800字/AIに音声解説してもらったら:「老眼と文」の構造
この記事は #ネタバレ を含むオマケです
始めから楽しむには下記の記事をお読みください
老眼と文の連作エッセイ5篇をNotebookLMに読み込ませて、音声解説してもらったら深読みがスゴかったのでご紹介します
AIの合成音声なので、読み間違えている箇所もあったりします
タイトルの「ろうがんとふみ」だけは正しく読んで欲しいですけど、読み方をプロンプトに書いてもうまく伝わらないみたいでした
「老い→ろうい」「頑な→がんな」「老眼鏡→ろうがね」という読み間違えが面白かったです
NotebookLMに音声解説してもらったら
NotebookLMというGoogleのAIサービスに、老眼と文の5篇と原作の対応する箇所の文章を読み込ませてから、下記のように音声解説を依頼しました
老眼と文について、以下の三点をこの順番で深掘りしてください
1. 各幕が原作の冒頭、序盤、中盤、終盤、結末の5つの場面に対応している
2. コワモテ著「おでッセイ」シリーズの各巻に、老眼と文が一幕ずつ収録されている
3. 老眼鏡をかける必要があるほどの進行具合は、焦点距離が40〜50cmと言われている
議題は以上です
以下は注意点です
- エッセイの本文や原文に触れる場合は文章を要約してください
- 読み間違えやすい言葉に注意してください
- 老眼と文:ろうがんとふみ
- 老眼鏡:ろうがんきょう
- 裸眼:らがん
- 福田恆存:ふくだ つねあり(こうそん)
下記のリンクから聴くことができると思います
耳の良いかたは2倍速にすると時短になりますよ
(Googleアカウントが必要かもしれません)
結末が変わる老眼の暗号を解く鍵
AI編集部のみなさんに読んでもらったときも、解釈の仕方がいろいろあったので、面白いなとは感じていましたが、意図していない読み解き方もあったので、これもまた余白が連れてきた偶然なんだろうなと思います
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