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栄逊玠シリヌズvol.22マクロ栄逊玠線糖質悪者にせず、量ず質で考える䞻食ず甘い物

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本蚘事の情報は個人の調査に基づいおいたす。
参考皋床に捉えおいただき、
医療的な刀断が必芁な堎合は、医垫たたは管理栄逊士にご盞談ください。
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〔この蚘事に぀いお〕
糖質は、ごはんやパンだけでなく、いも、豆、果物、乳補品、菓子、飲料にも含たれおいたす。
同じ糖質量でも、食物繊維、食品の圢、食べる量、掻動量によっお意味は倉わりたす。
この蚘事では、糖質を䞀埋に善悪で分けず、血糖、グリコヌゲン、糖質制限、普段の遞び方を順に敎理したす。



糖質を䞀埋に枛らせば健康になる、ずは限らない

糖質は、䜓が䜿う゚ネルギヌの材料になる栄逊成分です。
ごはん、パン、麺、いも、豆、果物、乳補品、菓子、甘い飲料など、日垞の幅広い食品に含たれおいたす。

ここで倧切なのは、糖質の量だけで食品党䜓を評䟡しないこずです。
同じ糖質を含む食品でも、食物繊維、たんぱく質、脂質、氎分、加工のされ方が違えば、食べる速さや満腹感、食埌の血糖血液䞭のブドり糖の濃床の倉化は倉わりたす。

䞻食を枛らしおも、その分だけ菓子や脂質の倚い食品が増えれば、食事党䜓の゚ネルギヌや栄逊の偏りが改善するずは限りたせん。
糖質を枛らすこず自䜓が目的になるず、「䜕を枛らし、䜕ぞ眮き換えたか」が芋えにくくなりたす。

厚生劎働省の「日本人の食事摂取基準2025幎版」では、成人では、䞀日の摂取゚ネルギヌカロリヌのうち炭氎化物から取る割合の目安は、おおむね**50〜65**です。
これは䞀人ひずりが同じ量を食べるずいう基準ではなく、たんぱく質や脂質、食物繊維ずのバランスを含めお考えるための範囲です。
炭氎化物は糖質だけではなく、食物繊維も含むため、この数字を砂糖や甘い物の目暙量ず読み替えるこずはできたせん。

䞖界保健機関も、炭氎化物の量だけでなく、党粒穀物玄米や党粒粉入りパンのように、粟補を控えた穀物、野菜、果物、豆類などから取る質を重芖しおいたす。
糖質を避けるのではなく

  • どの食品から

  • どれだけ

  • どんな食事の䞀郚ずしお食べるか

を芋おいく方が倧切です。


炭氎化物、糖質、糖類は同じではない

食事に含たれる炭氎化物は、消化されお吞収されやすい成分ず、消化されにくい食物繊維を合わせたものです。
前者を栄逊衚瀺でいう糖質、埌者を食物繊維ずしお考えるず、むメヌゞしやすくなるず思いたす。

糖質には、でんぷんや糖類などが含たれたす。
ごはんやパンが甘くなくおも糖質を含むのは、䞻な成分のでんぷんが消化されるず、ブドり糖ずしお吞収されるためです。

糖類は、糖質のうち、ブドり糖や果糖のような単糖類、ショ糖や乳糖のような二糖類を指す範囲です。
砂糖の䞻成分であるショ糖は糖類ですが、糖質党䜓が砂糖ずいう意味ではありたせん。

果物の糖類ず甘い飲料を同じように扱えないのも、この違いに関係したす。
果物には糖類のほか、氎分、食物繊維、ビタミンなどが含たれたす。
䞀方、果汁飲料や砂糖入り飲料は、液䜓のため短時間に倚く飲みやすく、食品そのものより食物繊維が少ない堎合がありたす。

食品衚瀺では、熱量、たんぱく質、脂質、炭氎化物、食塩盞圓量などの衚瀺が基本です。
糖質や糖類は、商品によっお任意で衚瀺される項目です。
そのため、商品を比べる時は、糖質の数字だけでなく、衚瀺の単䜍が100ml圓たりか、1個たたは容噚党䜓かも確認したす。

「糖質れロ」ず「糖類れロ」も同じ意味ではありたせん。
糖類は糖質の䞀郚なので、糖類れロでも糖質党䜓がれロずは限りたせん。
たた、れロ衚瀺は、どれだけ食べおもよいずいう意味ではありたせん。
他の栄逊成分や゚ネルギヌ、食べる量たで含めお刀断したす。

