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40代女の“ポッコリお腹”が-6㎝細くなった習慣

昨年から今年の途中までは、ポッコリお腹が気になっていました(40代女です)。

ところが、最近はお腹がへこんできたと感じていました。そして、先月の健康診断では、なんと腹囲が昨年の-6㎝になっていました。20代並み。

そこで、今回は、どんな生活習慣をしたら、腹囲が-6cmになったかをお伝えしちゃいます。

生活習慣については、noteに書いたこともありますが、この記事で再び取り上げます。
この1年ほどで私は、生活習慣を結構変えています。その結果が、見事に成果として現れました。

ちなみに、今年の健康診断は、血液検査の結果も、昨年より良い結果になっていました。

  • 肝機能は安定の値(昨年は、再検査するような値でした)

  • HDL(善玉)コレステロールの値がアップ(昨年は基準値だったけど、低めなので、「もう少し高いといいな」と思っていた。ちなみにLDLコレステロールの値は毎回基準値)。

なので、今回の記事は、“お腹ポッコリが気になっている人”だけでなく“肝機能とかコレステロールの値が気になっている方”にも参考になる内容だと思います。

「生活習慣を変えた」というと、「何か負担になるようなことをやったんじゃないか?」と思われる人もいるかもしれません。たとえば、ランニングとか。実際のところ、過度な運動はしていません。


では、この1年ほどで変えた生活習慣をお伝えします。
生活習慣を変えた理由は、「昨年の健康診断で肝機能の値が初めてショックだったこと」と「ドライアイになってしまったこと」が主な原因です。

私は、睡眠・食事・運動の3つを変えました。この3つを順にみていきます。


睡眠

子どもと一緒に21:30頃に寝るようにした(その前は、子どもが寝てから好きなことをしてました。結果、慢性的に睡眠不足だったかもしれない。子どもに蹴られて、起きちゃうこととかあるし)。
自分が好きなことは、少し早めに起きてからするようにしました。

食事

・毎食、炭水化物だけでなく、タンパク質と野菜系を食べるようにした(その前は、特に、お昼ご飯は、炭水化物中心の傾向だった)。よく食べるようにしたたんぱく質は、鶏肉、魚(缶詰系も利用)、豚肉、卵、枝豆、納豆。

・甘い飲み物やスイーツは控えるようにした
その前は、子どもと出かけたときに、一緒にスイーツを食べてしまうことが多かった。
あと、あるサービスで当たったカフェのギフトで、毎回○○ラテなるものを飲んでいた。そのサービスを利用する前は、カフェは利用してなかったです。

・某ファーストフード店の利用をやめた
その前は、子どものおもちゃ目当てで○○セットを結構買っていた。で、調子が悪くなったときがある。「もう食べたくない」っていう状況になった。心身が。


運動

できるだけ1日8000歩以上歩くようにした。できれば週5。
その前は、長く座りっぱなしの日がありました。

歩くことを増やしたことで、スマホ・パソコンの時間が減ったし、目の負担がすごく減りました。歩くことは、ドライアイ改善にかなり効果があると感じました。

歩くことを増やすと、気持ちも上がるので、「歩くこと」を毎日の習慣に取り入れることは、かなり心身によいです。


心を整えたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。今回の記事とかぶってる部分がありますが↓


お腹痩せで、意外と盲点になりやすいポイント


“ポッコリおなかが気になっている人”にとって、運動が大事なのは、分かりやすいと思います(私は運動は、ほぼ歩くのみ)。

ポッコリおなかを解消したいなら、運動だけでなく、意外と盲点ですが、「睡眠」と「食べ物の内容」も、かなり大事になってきます

私自身、昨年の健康診断の前日に、なかなか眠れず、ほとんど寝れてなかった感じです(健康診断のことを考えすぎてしまった)。
「睡眠不足も影響したのかな」と個人的に思います。また、肝臓について調べているときに、「睡眠の大切さ」に触れることもありました。

また、食事に関してですが、「タンパク質の摂取が大事」ということ。

私は、元々節約志向なところがあったし、タンパク質を軽視している傾向がありました。野菜はよく食べていたのですが。若干ベジタリアン寄りの生活をしてた気がします。
肝機能についての本などでは「タンパク質の大切さ」に触れました。

さらに、「甘いもの」には注意が必要です
肝機能についての動画を見たのですが、“お酒を飲んでいないのに、肝機能の値が高い場合”は「甘い飲み物が原因」との話が専門家の方からありました。

この動画を見たとき、「これだ!!」と思いました。私は、「普段から、お酒を飲んでいないのに、なんで肝機能の値が上がっちゃったんだろう」と思っていたんです。

昨年の健康診断の前は数か月(もっとか)に渡り、○○ラテとかシェイクとか子どもと一緒にアイスを食べたり結構してました。
私個人は普段はこんな食生活はしてなくて、あるサービスで某カフェのギフトが何度も当たったり、子どもの影響もありました。しかも、夫も、スイーツを割と進めてくる。子どもが食べる時に「私も頼んでいいよ」って感じで。

Xを見てると、甘い飲み物やスイーツの写真を載せてる人を結構見ますが、「健康診断の値、大丈夫なのかな」と最近思うようになりました。腹囲もそうですね。

甘いものは「35歳以上は控えめにした方がいい」という情報も見たことがあります。

まとめ:生活習慣を改善すると、おなかポッコリも解消する

私は生活習慣を改善したら、おなかポッコリも改善しました。
こうして見ると、「肝臓によい生活をすれば、自ずとおなかポッコリも解消する」ということがわかります。

しかも、やることはシンプルでOKです。私がやったことは下記。

  • 21:30頃に寝るようにした

  • 毎食、炭水化物にタンパク質と野菜系を加える

  • 甘い飲み物やスイーツは控えるようにした

  • 某ファーストフード店の利用をやめた

  • できるだけ1日8000歩以上歩くようにした

これらの習慣を1年ほど続けると、「前よりおなかポッコリじゃなくなってきた」「お腹がへこんできた」と感じることでしょう。

よい習慣をすれば、腹囲も、健康も、心も、よいものになっていき、幸せ度もアップしていきますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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