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大学行脚 行脚の参考にするネットの話

こんにちは、大学行脚です。以前行脚の参考にする本の話をさせていただきました。覚えてますでしょうか。こちらのリンクの記事です。

こちらで紹介している本は年1回発刊される、年刊の雑誌です。その記事の中でネットについては後日…とお話しさせていただきました。
今回は、その大学行脚をする際に参考にしたサイトの紹介をしたいと思います。もちろん公式サイトは確認はしましたし、公式パンフレット、入学案内ももちろん目を通しています。しかし、なかなか生の声は聞こえてこないことが多く、それってどうなんだろうって思ったときに参考にするサイト。といったところでしょうか。

1.はじめに



今回は、八洲学園大学、京都芸術大学、産業能率大学で参考にしたインターネットサイトについて紹介したいと思います。もちろん以下のような公式サイトはちゃんと見ています。

もちろん上記サイトでは、そのシステムの理解や学習内容、学費の算出、得られる資格や学位などは参考にします。またデジタルパンフレットをみることや資料請求をすることもありました。これら公式サイト以外のサイトも勿論参考にしたものがたくさんあります。
 
 紹介する中には、いろいろなご意見がありそうなサイトも出てきます。あくまで私が参考にしたサイト、チャンネルということになります。よって以下には公式のものは出てきませんので、基本的に公式発表のものではない情報源となりますのでご注意ください。

2.非公式の情報源

・BBS

 ROM中心ではありますが、参考にしています。それが「5ちゃんねる生涯学習板」です。
※URLは不記載にします。

基本的にはネタにマジレス。胡散臭い発言などは御愛嬌。そういったサイトではありますし、罵倒・荒らしは板の華とはおもいます。
そのなかでも率直な意見、そういったものが聞くことができます。
ちょっとバナー広告やポップアップな広告がしつこいのですけど、根気強く見ていけば、本音が見える。そういったところです。ただ話半分に読みましょうね。

・情報サイト

つづいては、なるにわサイトです。進路紹介するインターネットサイトですね。大学、短大、専門学校、通信制大学など大枠のカテゴリで分かれており、主に通信制大学の部分を私は読んでいます。

ここの情報は信用してよい内容に感じます。もしかしたら少し学校側から謝金もらってない?と感じたりしますけど、そんな内容に間違いはないですね。ここは資料請求もできるので、気になる通信制大学が見つかったら、請求できますから便利ですよ。
上記同様に現役生も見るようなサイトで、調べたりもします。
それが以下のサイト

王道のサイトですよねスタディサプリ。こちらも参考にしたりします。


・口コミサイト

続きましては、「スクーリングなし通信制大学ガイド」です。

社会人で通信制大学で学ぼうとすると、スクーリングが必要であるかどうかは喫緊の課題だったりします。そこでこちらのサイトは、スクーリングなしの通信制大学について比較、紹介していてくれます。
ここで八洲学園大学に出会い、よく知るようになりました。このほか、京都芸術大学や産業能率大学も読みましたし、候補になっている近畿大学についても参考にしました。
結構つまびらかな口コミが多数載っている。そう感じています。リアルな声がそこにあるような気がします。

・YouTube

YouTubeは産業能率大学の参考にするために見ていることが多いです。
京都芸術大、八洲学園大、放送大はこの手のチャンネルは少ないと思います。やはり学問がマネジメント・商いに通じているので、産業能率大学にはこの手の配信者が多いのかな?とか思ったりはします。

さて、こちらは産業能率大学を入学するかどうかを検討にする際に、あるいは東京通信大学を検討するのに活用したYouTubeチャンネルです。

こちらはロスジェネのアイダさんです。こちらの方の産業能率大学の資格認定をよく参考にしました。アイダさんの紹介する資格の中で、取りやすい資格を紹介されていました。それが秘書検定、ジョブパス、色彩検定でした。その言葉の通りにこれらはすべて取ったのですが、色彩検定だけは「もっと他の簡単なのがあったんじゃねぇかな。」と思ったりしましたね。30単位分取ってまいりましたが、もっと勧めるの別のがあるのではないか……と今は思います。秘書検定、ジョブパスはおっしゃる通りの難易度でした。

ゴンざれすさんのYouTubeチャンネルですね。こちらの産業能率大学と東京通信を比較する動画を入学前に参考にしました。でもゴンざれすさん、東京通信大の卒業はしているけれど、産能は卒業していないんですよね。それでも良く調べられてて、参考にはなったのは違いないですね。少しテンション高めのチャンネルです。私はチャンネルとかやらないですけど、学んだ大学のリアルな比較はできる自信があります。

こちらも産能を入るにあたって見たチャンネルです。3年次までは動画が上がっています。その後はぱったりでして、果たしてこの方は卒業できたのでしょうか。結局どうなったの、とは思いました。

産業能率大学に入るときはやはり、自分が通用するかは心配だったのでこのようなチャンネルには大変お世話になりました。東京通信大学については、配信者をもっと探してみます。

3.さいごに

 大学の公式サイトが一番主張したい大学のメッセージがつまっているものです。しかし、そこは飾った、宣伝性の強い言葉であると思っています。そことは少しずれたところ(学生の口コミや動画、公式ではないサイト)からの情報は、自身の進路決定に必要な欲しい言葉と思います。私は今後もおそらくそうやって調べていくでしょう。ではまた。

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