〔Tips〕
果物・野菜ゞュヌスの食物繊維に぀いお
 䞀般に垂販されおいる果汁飲料や野菜飲料は、口圓たりや飲みやすさを敎える搟汁やろ過などの工皋で、食物繊維の䞀郚が取り陀かれおいるこずがありたす。
 そのため、果物や野菜そのものより食物繊維が少ない、もしくは含たれおいない商品がありたす。
 ただし、食物繊維を残したり加えたりした商品もあるため、栄逊成分衚瀺を確認したす。


食べた糖質は、血糖ず貯蔵に振り分けられる

食事䞭のでんぷんや二糖類は消化管で分解され、できた単糖類が䞻に小腞から吞収されたす。
ブドり糖や果糖のような単糖類は、分解を経ずに䞻に小腞から吞収されたす。
血液䞭ぞ入ったブドり糖は、现胞で゚ネルギヌずしお䜿われたり、肝臓や筋肉にグリコヌゲン糖をあずで䜿えるように蓄える圢ずしお蓄えられたりしたす。

食埌に血糖が䞊がるず、すい臓からむンスリンずいうホルモンが分泌されたす。
むンスリンは、血液䞭のブドり糖を筋肉などの现胞ぞ取り蟌みやすくし、肝臓や筋肉での貯蔵にも関わりたす。
健康な人では、食埌に䞊がった血糖が䜓内の調敎を受けお䞋がるずいう流れが起きたす。

肝臓ず筋肉のグリコヌゲンは、同じ貯蔵物でも圹割が少し違いたす。
肝臓のグリコヌゲンは、食事ず食事の間などに分解され、血液䞭のブドり糖を保぀材料になりたす。
筋肉のグリコヌゲンは、䞻にその筋肉が動く時の燃料ずしお䜿われたす。
筋肉に蓄えたグリコヌゲンを、肝臓のように党身の血糖維持ぞ盎接送り出すこずはできたせん。

この流れを芋るず、食べた糖質がすぐにすべお䜓脂肪ぞ倉わるずいう説明が単玔すぎるず芋えおきたす。
たず䜓内で䜿われ、貯蔵され、同時に脂質など別の燃料の䜿われ方も調敎されたす。
ただし、食事党䜓の゚ネルギヌ摂取が長く消費を䞊回れば、糖質を含む食事でも䜓脂肪が増えるこずがありたす。
糖質だけを切り離すのではなく、総゚ネルギヌ、食品の組み合わせ、掻動量を合わせお芋る必芁がありたす。

運動䞭の燃料も、糖質ず脂質の二者択䞀ではありたせん。
運動の匷床、時間、盎前の食事、トレヌニング状態などによっお、䜿われる割合が倉わりたす。
高匷床の運動や長時間の運動では、筋肉のグリコヌゲンや血液䞭のブドり糖が重芁になりやすい䞀方、日垞の軜い掻動たで競技者ず同じ補絊をする必芁はありたせん。

運動埌の糖質補絊ずは、長時間たたは高匷床の運動で枛った筋肉のグリコヌゲンを回埩させるため、運動埌できるだけ早く糖質を取り、その埌も次の緎習や競技たでの時間に合わせお補絊を続ける方法です。
研究では、次の運動たで8時間未満のように回埩時間が短い競技者に察し、運動埌0〜4時間の早い回埩期に、糖質を䜓重1kgに぀き1時間圓たり玄1gのペヌスで、少量に分けお摂るしおいる。
そのため、この糖質補絊方法をを、運動量の少ない人の普段の食事ぞそのたた圓おはめるず、必芁以䞊の゚ネルギヌ摂取になる可胜性がありたす。


GI倀ず「血糖スパむク」を数字だけで刀断しない

GIグリセミック・むンデックスは、同じ量の消化可胜な糖質をずった埌の血糖反応を、基準ずなる食品ず比べた指暙です。
以埌はGI倀ず曞きたす。
GI倀は、血糖が䞊がる速さだけを瀺すものでも、食品に含たれる糖質量そのものを瀺すものでもありたせん。

実際に䞀食で食べる量たで含めお考える指暙が、グリセミック負荷です。
GI倀に、䞀食分に含たれる消化可胜な糖質量を組み合わせお考えたす。
GI倀が䜎い食品でも、倧量に食べれば䞀食の糖質量は増えたす。
反察に、GI倀が高めの食品でも、食べる量や他の食品ずの組み合わせによっお、食埌の血糖倀の䞊がり方や皋床は倉わりたす。

䞻に過䜓重たたは肥満を䌎う2型糖尿病の成人を察象にした耇数の比范詊隓をたずめた分析では、䜎GIの食事は、高GIの食事ず比べ、血糖管理などに小さな改善を瀺したした。
これらの研究では、食事の組み合わせを䞭倮倀12週間続けた結果、血糖管理などに小さな改善が芋られたした。

「血糖スパむク」ずよく聞きたすが、これは食埌の血糖が急に䞊がるこずです。
食埌に血糖が䞊がるこず自䜓は、食事からブドり糖を吞収した結果ずしお起こる生理的な反応です。

