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『スキレーダー📡』アプリ自作したら、noteのQOLがかなり上がった


いつもたくさんの方に
私の記事を読んでいただき、感謝感激です。

「この人、よくスキしてくれて嬉しいな〜」
と思うことも増えてきました。

……が。

逆に、私が皆さんの記事を読む時間が
圧倒的に足りない。


仕事があり、ログを残し、noteも書き、
あっという間に一週間が経過・・・


時間がなくとも
私の記事を多く読んでくれた方の
記事だけは、せめて読みたい。

でも、

誰が、どれくらい

自分の記事を読んでくれたんだろう?


これが意外とわからない

そこで、

「だったら専用アプリ作ろうぜ!」

と思いまして。

『スキレーダー』アプリ作りました📡

 (※本当に作りました)

実行画面gif

『スキレーダー📡』とは?


誰が、私のどの記事に、
何回、スキしてくれたのか。

などを

とーっても詳しく見られるアプリです。

アプリ版エクセル版を作成)


こいつはレーダーのごとく、
いつも読んでくれている方を探します📡

今まで感覚だったものが、
数字で見えるようになります。

そしていろんな機能があり、
例えば、レーダーで的(人)を絞って、
的を絞った記事群に、まとめてひとっ飛び!

▼まとめ飛び機能(エクセル版)

匿名加工済

※以下スクショは全て匿名加工済


■主な機能

① 誰が、何回スキしてくれたかわかる


読者ごとに、
自分の記事へ何回スキしてくれたか
を一覧で見られます。

ユーザー一覧(アプリ版)
ユーザー一覧(エクセル版)

「この人、よく見かける気がする」
だったのが、

「この方、17記事もスキしてくれてる」
とかに変わります。

さらに、ランキング分析機能も搭載。

スキされたランキング(アプリ版)
記事別ダッシュボード(アプリ版)

② 自由自在に絞込み


名前やスキ回数はもちろん、
最新記事、人気記事、マガジン有無など、
様々な条件で絞れます。

たとえば、

「5記事以上スキして、最新記事にもスキしてくれた人だけリスト化する」

みたいなこともできます。

「あ、この人の記事読みに行こう」

が、かなり探しやすくなりました。
(さらにメモ機能も実装)

絞込絞能(アプリ版)
絞込機能(エクセル版)

そして、それらを組み合わせた

「注目読者」機能も実装。

注目機能(アプリ版)

③ 的を絞ってまとめ飛び

絞込みをするだけでなく、
ボタン一つで皆さんの記事に
まとめ飛びができます。

まとめ飛びボタンgif

④ すぐに完成する

これすなわち、
最新状態に、すぐ更新可能ということです。

※補足
情報取得の自動版と半手動版を作っており、自動版の場合だと完成までま3分程度。半手動版だと完成まで約15分程度。基本は負荷や安全性等を考慮して半手動版を使用。


■なぜ作ったか


「スキをくれたから、こっちもスキしたい」
という気持ちも当然ありますが、

それ以上に、

いつも読んでくださる方の記事を、
なるべく読みたい。

と思ったからです。

このアプリを作って知ったのですが、
これまで「2569人」もの方から、
スキをいただきました。

ですが、
仕事が忙しく、note記事も書いていると、
noteを読む時間は限られます。

また、1日にできるスキ数の上限もあります。

この『スキレーダー📡』があれば、
判断の効率が最大化されます。


そして、一番重要なのは、

私は、
日本ライフログ研究所』
という名前でnoteをやっています。

こんなにたくさんログがあるのに、
分析をしないわけが無いのです。


■作り方

ざっくり言うと3手順です。


●手順①:全記事「スキ」等を取得


まず、自分の全記事公開スキ情報などを、
Chromeコードで取得します。

※補足再掲
『全自動版』と『半手動版』を作りましたが、負荷や安全性等を考慮して基本は『半手動版』を使用。

Chromeコード実行画面gif

コード実行すると、CSVで保存されます。

ローデータ(CSV)

※同様の手法で「マガジン情報」も取得します。


●手順②:エクセル版『スキレーダー』自動生成


手順①で取得したCSVを使って、
エクセル版『スキレーダー』を自動生成
(PowerShellコードを使用)

PowerShellコード実行画面gif

このエクセル版には様々な機能があり、
実用用途として非常に優秀です。

エクセル版『スキレーダー』実行画面gif

●手順③:アプリ版『スキレーダー』自動生成


最後に、
エクセル版データを読み込み、
アプリ版『スキレーダー』を自動生成
(Python&Streamlitを使用)

アプリ版『スキレーダー』実行画面gif

■テスター配布の募集しようと思ったが・・・


せっかく超苦労して作ったので、

「他の人の環境でも動くのか?」

を試してみたくなりました。

そこで最初は、

「テスター配布の募集しようぜ📡」

と思ってガッツリ準備していたのですが……

よく考えると、
仕様や利用規約などの確認も必要なので、

とりあえずいったん、

テスター配布の募集はやめときます。


せっかく全部準備したので、
別の方法も含めて考えようかなと。

まあでも、
作るまでは研究。

そして、
その先を考えるのも研究。


ということで、
配布を想定してアプリ化までした
『スキレーダー📡』

いったん私専用機にします(泣

※具体的なコードや導入手順など、
いけそうなら技術記事としてまとめるかもしれません。


さてと、書き終わったし、

今日は誰の記事を読もうかなっと📡

(お気軽にコメントお待ちしてます)


▼ 続編書きました



▼シリーズの起点:第1話

https://note.com/lifelog_lab/n/n2f55c09c19bb


▼日本ライフログ研究所 │ 公式サイト

・公式サイトURL:
 https://wide-spirit-498.notion.site/346b4484a04880e8b4b7dbd94f9e602a

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