朝時間 | 朝活を始めたいけれど、なかなか続かない方へ。続けるための環境を整える
先日とある企業の社長様とお話ししていたところ「継続は環境を整えることが先だ」とおっしゃっていました。
確かに、今まで何かを習慣化しようと思ったときに、試行錯誤しながら定着をさせていっていたのですが、改めて言語化されるととても腑に落ちました。
目覚ましをかけて無理に起きようとしていた時もありましたが、今では目覚ましを使わない生活をしています。
ただ頑張るのではなく、自然と行動できる仕組みをつくること。
それが、朝時間を続ける一番の近道です。
自然に行動できる仕組みづくり
朝にノートを書くなら、前日の夜に机の上へノートとペンを置いておく。
本を読みたいなら、読みたいページを開いたまま置いておく。
白湯を飲むなら、ポットやマグカップをすぐ手に取れる場所に準備しておく。
朝は、できるだけ「考えること」を減らしてあげるのがおすすめです。
前日の夜の数分のひと手間の積み重ねが、習慣を育ててくれます。
私のひと手間
今まで実践してきて、習慣化につながったひと手間を紹介します。
起きる時間に合わせて寝ること(21:00〜21:30にはベッドへ)
夜に翌日のToDoを書き、時間も決めておくこと
ノートとペンをセットにして置いておく
手帳はブックスタンドに広げておく
曜日でやることを決めておく(ウィークリープランナーの作成)
その他、夫も早く起きるので、夫が犬の散歩に出ている静かな時間にノートワークをする、夫が瞑想や読書をしている間は私がランニングに行く、など。お互いに配慮した朝時間を過ごしています。
完璧を目指さない
大切なのは、「完璧」を目指さないことです。
毎日30分できなくても、5分だけでも十分。ノートを1ページ書けなくても、一行だけでもいい。
続けることは、長い時間や大きな成果ではなく、「今日もやった」という小さな積み重ねから生まれます。
朝時間は、「やること」を増やす時間ではなく、自分を大切にする時間。
続けるために必要なのは、気合いよりも、自分にやさしい環境づくりです。
朝時間に行いたいことは何ですか?
