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ドライアイが改善した9つの習慣「日常生活」「スマホ」など

今の時代は、ドライアイの人も増えているのではないでしょうか。

パソコンに加えて、“携帯できて手軽に見れるスマホ”もあります。
SNSなど夢中になれるコンテンツもたくさんあります。

なにかと、スマホで楽しめる時代になった。

電車に乗れば、スマホを見てる人ばかり。


こんな時代に、私もドライアイ(片目)になりました。

ドライアイの症状は1年以上続いています。
といっても、今は、以前より症状がだいぶ軽くなっています。


ドライアイは、一度なると、よくなるのにかなり時間がかかります(個人差もあるかもしれませんが)。

ネットで調べると、「ドライアイは完治しない」という情報もあります(汗)。

なので、本当は、ドライアイにならないことが、とってもとっても大事

普段から、目の使い過ぎは、避けたほうがいいです。


私は、以前よりもドライアイが軽くなっていますが、
眼科に通い、目薬での治療を続け、
日常生活でも変えた点がいくつかあります。


ドライアイの症状を改善するには、
「日々の生活も改善すること」が大事
だと実感しています。


ドライアイが改善した8つの習慣


今回は、私自身のドライアイが改善した(だいぶ軽くなった)習慣についてお伝えします。


私が、実践したことは下記です。

  1. 早めに寝る

  2. 夜は早めにスマホ断ち

  3. パソコン作業は25分タイマー

  4. 毎日、外に出て歩く

  5. パソコン作業の間に家事などを挟む

  6. パソコン作業時に時折遠くを見る

  7. 役に立つnoteは家事をしながら音声で聞く

  8. SNSの利用時間を減らす

  9. スマホ時間を減らす


順に見ていきます。


1.早めに寝る

ドライアイがひどかった時は、「もう早く寝たい」って思いました。
早く目を休ませてあげたいと。

そして、今でも早く寝る習慣がついています。
夜10時前には寝ています

早く寝るようにしたのは、ドライアイだけが原因ではないですが。

詳細はこちら↓


2.夜は早めにスマホ断ち

ドライアイになった時、特に、夜が症状が悪化しやすいと感じました。

なので、夜は早めにスマホ断ちしてます。

ドライアイの不快感が大きかった時は、晩ごはんを食べた後からスマホ断ちをしてました。

今は、以前よりもドライアイが軽くなったので、夜8時以降はスマホは見ない生活になってます。


3.パソコン作業は25分タイマー

スマホにしても、パソコンにしても、長時間見ていると、ドライアイの症状が出やすくなってしまいます。

なので、パソコン作業は、スマホアプリのタイマーを利用しています。

時間は、25分。

とはいえ、夢中になっていると、タイマーが鳴っても、そのまま作業を続けてしまうことが、今は多いです。

ここのところドライアイがだいぶ軽くなっているので、タイマーが鳴っても、ついつい、そのままやってしまう。

調子に乗って、ずっとパソコンやスマホを見てしまうと、また、ドライアイが悪化してしまうこともあります。


ドライアイがだいぶ軽くなったとはいえ、
やはり、スマホやパソコンの長時間利用は、ドライアイの不快感を誘発する。


「調子がいいときほど、やりすぎない」

その意識が大事だと、最近感じました。


せっかくドライアイがだいぶ良くなったのに、スマホやパソコンを長時間やってしまうと、また不快感が増してしまうことがあります。

時間で区切ることは、やっぱり大事なことですね。


4.毎日、外に出て歩く

初めてドライアイになった時は、家で座っている時間が多かったように思います。

ところが、意識的に外を歩くようにしたら、
ドライアイが気にならない時間が増えていった
感じです。

歩くことは、健康面でかなりいい行いですが、ドライアイにも効果大です。

外を歩いているときは、スマホとかパソコンは見ないですし、遠くを見たりして、目がリラックスしていると感じます。

よって、ドライアイの改善にもつながっているのでしょう。


私は、「歩いてポイントが貯まるアプリ」を利用しています。
歩くことでコインが貯まり、電子マネーなどと交換できるので、オススメです。


5.パソコン作業の間に家事などを挟む

家にいると、座っている時間が長くなりがちです。

タイマーでパソコン作業の時間が経過したら、
椅子から立ち上がって、室内を歩いたり、家事などをすると、目もリラックスして休まると感じます。


座りっぱなしは、健康にもよくないと言いますし。

