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【調理チャレンジ】ビーツ解答編。からのiPhoneにシール。

仕事はたっぷりある時と、暇な時があります。それはそれで良い、と割り切っている個人事業主の T庵でございます。

暇な時は、何かやったことのないことにチャレンジします。なぜかと言うと、noteネタになるからー。

そんなことで、先日、調理したことのない野菜を探して農協の売店に行ってきました。

難問だったのはタイトル画像の「ビーツ」。ロシア料理店で食べた「ボルシチ」の材料として有名。逆にそれ以外を知らない。

ボルシチ

ボルシチは、鮮やかな赤色が特徴のウクライナ発祥の伝統的なスープです。その色の秘密は主原料のビーツにあります。牛肉や玉ねぎ、人参、キャベツなどの野菜をじっくり煮込んで作られ、深いコクと程よい酸味が楽しめます。仕上げにサワークリームを添えて食べるのが一般的で、心も体も温まる家庭料理の代表格です。

AIアシスタント

え、ウクライナなの。
そかー。こんなことでもなけりゃ、ずっとロシア料理だと思ってたなー。

一つ問題は、ワタシは肉料理と天ぷらは自分ではやらないのですよ。食べるのに好き嫌いがあるのと同じで、作るのに好き嫌いが有っても良い。なぜなら自由だから!

しかし、そうなるとボルシチ以外の解決策を見つけないと。ボルシチは牛肉料理なので。

匂いと色の難問

ビーツの土臭さと、切ると延々流れ出る真っ赤な汁。ビーツの汁がキッチンに散ると、絶対事件性を疑われます。流血のキッチン。だから気が重いー。

レシピを探しまして、片栗粉をまぶして炒めるってのを見つけました。匂いは残りますが、ホクホクしてくる。見た感じはセサミを焼いたみたい。

まぁまぁいけますね。いけるけど、なんだか無理矢理食べてるだけだなー。

サラダレシピ

レシピ探索を続けますと、サラダが出てきた。熱いピクルス液に浸す、と言う、名前も分からない調理法でブルーベリーを添えて頂くというもの。季節なのか、ブルーベリーを見つけられなかったので、さくらんぼで代用。種を抜きましてね。最後にオリーブオイルをかけまわしました。

名前のない調理法による名前のない料理

ピクルス液による酸味で、ビーツの香りの難しさが緩和され、さくらんぼの甘味が優しくとりもってくれる感じですよー。ここまででビーツ一個は解決。

でも二個買っちゃったんですよね。

しかし、この熱ピクルス処理は使える!
問題は添える果物だなー。

一つの解答に到着

そして思いつきました。ビーツと似た言葉でビートルズ、のレコード会社はアップル、と言うことで。

カプレーゼだ!

熱ピクルス液に漬けたビーツとリンゴのスライスを交互に並べて、最後にオリーブオイル多め。
これ、美味しい!
甘いめのリンゴが合いますぞ。

話は変わりますが。。。

iPhoneにシール

スマホのケースを買ったのだが、他の人のスマホと区別がつきにくくて、なんか目立つシールをはりたかった。でも、シールなんて日常に存在しないですよね。家に小さい女の子でも居ればシールたくさん持ってるかもだけど。

しかし、ここでリンゴを見たら、リンゴにシールが付いてた。

これで人のスマホと取り間違えのリスクが減る。はず。

そして、iPhoneもビートルズも同じくアップルなので具合が良いってぇ訳でございますー。

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