【北米エンタメニュースまとめ】「KPop Demon Hunters」、グローバルのコンサートツアー」「『アニメイト』フィリピン初出店」「韓国映像産業24兆ウォンの全貌」「仏版ドラマ『キャッツアイ』実写版、若い視聴者を獲得」
エンタメビジネスをリサーチするlibroによる日々の北米エンタメ市場などのニュースなどのまとめです。今週は
「KPop Demon Hunters」、グローバルのコンサートツアーへ
『アニメイト』フィリピン初出店へ 東南アジアではタイ、マレーシアに続く3ヶ国目
韓国映像産業24兆ウォンの全貌──オックスフォード・エコノミクス最新調査が暴く「K-コンテンツ経済圏」の波及効果と課題
仏版「キャッツアイ」実写版、若い視聴者を獲得
です。
「KPop Demon Hunters」、グローバルのコンサートツアーへ
https://kcomicsbeat.com/2026/05/15/hologram-speculations-and-more-for-kpop-demon-hunters-world-tour/
Netflixという配信プラットフォームはなかなかIPを生み出せませんでしたが、「KPop Demon Hunters」は見事に生み出したIPといっていいのではないでしょうか。配信で人気になり、映画館での公開を経て、ホログラム映像を使ったグローバルのコンサートツアーに乗り出します。
KPop Demon Huntersは子供を中心に人気IPとなり、グラフィックノベルやグッズが順調に売れています「アナと雪の女王」の次になったイメージ。
韓国「日本アニメ好きはオタク」いまは昔 グッズ店、週末は入場制限
韓国でも日本アニメ好きの印象が変わってきているもよう。コロナ禍のあとに、日本アニメが一般化したようです。
米国発の英語の同人誌市場?
米国含む海外のコミックコンベンションは「コミック」といいつつ、コミックを原作にした映像作品や、日本のアニメのようなフィーチャーされていました。漫画家よりも声優のサイン会やトークイベントのほうが多いぐらい。その中で最近は、コミックマーケットを参考にした同人誌の即売会が誕生しつつあります。もともと英語圏ではZINEのマーケットはあったのですが、それがもっとエンタメよりのDoujinshiにも広がってきたイメージ。印刷会社の整備まで進んでくれるとうれしい。日本の同人誌マーケットは印刷会社が支えているところもあるので。
灼熱のブラジリア、熱狂と臨機応変の現場——Anime Summit 2026 参加レポート
現場はどたばたのようですが、とにかくブラジルのファンの熱量は本物。クリエイターもいったかいがありそう。魔弾戦記リュウケンドー」の20周年を記念して、俳優の招待はきっちり市場を見ている感じがあります。しっかりマネタイズできるようにしてほしい。
『アニメイト』フィリピン初出店へ 東南アジアではタイ、マレーシアに続く3ヶ国目
アニメイト拡大気味ですね。東南アジアで3店舗目というのは意外です。リアルの接点は重要です。
アニメイトはパリでも昨年に続いてポップアップストアを開催します。
仏有力オークション会社にアニメーション部門設立 スタートは「NARUTO」特集
アニメのセル画は完全に新しい商材になっていましね。フランスのオークション会社フランソワ・エパン・オークションがアニメーションの原画やセル画に特化した新部門「Animation Art」を立ち上げました。第一弾は「NARUTO」特集。「武器と騎士、侍」など企画するそう。作品ではなくテーマ系にしているのはうまいですね。しかしセル画は相当流出しているのですね。
米出版社の売上高、1~3月期0.9%増
米国の出版社の売上高は拡大傾向です。digital audioがすごい伸びている。児童書やヤングアダルトも堅調です。
New Lineとワーナーブラザーズ、「ハローキティ」の映画のディレクターを決定へ
New Line CinemaとWarner Bros. Pictures Animationが手掛ける「ハローキティ」のアニメの監督が決まったようです。公開は2028年予定。
韓国映像産業24兆ウォンの全貌──オックスフォード・エコノミクス最新調査が暴く「K-コンテンツ経済圏」の波及効果と課題
おそらく日本の経済産業省が目指す姿はこれなのだなと思います。韓国の映像産業について米調査会社のオックスフォード・エコノミクスが調査しました。米映画協会の委託というのが注目度を語ります。
