重責~発達障害の息子を抱えて~を書き終えて
重責~発達障害の息子を抱えて~が序章、終章含めて全9章書きあがりました。文字数にして約15万7千字とかなりの分量となってしまいました。
今回は息子の発達障害を中心に記述しました。息子のことだけで分量がすごいことになり、ある程度本編とは関係性が薄い箇所についてはカットしました。
他にプロジェクトの失敗や、義母のアルツハイマー、自身の復職過程等もありましたが、それらを記述するとさらに膨大な量になり、話が纏まらなくなるのでほぼカットしました。
今後、機会があればそれらについても記述していきたいと考えています。
今回記述して思ったことは、息子の小1からの4年間、我ながらよく闘ってきたなと言うことです。妻の休職があり、自身の休職もあり、共働きでまともに働いていた期間が4年間で約2年と半分程度です。
障害系の家族を持つとどうしてもその影響は家族に及んでしまい、いわゆる「普通」の生活を送ることはなかなか難しいです。
現状は息子が「特別支援学級」に入級したことにより落ちついていますが、今後息子の問題の再発や、父、義母の介護等を考えると気の休まることはありません。
今回記述した内容が皆様の今後の一助になれば幸いです。
一旦毎日更新は辞め、今後はのんびりと更新していきたいと思っています。
#ASD #ADHD #発達障害 #小学校 #ギフテッド2e #特別支援学級 #認知症 #徘徊 #抑うつ状態 #休職
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