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「40代の女性が若返る方法」を発見

去年と今年で、体調がだいぶ違う!
今年の方が、断然体調がいい!

この記事は40代前半の女が書いています。

私が20代後半の時、以前の職場の40歳手前の女性たちが言っていた。
「体にガタが来ている」と。

私はそれを聞いて、「そうなんだ」という感じで他人ごとだった。

けど、実際に自分が40代になったら、「体にガタが来る」の意味が分かるようになった。

私は、30代は普通だった。
けれど、40代の途中から不調を感じることが出てきた。

特に、昨年は、不調を感じた年だった。

カレンダーに記録してあるのをざっと見ると、
去年の初夏には、
夏バテと胃の調子がおかしくなるのが同時に来た。
こんなの初めてという感じの不調。

1年のうちに頭痛と息苦しさが数回。

秋には、片目にドライアイを発症。

冬には、左腕が挙げずらい状況が生まれ、しばらく続いた。など。

しかも、昨年秋にやった健康診断では、初めて肝臓の数値に異常が。
これは、焦った。今まで、そんなことなかったので。

後日、別の医療機関で血液検査をしたら、肝臓の数値が正常になっていて、とても安心した(自分なりに努力した)。

こうやって見ても、結構ヤバい。
今まで、そんなことなかったのに。

今年は調子がいい

でも、今年は、去年に比べて、調子がいい!
去年の夏は、暑さにやられてたけど、今年は、夏の暑さも割と平気だった。

実は、去年の秋から生活習慣を変えている

ドライアイになったのと、肝臓の数値が上がったことは、本当にショックで。

今までは、目が疲れることはあっても、結構すぐによくなっていたので。
ドライアイは1回なると、ずっと続く。
眼科に行って、目薬続けてたら、よくなってきたので良かった。
とはいえ、今も、完全にはよくなっておらず、「目薬に感謝」状態。

生活習慣の改善

とにかく、ドライアイと肝臓の数値が上がったことがショックだったので、生活習慣を変えました。

変えたことは、下記の部分

  • 睡眠

  • 食事

  • 運動

  • SNS(X)との付き合い方

順にみていきます。

睡眠を改善

ドライアイも肝臓にも、まず「睡眠が大事」だと感じた。

ドライアイの方は、もう「早く目を休ませてあげたほうがいい」という状態だった。

肝臓の方は、健康診断の前日に健康診断が気になってほとんど寝れなくて、
「睡眠不足が、血液検査の肝臓の数値に影響したのかな」という気持ちがあった。

まず、寝る時間を早くした。去年の秋から。

もう、子どもと一緒の時間に寝るようにした(9時半ごろ)。
それまでは、子どもが寝てから、起きて、夜に好きなことをしていた(主にパソコン)。

なんだかんだ、子どもと寝ていると、
蹴られたりして、起きてしまうことがあったから、
夜に好きなことをしてた時は、睡眠時間が少なくなってた。

いまは、子どもがぶつかって起きることがあっても、
早く寝てるから、睡眠時間も結構ある(子どもがぶつかってくることも、前より減ったような)。
で、起きるのは、5時半頃が多い。
そこから、自分が好きなことをしてる(子どもはまだ寝てる)。

早く寝るようにしてから1年くらいだけど、調子がいい。ホント、睡眠って大事

食生活を改善

他に改善したことは、食事。
前は、お昼ご飯がヤバかった。
炭水化物だけの食事が多かった。

そうめんだけ、オートミールだけとか。

夜は結構ちゃんとした食事をしてるのだけど、昼は自分だけだから、ラクで安い食事ばかりしてた。

健康系の本を読むと、炭水化物だけじゃなく
「タンパク質と野菜系も食事でとることが大事」とわかったので、
お昼ご飯も、炭水化物に「タンパク質1品」「野菜1品」以上は加える食事にした。

特に、去年の健康診断の結果を見るまでは、昼食はオートミールが多かった(美味しいオートミールに出会ってしまった)。ラクだし、美味しいしで。

おいしいから、食べすぎちゃってたんだと思う。分量を気にせず。
「オートミールは体にいい」みたいな話もちょうどよく聞いてた時だった。
「オートミールだけ生活、肝臓に良くなかったんだ」と思ってる。

あと、ヤバかったと思った食生活がある。

それは、甘いものを結構食べていたこと。

家族3人で出かけたときに、おやつに子どもが甘いものを食べることが多く、私も一緒に食べていた。
たとえば、シェイク、アイス、クレープなど。

それに加えて、夫の勧めで入った保険は別のサービスを展開し、そちらのサービスに変更する流れに。歩数のポイントに応じてギフトが当たるサービスがあった。
そこでよく当たったギフトは、とあるカフェのチケット。

私にとってあこがれだったカフェのチケットが何度も当たり、私は昨年そのカフェで「○○ラテ」と「ラテ」の名前がつく飲み物ばかりを飲んでいた。
○○ラテは、ほのかに甘い。つまり、糖分がある。