映像制作の市場はもちろん、法務などのビジネスサービス含めて幅広い影響影響を及ぼしています。輸出や観光客を呼び込む材料にも。この辺りはイベント開催や聖地巡礼にもつながりそう。
セグメントではテレビと映画は伸び悩み、VODがドライバーです。ただ、制作費の高騰による作品数の減少など課題も。日本は戦略をまねながら、課題を克服できるか。
日本アニメ、米国で問われるファン・メディア開拓──興行の成功と文化的浸透のギャップ
非常に面白いです。簡単に言うと「中国市場が厳しいから米国でしっかりファンダムを確立した方がいい」という話なのですが、そこにコミコン含むファンダム形成の場を確保する必要があると指摘しています。
中国では国の関係が悪化したことで日本のコンテンツの流入が規制され、今シーズンでいうと『とんがり帽子のアトリエ』『黄泉のツガイ』は、中国本土の配信のラインアップには姿がないそうです。以前で言えば海賊版で日本作品を楽しんでいそうですが、最近は中国発の小説、アニメ、ゲームのIPがこのギャップを埋めています。
例えば「Bilibili」という日本アニメの配信に強いプラットフォームでは「名探偵コナン」が見られていますが、中国最大のアニメプラットフォームでの『凡人修仙传』の視聴回数に比べると見劣りします。
その中で英語圏の開拓を、というのがこの記事の趣旨ですが、一方で英語圏でも2025年は『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は興行成績は素晴らしいものでしたがアワードには恵まれず「KPop Demon Hunters」に譲りました。「KPop Demon Hunters」はグラフィックノベルやグッズに展開し英語圏の主流メディアで時代を代表する作品になりつつあります。時代の空気(zeitgeist)になったわけです。うかうかしてられませんね。
ライセンスラウンドアップ:アニメ関連作品増加
https://www.animationmagazine.net/2026/05/licensing-roundup-animated-properties-on-the-grow/
こちらはロサンゼルスで開催のライセンスエキスポの出展予定作品です。アニメ関連が増えているとのこと。この中にも「KPop Demon Hunters」が入っています。日本のアニメはなかなか対象年齢が高いのでこのラインナップには入らず。
IDWはいかにコミックスを再定義しているか「ファンダムはまだ最終段階にはない」
IDWパブリッシングはMarvelや DCコミックスに次ぐ米国で4番目のコミックス出版社です。自社の作品の発表はもちろん「ヘッジホッグ」や「ハローキティ」「ゴジラ」などと組んだ作品も得意です。ただファンがコミックスを読んで終わりとせずに、ファンと作品のもっと活発な交流を促しコミュニティを作ろうとしています。ホラーに注目した「IDW Dark」も立ち上げています。
アップルTV、「ピーナッツ」プログラムで「Snoopy Summer」を盛り上げる
アップルTVで「Camp Snoopy」を含むピーナッツにフォーカスしたプログラムを配信します。
Barnes & NobleCEO「AIで描かれた作品を売ることに問題はない」
米大手書店チェーン、Barnes & NobleのCEOがインタビューで「生成AIで作られた書籍を売ることに問題はない」と発言して話題になっています。誰かほかの人の名前を語ったり生成AIであることを伏せていなければ売るのは問題ないとのこと。
ただその後「チェーンは生成AIで描かれた書籍を今は販売していないし支持しない」と表明することになります。生成AIに対する英語圏のクリエイターや読者の反発は相当大きいものがあります。
国際ブッカー賞に楊双子さん「台湾漫遊鉄道のふたり」の英訳版
台湾の作家・楊双子さんの「台湾漫遊鉄道のふたり」(三浦裕子・訳、中央公論新社)の英訳版「Taiwan Travelogue」(Lin King訳)が国際ブッカー賞を受賞しました。これすごくいいので世界的な評価が広がってほしい。
Netflix、NHKのドラマなどを配信へ
NetflixがとうとうNHKの大河ドラマなどを配信することに。タイトルをみると、作品の質はもちろんNetflix上で知名度のある役者で選んでいる気がする。「軍師官兵衛」は「SAMURAI STANDING」からでしょうか?
