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『書肆ゲンシシャ展 in 川崎 溝の口』@CAFE & BAR MOTHER FACTORY

いのちを考えてメメント・モリ

書肆ゲンシシャとは?
大分県別府市に位置する古書店・出版社・カルチャーセンターで、世界中の珍奇なもののコレクションが観られるらしいです。
今回の展示は、そのコレクションの一部と、MOTHER FACTORYのオリジナルグッズが観られます。

阿部定逮捕の記事
三島由紀夫自決の記事
佐川一政のマンガも
MOTHER FACTORYのオリジナルグッズ
すべて日用品になってます
ライトセーバー(笑)
口からビールが注がれる
へそはレコードアダプター、耳は栓抜き
鼻はお猪口
伊藤潤二さんとのコラボも

悪趣味なグロと思いきや、死を感じることで生が浮き彫りになった感がある。

佐川一政の漫画には『死刑囚表現展』で感じた印象と同じ感想を抱いたし、阿部定の記事も興味深かった。
吉さんの局所はトロンに包み帯の下に大切にしまひ込んで、ちらりと見せると素早く懐中深くしまい込み、その変態ぶりに警察官をびっくりさせた、とのこと。『愛のコリーダ』で言われていたことと同じですね。


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