いや本当なんですよ、はい。
一番驚いたのは、自己紹介がいらなかったこと
でも、昨日一番印象に残ったのは別のことでした。
皆さん、私のnoteをたぶん読んでくださっていたようなのです。
だから、
「GPUを買って、自分でWebtoonまで作りたいんですよ。」
くらいで話が通じる。
普通なら、
「なんでAIを使うんですか?」
「なんで海外なんですか?」
そんな前提から説明しなければいけません。
でも昨日は、その説明がほとんど必要ありませんでした。
記事を読んでもらっているから、考え方まで共有された状態で会話が始まる。
その感覚が、とても新鮮でした。
noteは、検索だけのために書くものじゃない
私はこれまで、PVや検索流入ばかり気にしていました。
もちろん、それも大切です。
でも昨日気付いたのは、noteにはもう一つ役割があるということ。
自分の考えを、先に読んでもらうこと。
そうすると、初対面でも「自己紹介」ではなく「続きの会話」から始められる。
これは想像以上に楽でした。
初めてのXスペースは、操作に戸惑いっぱなしでした。
でも、創作について真剣に考えている人たちと話せて、「記事を書き続ける意味」をまた一つ見つけた気がします。
ありがとうございました。次もまた頑張って告知して楽しいスペースにしたいと思います。