個人的には「魔入りました!入間くん」や「忍たま乱太郎」も配信してほしいです。きっと子供向け視聴者を取れるはず。
アニメ『アメイジング・デジタル・サーカス』最終回、全国70館の映画館で上映決定
ちゃんと日本にも来ていたのですね。YouTube発のインディーアニメ「アメイジング・デジタル・サーカス」は英語圏ですごく人気で、最終回を劇場で上映します。
「ダンジョン飯 迷宮探索展」「九井諒子展」LAへ
ダンジョン飯と九井諒子先生の効果凄いですね。日本で好評だった展覧会がロサンゼルスに上陸します。
ソニーG、アフリカでアニメ制作支援 将来の巨大市場で韓国に後れ取る日本
もうソニーに世界中で頑張ってもらうしかないですね。しかしすでに韓国と中国が進出している中で、どう存在感を高めるか。
米ルーカス・ミュージアム、開館時の展示ラインアップ発表 「ドラゴンボール」「犬夜叉」も!
こちらのnoteで知りました。ルーカス・ミュージアムすごい楽しそうですね。「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」は「人々が共同体として結びつく助けとなる“本質的な神話”をアーティストがどのように表現してきたかを探る」そうで、「Anime」ギャラリーは高橋留美子原作の「犬夜叉」の日暮かごめ、「Manga」ギャラリーには鳥山明「ドラゴンボール」の孫悟空がちらりと映っているそうです。
TBS、米国経営を拡大 米エンタメ経験者のElwin de Grootを採用
日本のテレビ局が海外ビジネスを拡大しています。TBSは米エンターテイメントビジネスの経験者、Elwin de Grootを米国で採用しました。TBSに長く助言していたそうで、米国でTBSの作品の拡大につなげます。
コミックス業界から門番をなくそう!
https://www.comicsbeat.com/keep-gatekeeping-out-of-comics/
米国のコミックス業界でもあるんですね。Redditというウェブフォーラム上に「コミックス専門店にいったら同じお客さんに絡まれてもう行きたくなくなった」という経験談が投稿され話題になっています。米国のコミックス業界は新しい読者、特に女性を排除しようとする有害なファンダムがあるらしい。
Anime Central2026開催 「ダンダダン」などのブースも
米国でAnime Central2026が開催されました。約3万人がおとずれる大規模イベントのひとつです。「ダンダダン」などのブースも。
米出版協会、Vermillioと提携 生成Aオーディオブックに対抗
生成AI対策は米出版業界では急務。米出版協会はAIのライセンシングと保護プラットフォームを手掛けるVermillioと提携しました。ブロックチェーン技術を使って無断使用を検出し削除する機能があるそうです。特にターゲットは市場が拡大するオーディオブックです。どうやら生成AIの音声で勝手に書籍をオーディオブックにしているらしい。日本の政府もこういう技術にお金を出してほしい。
Weeklyアニメビジネス|コンテンツ産業の「潮目」——KADOKAWAが揺れ、MAPPAが権利を握る【2026年5月4日〜17日号】
サイバーエージェントの海外事業の拡大はすごいですね。東映アニメーションの海外スタジオ戦略も興味深いです。
この記事に紹介されているこのNetflixの戦略ですが、アニメ視聴の8~9割が吹き替えというのはNetflixのアニメ視聴者がカジュアルユーザーである証左ともいえそう。
「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ」AnimeExpoでワールドプレミア
卿とアニメーションの手掛けるアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ」がAnimeExpoでワールドプレミアを実施します。コミコンでのプレミア、すっかり定着しましたね。
