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休日の朝につくる米粉のバナナパウンドケーキ

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こんにちは、あこ(@llattehome)です。

休日の朝。
子どもたちがまだ眠っている静かな時間。
ふと思い立ってパウンドケーキを焼きました。

特別な理由があったわけじゃないんです。
冷蔵庫に熟れたバナナが残っていて、先日カルディで買った米粉もあるから。

「子どもたちが食べてくれるかな」ということで、なんとなく焼いてみました。

▼わたしが愛用するカルディの米粉については、こちらの記事でも紹介しています。

パウンドケーキは材料さえあれば、かんたんにつくれるからいいですよね。

材料を揃えて、ボウルで混ぜる。
型に流し込んで、あとはオーブンで焼くだけ。

焼けてくるにつれて、リビングまで甘い香りが広がってきました。

パウンドケーキをつくる時には、いつもセラべイクを使っています。

こびりつきを防ぐためのバターを塗らなくていいから、準備がラク。
焦げ付きがないから、洗い物もするっと落ちて、毎回新品みたいにきれいになるのも助かります。

少し生地が残りましたが、きれいに落とせました。

以前はバターを塗っても、型から外しにくいことも多かったんですが、セラベイクならその心配がないのがうれしい。

半透明で焼き色が透けて見えるから、仕上がりの確認もしやすいです。

オーブンから出す時に活躍してくれるのが、こちらのミトン。

小さめのサイズで、キッチンに置いてあっても主張しすぎない。
左右関係なく使えるから、とっさのときもサッと動けるのがいい。

今回のレシピはこんな感じです。

  • 米粉:120g

  • たまご:2個

  • 甜菜糖:60g

  • 米油:40g

  • ベーキングパウダー:5g

  • バナナ:1本

180℃に予熱したオーブンで40分焼きました。
素人なので、いろいろなかたのレシピを参考にしながらつくっています。

小麦粉のかわりに米粉、
砂糖のかわりに甜菜糖、
サラダ油のかわりに米油を使っています。

これらは普段から意識して使っている材料です。
気持ちの問題ですが、なんとなく家族の健康につながるかなと思ってます。

焼き上がって型から外したら、D型まな板の上でスライスします。

柔軟性があって、包丁の刃あたりが心地いいのがお気に入り。

表面はマットな質感なので、料理中もキッチンの雰囲気を損ないにくい。

スライスにはアルコスナイフを使います。

スパスパ切れるから、トマトや鶏肉も切りやすくて重宝しています。
もちろん、パウンドケーキにも大活躍。

しばらくして、子どもたちが起きてきました。

「なんかいいにおいする」
「何つくったの?」
と、もうすでに興味津々。

バナナケーキをつくったと伝えたら、「食べたい」とすぐに言ってくれました。

ふたりともよく食べてくれて、おやつにも食べたので気づいたら1日でなくなっていました。

手づくりのものをこんなに喜んでくれると、本当にうれしいですよね。

こういう小さな喜びがあるだけで、休日の朝がいつもよりすこしだけ特別に感じられる気がします。
たまにはこんな朝もいいですよね。

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