『ヌガザカさんの拷問器具展 in 川崎 溝の口』@CAFE & BAR MOTHER FACTORY
拷問器具収集家というジャンル
このイベントがおもしろかったので、よくわからずまた来てみたけど今回もおもしろかった!
拷問器具収集家というジャンルははじめて聞きましたが、このヌガザカさんという方有名な怪談師でインフルエンサーさんだったんですね。たくさん解説していただきありがとうございます!

人体の穴に入れ、徐々に広げて苦痛を味あわせる器具。性器よりも口のがやりやすいので口に使われることが多かったのでは?との推察。
かなり前に明大の博物館でみた時には‘処女の梨’のネーミングだったような…と質問したら、
‘苦悩の梨’のネーミングのもとになったラテン語は有名な諺をもじったものらしいです。
「備えあれば憂いなし」を「備えあれば嬉しいな」ともじった、みたいなやつね。
しかしこの器具、広げようとする力より人体の筋肉のが強いから実際は役に立たなかったたという説もあるそう。
ちなみにヌガザカさんがご自身の口で試したところ、顎関節症になりいまだに後遺症があるとか笑






こちら開くのがあまりに硬かったため、後々UFOキャッチャーの手のような形の氷をつかむ器具のようなタイプが発明されたとか。

親指だけでなく全指タイプもあるらしい、こわいー!
今横浜美術館でやってるマリー・アントワネット展では、当時使われたギロチンが展示されていることも聞きました。
借金苦の処刑官が勝手にギロチンを売ってしまって、それがイギリスの古物商の手に渡り今回の展示につながったとか。観てみたい!