この作品は京アニの文庫レーベル「KAエスマ文庫」から出ている文庫が原作で、アニメ化です。これは京アニがある作品のあらゆるメディアを抑えようということなのでしょうかね。原作にも「今日とアニメーション」の名前があります。
日本アニメは「暴力的で不愉快」? ジェンダーから読み説くシンポ
小樽商科大学で開催された国際シンポジウム「アニメとジェンダー」のリポートです。主催は小樽商科大。カナダの研究者の方の「カナダ、米国では、性的な表現や暴力の扱いで厳しくランク付けされている」という指摘は、北米のキリスト教スタンダードによる評価は事実で、不快に感じる人もいるだろうな、と。あと作品によってはクィアのキャラクターの表現もいろいろつっこみたいものは多い。
こちらは登壇もされた須川亜紀子先生のリポートです。
それは事実で少しずつ変わつあるとはいえどもこういう意見があることは押さえておきたい。日本で多種多様な作品を昔から読んできている人は反論したいかもしれませんが、英語でアニメ化された作品のリストを見ていると、「子供が暴力沙汰に巻き込まれる」がすごく多いのは事実です。もう少し研究の詳細を知りたい。
テレ東HD通期決算は営業利益46.4%増の114億円。「NARUTO」海外展開、配信好調で過去最高益
テレビ会社やアニメ会社の決算が出ている中、各社とも海外強化に余念がありません、その中でテレビ東京ホールディングスは「NARUTO」の海外展開が好調で過去最高益に。「NARUTO/BORUTO」の海外ゲームからのロイヤルティ収入が多いらしい。2027年のアニメ25周年に向けて盛り上げるそうです。「ブラッククローバー」も海外での配信が好調。よかった。セグメントでみても、営業利益ベースではアニメ・配信事業がすでに地上波・BS放送を上回っている。
面白いのが決算説明会資料で「NARUTO」に続く海外展開作品として「ブラッククローバー」「BLEACH」「銀魂」があがっていること。ブラクロとBLEACHはわかるし、たぶん行けるのですが銀魂は「???」となりました。銀魂、すごい好きなのですが、あの、すごい日本文化の面倒なところがわからないと面白さがわかりにくいギャグをこのコンテンツと並べるの?と混乱しました。いや、人気の作品だと分かっているのですがブラクロやBLEACH、NARUTOと並べられると混乱します。まあファンが広がるのは嬉しいことなので歓迎したいです。
Embracerグループ、「Dark Horse Media」などを分社化へ
なかなかコンテンツビジネスの経営は難しい。Embracerグループが、日本の漫画の翻訳出版も手掛けるDark Horse Comicsなどを含むDark Horse MediaをFellowship Entertainmentの傘下で分社化し、上場を目指すとのことです。収益中心となると翻訳数も選ばれし作品に限られそう。
米主要スタジオ、「米国の配信会社への差別的な投資の義務化だ」としてカナダ政府の政策を批判
国家がプラットフォームに対して戦いを挑むというのはこういうことなのですね。
カナダ政府が配信サービスに対して大胆な政策を打ち出しました。法律に基づき、カナダで収益を上げている企業に、カナダでの収入の15%をカナダ国内のコンテンツ制作に投資するように義務付けるものです。英語作品だけでなくフランス語の作品やニュースも含みます。狙いは自国の制作会社への投資を促すことです。Spotifyにもカナダでの録音を義務付けています。
カナダでの売上高が2500万ドル以上なので、NetflixやAmazonPrimeなどはもちろん含まれます。もちろんこの動きに米国のスタジオは大反発。「差別的な義務的に投資を求めるものだ」との指摘、USMCAに違反していると主張します。カナダと米国は、映像作品の撮影場所としての競合相手でもあります。
ちなみにアメリカはアメリカで共和党主導で「Protecting American Streaming and Innovation Act」という法律でカナダからのコンテンツに関税をかけようとしています。