しかも、昨年は、子どもが、あるファーストフード店のセット商品を好んでいたので、私もそのファーストフード店の商品をよく食べていた。
結果、「もう○○(ファーストフード店)は食べたくない」というような不調が起こった。

食事において、ヤバいことはほぼ出したので、ここでまとめておきます。

肝臓にとってヤバいと感じた食べ物は、下記。

①タンパク質と野菜がない「炭水化物だけの食事」
②甘い食べ物、飲み物
③ファーストフード店の食べ物(主に揚げ物)

しかも、BMI的にはもっと太ったほうがいいと思ってしまい、食べる量を増やしていたのもあった。
それもあったのだろう、おなかだけが前よりも膨れている感じになった(今はおなかは前よりへこんだ)。

今は、①~③は、ほぼやらない食生活になっている。
③はたまーーーに。ファーストフード店でも、どちらかというとヘルシー系(野菜多め)の方をチョイス。

この前YouTubeでも見たけど、お酒を飲まないのに肝臓の数値が上がっている人は、甘い飲み物が主な原因とのこと。確かに!
昨年の健康診断前は、シェイク、ラテ、よく飲んでた。

もう、これで十分わかったよ。

あと、たまたま見た肝臓の本に、緑茶がいいという情報があったので、1日1杯は緑茶を飲んでる。

運動習慣の改善

続いて、今年、特に最近涼しくなってから意識して取り入れている生活習慣は、1日8000歩以上歩くこと。ずっと座りっぱなしはよくないと聞く。
歩くと調子がいい。

40代にもなると、足の筋肉も、歩かないと、落ちていくような。歩くと、足にも筋肉がつく。

脚が細いのはよくないみたい。サルコペニア(加齢に伴う筋肉量の減少)とか聞くけど。ふくらはぎに指でわっかを作る診断とかある。

確かに、歩かないと、足が細くなる。
帝王切開で出産した際、しばらく入院で、まともに歩いてなかった。
入院後、家に帰って脚を見たら、「脚が細くなった」と思ったものです。「アイドルの脚みたい」と思ってしまった。

歩かないと、筋肉が落ちる。

歩くと、気分も上がる。歩くことは大事。

あと、片側の腕の動かせる範囲が昨年の冬から減少してた件は、
日常生活では問題ないくらいにいなってたけど、今年の夏も、まだ不調があったので、整形外科で見てもらった。

原因は、肩の筋肉の衰えのよう。
肩の筋肉を動かすことを教えてもらった。それを取り入れたら、肩の調子がかなりよくなって、気にならなくなった。

運動と言うと、「歩く」というような下半身の筋肉に意識が行きがちですが、上半身の肩の筋肉も動かすことが大事ですね。


こんな感じで、睡眠・食事・運動をよりよくしたら、今年は去年より断然調子がいい。「若返った」と思う。

40代でも、生活習慣をよくすれば、若返ります。


SNSとの付き合い方

ついでに、今年は、去年よりも、精神状態もアップ。

SNS(Xなど)のやりすぎは注意です。特に、多くの人へのいいね返しとか。

Xはやりすぎると、目と心に負担が来たり、時間も奪われます。

昨年は、ドライアイになってから、今までやっていたいいね返し(私は、ちゃんと読んで「いいね」と思っていいねする派)に時間を使うことはやめた。

「いいね」に関しては、タイムラインに現れて「いいね」と思ったものや、気になった方のポストを見て「いいね」と思った人に「いいね」する程度に。
結果、思いがけずに入ってくる負の情報も激減したし、時間も生まれた。

あと、夜に、Xを見るのはやめた(19時以降くらいからは)。
寝る前にXを見ると、寝れなくなった時が結構あったし。ドライアイ対策にもなる。

Xとの付き合い方を変えたことで、
「睡眠時間の増加」と「ドライアイの大幅緩和」。
さらには、「心の状態、大幅アップ」という素敵な効果が生まれている。

いいね返しとかすれば、インプやいいねが増えるかもしれないけど、今の私には、それより大事なことがある。
私は、総合的な幸せを選ぶ。

あと、ドライアイ対策として、長時間のスマホはやめてます。できるだけ、パソコンを利用。あと、タイマー利用。
長時間座りっぱなしは避ける。


まとめ

「40代の女性(当然男性にも効く)が若返った方法」をまとめておきます。

  • 早く寝て十分な睡眠をとる(21時半頃に布団に入る)

  • 炭水化物だけの食事をしない

  • 食事は毎食炭水化物にタンパク質と野菜類をプラス

  • 甘い飲み物や食べ物をできるだけ取らない

  • ファーストフード店は基本利用しない

  • 1日8000歩以上歩く

  • 夜(19時頃から)にSNS(Xなど)を見ない

  • 長時間スマホを見ない


ホント、今年は、去年より調子がいい!!
幸せ度もよりアップしてる。

生活を変えると、結果も出ますよ。

追記
昨年や今年の途中までは“ぽっこりお腹”が気になってましたが、この記事投稿の約1ヶ月後にやった健康診断は、なんと腹囲マイナス6センチになってました!20代並みに変化。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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