時々立つことは、大事なんですよね。
体の血流の面でも。


6.パソコン作業時に時折遠くを見る

あと、パソコン作業時などに、時折遠くを見ることも効果的だと思います。

ずっと、パソコンやスマホの画面を見ていると、まばたきが減りがちですし、知らず知らずのうちに、目への負担も蓄積してそうです。

時折、遠くを見ることで、目がリラックスすると感じます。


7.役に立つnoteは家事をしながら音声で聞く

noteは“お役立ち情報を得られるプラットフォーム”でもあります。

ただ、Xなどと比較すると、長文が多いです。

長文を読むとなれば、目も使います。

けれど、noteなどの文章は、音声で聞くこともできます。

スマホにもパソコンにも、“音声読み上げ機能”があります。


しかし、スマホの音声読み上げ機能は、ずっとスマホを触らないと、音声が途切れてしまいます。
ここが残念。

noteもYoutubeみたいに、スマホでずっと音声が流れてくれたらいいんだけどな。


でも、音声だと、目も疲れないし、
家事をやりながら情報を得られる
ので、
私は、多少不便であっても、スマホの音声読み上げ機能をよく利用しています。

読み上げ速度も速くすれば、目で読むより早い気もします。

音声の利用は、目も使わず、noteの有益な情報を得られるので、ドライアイがちな人には、かなり有効です。

ネット上にある、有益な長文は、音声を利用すると、目の負担がありません。


追記(2026/4/26)
ドライアイがちな人向けのnoteの利用方法について、追記しておきます。
noteを外出先でスマホで見る場合は、
スマホを横にして見ると、文字が大きくなりますし、横幅が大きくなって、非常に見やすいので、おすすめです(本のような感じ)。
この読み方のほうが、目への負担がかなり軽いと感じます。


8.SNSの利用時間を減らす

私は、X(SNS)を利用し過ぎていた時に、ドライアイになりました。

確か、Xで長文がタイムラインに流れるようになったあとです。


Xはスマホの字が小さいです。
noteの方が字が大きい。

字の小ささも目に負担になっていると感じます。


SNSは、次から次へと見てしまいやすいですし、
いいね返しとかを頻繁にやってる場合は、かなり目を使います。

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特に、次から次へとスクロールするXは、まばたきも減りがちだと感じます。


SNSとは下記のような感じでゆるく接すると、目への負担も大きく減ります。

  • おすすめのタイムラインは最小限

  • いいね返しは、余裕がある時にたまに

  • “長すぎると感じた長文”は、読まずに閉じる


8.スマホ時間を減らす

なんといっても、“スマホの小さな画面をずっと見続けてること”が、目の負担になります

すごく小さな範囲を、ずっと見続けてるんですから。

パソコンの方がまだ目に優しいと感じます。


“スマホの画面”を見ることなんて、20代までとかはなかったんですよね。

スマホを使い始めたのはいつからだったかな、30代の途中だったと思う。

それがいつしか、スマホを見るのが当たり前の日常になっています。

どう考えたって、小さいですよ。画面が。スマホは
現代人は、慣れ切っちゃってますが。私も含む。

スマホ時間は、できるだけ減らすように意識した方がいいでしょう。

noteにしても、何をやるにしても、スマホではなく「パソコン」にすると、目への負担がだいぶ違うと実感してます。

まとめ|ドライアイが改善した8つの習慣


では、「ドライアイが改善した習慣」を最後にまとめておきます。

  1. 早めに寝る

  2. 夜は早めにスマホ断ち

  3. パソコン作業は25分タイマー

  4. 毎日、外に出て歩く

  5. パソコン作業の間に家事などを挟む

  6. パソコン作業時に時折遠くを見る

  7. 役に立つnoteは家事をしながら音声で聞く

  8. SNSの利用時間を減らす

  9. スマホ時間を減らす


あと、眼科の目薬の効果がかなりあるので、ドライアイによる不快感を感じたら、早めに眼科へ。

ドライアイに対応した目薬を処方してくれます。

ドライアイを改善したければ、眼科が処方した目薬は必須だと実感してます。

目薬は、私の場合は、1日6回です(調子がいいと、たまに忘れちゃうけど)。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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