家庭甚の血糖枬定噚や、血糖の倉化を連続しお蚘録する持続血糖枬定噚で䞀床高い倀が出おも、それだけで糖尿病ずは刀断できたせん。
日本糖尿病孊䌚の蚺断基準では、医療機関で採血しお枬る血糖倀や、過去1〜2か月ほどの血糖の目安ずなるヘモグロビンA1cなどを、条件を確認しながら甚いたす。
倀が気になる堎合は、枬定結果を自己刀断せず、医療機関で正匏な怜査に぀いお盞談しおください。


糖質制限は、短期の効果ず長期の続けやすさを分ける

糖質制限には、䞻食を少し枛らす方法から、糖質を極端に少なくする方法たで幅がありたす。
研究でも、䜎糖質食の定矩、総゚ネルギヌ、眮き換えた食品、参加者の健康状態、続けた期間がそろっおいたせん。
そのため、「糖質制限」ずいう蚀葉だけで研究結果をたずめるこずはできたせん。

ここからは、2型糖尿病の人を察象にした治療に関する研究の話です。
日本糖尿病孊䌚の「糖尿病蚺療ガむドラむン2024」では、6〜12か月以内の短期間なら、炭氎化物制限は血糖コントロヌルに有効ずしおいたす。
䞀方、12〜24か月以降では比范する食事ずの差が小さくなる研究があり、総゚ネルギヌを考えずに炭氎化物だけを極端に制限する方法は、長期の続けやすさや安党性を支える根拠が䞍足しおいるず敎理しおいたす。

2024幎の系統的レビュヌ・メタ分析でも、2型糖尿病の人が長期に䜎糖質食を続けた堎合、比范する食事ず比べお、ヘモグロビンA1cの倉化にははっきりした差が確認されたせんでした。
これは䜎糖質食が短期に䜕の倉化も起こさないずいう意味ではありたせん。
短期に芋られる倉化ず、長期に他の食事法より優れおいるこずは別の問いだずいう意味です。

これは治療䞭の人が自己流で始めおよいずいう意味ではありたせん。
むンスリンや血糖を䞋げる薬を䜿っおいる堎合は、糖質量を急に枛らすず、䜎血糖などが起こりやすくなる可胜性がありたす。
食事量や薬の量を自分で倉えず、䞻治医たたは管理栄逊士に盞談したす。

たた、糖質を枛らした分を䜕で補うかが重芁です。
野菜、豆、党粒穀物などを残しながら甘い飲料や菓子の頻床を調敎する堎合ず、加工肉や飜和脂肪酞脂身の倚い肉やバタヌに倚い脂質の倚い食品を増やす堎合では、食事の質が異なりたす。
研究で差が出たずしおも、その原因が糖質量だけなのか、䜓重や総゚ネルギヌ、眮き換えた食品によるものなのかを分けお読む必芁がありたす。

枛量や血糖管理を考える時、続けられる方法であるこずも結果の䞀郚です。
食べられる食品が極端に少なくなり、倖食や家族ずの食事が続かず、反動が出るなら、理論䞊の糖質量だけで方法の良し悪しは決たりたせん。


ここたで䞀息

・糖質は炭氎化物の䞀郚で、食物繊維ずは同じではありたせん。
・糖質は血䞭で䜿われるだけでなく、肝臓や筋肉にグリコヌゲンずしお蓄えられたす。
・GI倀や食埌の血糖の倉化は、量、食品の圢、組み合わせ、個人差ず合わせお読みたす。
・糖質制限は、短期の倉化、長期の差、眮き換えた食品、続けやすさを分けお評䟡したす。
 
埌半では、糖質をれロに近づけるのではなく、普段の䞀食で量ず質を芋盎す方法を考えおいきたす。


泚意したい人血糖の治療ず䞀般情報を分ける

健蚺で血糖倀やヘモグロビンA1c過去1〜2か月ほどの血糖の目安を指摘された人は、䞀般的な糖質の蚘事だけで食事量を決めたせん。
蚺断には、医療機関で採血しお枬る血糖倀、怜査を行った状況、耇数回の怜査、症状などの確認が必芁です。
家庭甚の枬定噚や持続血糖枬定噚の蚘録は、医療者ぞ盞談する時の材料にはなりたすが、自己蚺断の代わりにはなりたせん。

劊嚠䞭、成長期、腎臓の病気がある人、摂食障害を経隓したこずがある人は、必芁な゚ネルギヌや栄逊の考え方が個別に異なりたす。
極端な糖質制限を自己流で始めず、䞻治医や管理栄逊士に盞談しおください。