フランスも配信会社にフランス語コンテンツの制作を義務付けていますし、こういうのが広がるのかもしれません。
常設「ガンダムベース」、ロンドン上陸
A permanent GUNDAM BASE will be coming to London in the near future. ✨
— AnimeBlurayUK (@AnimeBlurayUK) May 22, 2026
The announcement was made earlier today at the Bandai Booth @bandaishopuk #MCMComicCon
It will stock exclusive and limited edition merchandise with immersive displays for fans to enjoy. @BandaiHobbyUS pic.twitter.com/pjGtOtbMnm
バンダイナムコホールディングスのガンダム海外進出の本気が見えます。日本にもある「ガンダムベース」の常設店をロンドンに作る予定です。
仏版「キャッツアイ」実写版、若い視聴者を獲得
北条司氏の「キャッツアイ」の実写版がフランスで制作され、フランスの15-24歳の46%の視聴者を獲得しました。これからHuluを通じて世界に配信予定です。手掛けたのはフランスのテレビ局、TF1グループです。なおTF1の通常の視聴者の平均年齢は56歳なので相当若い。Prime Videoも資金を提供し、日本とラテンアメリカで配信予定です。
舞台は現代のパリらしい。面白そう。X上で指摘があってなるほどと思ったのは「アルセーヌルパン」「ミリオンズ」を生んだフランスは、怪盗好きなのですかね?すでに女性怪盗もののアニメがTF1では人気だったことも関連として触れられています。
TF1内では35-45歳の女性がちょうどアニメ版の「キャッツアイ」をTF1で見て育った世代で、その子供世代に良さを伝えたのではないかとも指摘されています。アニメ版は当時珍しかった女性が主人公ということで女性のファンダムが大きいらしい。
大手出版社Hachette Book Group、Little Free Libraryと提携
北米には郊外にいくほど書店や図書館へのアクセスが難しくなるため、道端に写真のような小さな無料で書籍を配布するボックスがあります。Hachette Book Groupは創業200周年ということで、この取り組み「Little Free Library」と提携し、「book deserts」と呼ばれる地域に200設置するとのこと。
主に児童書とかが入れられるようですが、「ルックバック」とか短編漫画も入れてほしい。
クランチロールのアニメアワード、「僕のヒーローアカデミア ファイナルシーズン」が「アニメ・オブ・ザ・イヤー」を受賞
10周年のCrunchyrollのアニメアワード、今年も豪華なメニューとゲストでした。「アニメ・オブ・ザ・イヤー」は「僕のヒーローアカデミア ファイナルシーズン」が受賞しました。
ファン投票が中心という限界はあるものの日本以外のアニメファンは何を楽しんでいるのかが現れる賞のひとつだと思います。シリーズものや新シリーズ、オリジナルアニメと細かくジャンルが分かれており、なおかつ制作陣にフィーチャーされるのもいい賞だと思います。個人的には吹き替えの各国の声優のノミネートと受賞が増えているのが興味深いです。
この企画を始めるきっかけになった菊池健さんのマンガ業界関連の日々のニュースをまとめるマガジンです。
KADOKAWA決算はみな注目ですね。エンターテイメント企業の経営は本当に難しいなと実感しました。ただ、エイベックスや東映アニメーションなどこれまできちんと作品作りにかかわり、出資してきた企業は海外中心にリターンが出始めているのかなとも思いました。リターンのためには投資が必要なので各社踏ん張ってほしいです。
ブックライブの新プラットフォーム「Stella Jean」も気になります。
今週はここまです。引き続きよろしくお願いいたします。
