気持ちによって使いたいペンが違う
気がつけば、家にはペンがたくさん。油性ボールペンからゲルインキ、万年筆までいろいろな種類の筆記具があります。
最近、何を書くか、どういうときに書くかによって好きなペンが変わります。
手帳に、予定や前日の行動ログを時間軸に沿って書くときは、断然、細字。
今はサラサナノ0.3の替え芯をサラサグランドの軸に入れて使っています。
インク色は基本的にはブルーブラック。小さい場所に、小さめの字で書くのが好き。

日記を書くときは、ほぼ万年筆。
インクフローの良い細字(F)から中字(M)くらいのがいい。
5年日記を書くときは、LAMY Safariに LAMYのブルーブラックと決めています。
LAMY Safariは何本か持っていますが、はじめに買ったパステルグリーンのものが一番書きやすくて出番が多い。

ほぼ日plannerに書く日記は、気分によって変えています。お気に入りの万年筆を入れたペンケースからその日の1本を選びます。

ときどき、頭の中に溜まった思考を吐き出したくてジャーナリングをします。
そのときに使うのは、サインペンのようなファインライター。チェコのセントロペンを愛用していたことがあるけど、今はコクヨWPのファインライターをよく使います。
ファインライターは、力も要らず、溢れ出る感情や思考のスピードのままに書ける気がします。

万年筆を使うこともありますが、万年筆はどちらかというと、少し丁寧に字を書きたいときに使いたくなります。
書き始めてから、なんかちがう、とペンを変えることもあります。
同じように自分の手を動かして書いているのに、使う筆記具によって字が違ったり、湧き出てくる感情が違ったり。なんだかとても不思議。
この場面ではこれを使う、などマイルールはありますか?
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