食事では「量」ず「質」を䞀食単䜍で芋る

䞀般的な食事では、糖質をれロに近づけるより、䞻食を党郚抜かず、䜓栌や掻動量に合う量にし、䞻食の䞀郚を食物繊維を含む食品ぞ眮き換える方が、食事の圢を保ちやすくなりたす。
䞖界保健機関は、2歳以䞊の人の炭氎化物を、党粒穀物、野菜、果物、豆類などから取るこずを勧めおいたす。

たずえば、癜米を䞀床に党郚やめるのではなく、麊や雑穀を䞀郚に䜿う方法がありたす。
パンなら党粒粉入りを遞ぶ、麺だけで終わる食事に豆や野菜の副菜を加える、ずいった組み合わせも考えられたす。
前回の食物繊維の蚘事で扱ったように、䞻食、豆、野菜、きのこ、海藻、果物を䞀日の䞭で分散させるず、䞀぀の食品だけに頌らずに枈みたす。

甘い物は、犁止するか自由に食べるかの二択にしたせん。
たず、甘い飲料、加糖コヌヒヌ、果汁飲料、゚ネルギヌ飲料などをどのくらいの頻床ず量で取っおいるかを確認したす。
液䜓は短時間で入りやすいため、容噚党䜓の糖質や糖類を確認するず、普段の摂取量を把握しやすくなりたす。

䞖界保健機関がいう遊離糖類には、食品や飲料ぞ加えた糖類だけでなく、はちみ぀、シロップ、果汁や濃瞮果汁に含たれる糖類も含たれたす。
䞀方、果物をそのたた食べる時の糖類を、甘い飲料ず同じ扱いにはしたせん。
糖類の皮類だけでなく、食品の圢、食物繊維、食べる速さを合わせお考えたす。

衚瀺を比べる時は、次の順番で芋るず混乱しにくくなりたす。

【衚瀺を読む順番】

  • たず、100ml圓たりか、1食分か、容噚党䜓かを確認する。

  • 次に、炭氎化物、糖質、糖類、食物繊維のどれが衚瀺されおいるかを芋る。

  • 最埌に、熱量、たんぱく質、脂質、食塩盞圓量ず食べる量を合わせお刀断する。

文郚科孊省の食品成分デヌタベヌスは、ごはん、パン、麺、いも、豆、果物、菓子などを比べる時の目安になりたす。
成分倀は食品の皮類、調理法、商品差で倉わるため、合吊を決める数字ではなく、眮き換えを考える材料ずしお䜿いたす。

運動する日も、党員が糖質を増やす必芁があるわけではありたせん。
長時間たたは高匷床の運動を繰り返し、次の運動たでの回埩時間が短い人は、グリコヌゲン補充を蚈画する意味がありたす。
散歩や短い運動を行う人が、競技者向けの補絊量をそのたた加える必芁はありたせん。


たずめ・今日からできるアクション

たずめ

  1. 炭氎化物は糖質ず食物繊維を含み、糖質ず糖類は同じ範囲ではありたせん。

  2. 糖質は血䞭で䜿われるほか、肝臓や筋肉にグリコヌゲンずしお蓄えられたす。

  3. GI倀や糖質制限は、量、食品の質、眮き換え、期間、健康状態ず合わせお読みたす。

今日からできるアクション

たず、よく買う飲料を䞀぀遞びたす。
100ml圓たりの衚瀺なら、内容量を䜿っお容噚党䜓の糖質量を蚈算したす。
次の食事では、䞻食を党郚抜かず、䜓栌や普段の掻動量に合う䞻食の量を遞びたす。
そのうえで、䞻食の䞀郚を眮き換える堎合は、麊、党粒粉、豆、いもの䞭から䞀぀を遞びたす。


次回予告

次回は、マクロ栄逊玠線の総集線を扱いたす。
これたでのタンパク質、脂質、糖質、食物繊維の圹割、食品の遞び方、䞀食ず䞀日の組み合わせを敎理したす。

マクロ栄逊玠線の次は、「機胜性成分線」が始たりたす。
そのシリヌズの最初ずしお、ポリフェノヌルを扱いたす。
野菜、果物、豆、茶、コヌヒヌなどに含たれる怍物成分に぀いお、フラボノむドやアントシアニンなどの分類、䜓内での利甚、食品ずサプリメントの違い、研究で蚀える範囲を敎理したす。


もっず深く知りたい方ぞ

この蚘事のテヌマをさらに深める本

摂取をサポヌトする食品

  • 極端な制限をしなければ問題なし。


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いいなず思ったら応揎しよう

ラむフノヌト 蚘事を気に入っおいただけた堎合は、チップずいう圢で応揎いただけるず、ずおも励みになりたす。 ご無理のない範囲で、お気持ちを寄せおいただけたら幞いです。