【締切ました】鍼と理学療法士の未来を考える公開討論会のご提案
【2025年7月5日追記】ご参加いただける方からご連絡をいただきました。募集から1週間経ちましたので応募を締め切ります。以下本文です。
先日公開した私のブログ記事に対して「理学療法士が鍼を扱うなんてありえない」という強い反対の声を複数いただいています。
正直、その反響の大きさには私自身も驚いています(みなさん見てくれてるんですね、本当にありがとうございます)。一方で、これは非常に大きなチャンスでもあると感じています。
なぜ今、議論が必要なのか
理学療法士が世界の先進国で
どのようにドライニードリングを取り入れているのか。
その教育課程、法制度、安全性の担保、そして何より患者さんにどのような利益が生まれているのか。
日本国内でこのテーマは長年“タブー”のように避けられてきました。でも、その間に世界は確実に前に進んでいます。
「思考停止のまま現状維持を選ぶのか、根拠をもとに未来を考えるのか。」
これは私個人の意見ではなく、理学療法士としての専門性、患者さんの利益、そして国民の健康水準に関わる大切な議論です。
公開討論会はいかがでしょうか?
そこで私は、この問題を水面下で済ませるのではなく公の場で堂々と議論したいと考えています。
私と異なるご意見をお持ちの方、「理学療法士が鍼を扱うべきでない」とお考えの方こそ、ぜひ討論の場にお越しください。
まずは理学療法士団体の学会シンポジウムの公式セッションとして公開討論会を企画したいと考えています。
専門職として、異なる立場の意見を患者さんや若手の前で正々堂々と語り合う機会こそ、理学療法士の信用と専門性を次の時代へつなぐために不可欠だと思うのです。
ぜひ学会にご参加を
「現状を変えたくない」ではなく、「どうすればより良い形で鍼を理学療法に活かせるのか、海外ではどのように活かしているのか」。
賛成・反対を問わず、根拠を持ち寄って議論することで、日本の理学療法の未来を形作る小さな一歩になれば幸いです。
おわりに
議論に参加したい、シンポジウムで登壇を希望する、あるいは運営に協力したいという方がいらっしゃいましたらぜひ私までご連絡ください。こちらのコメント欄でもかまいません。SNSがご希望であれば私のプロフィールからご連絡をお願いします。
この問題を机の上で終わらせるのではなく、みんなで目の前の患者さんの未来にどう活かすかを考えましょう。
開催できるか難しいテーマではありますがもし場所が用意できればこちらでご報告させていただきます。その際は、あなたのご参加を心からお待ちしています。
