りんごの木のような一日
今日も 訪問していただき
ありがとうございます。
『 ばあば と同居してみたら 人生深かった』
ハート で感じるまま 発信 してます。
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ゆみちゃんから、エッセイしりとりのバトンをいただきました。ありがとう🥰
このエッセイしりとりは、マイキーさんが発案された企画だそうです。
前の方のタイトルの最後の一文字を受け取り、そこから始まるタイトルでエッセイを書いて、次の人へつないでいく企画です。
ゆみちゃんの記事のタイトルは彩りで、最後の文字は、“り”でした。そこからりんごという連想が浮かんできました。
りんごという言葉で、僕の中ではいくつかの小さな出来事が、まるで別々のりんごのように実ってます。
一つ目のりんごです🍎
僕がキッチンに入ると、いちごジャムの瓶が空っぽになっていて、スプーンだけがぽつんと置かれていました。ばぁばが食べたんだろうな😂と思いながら、僕は聞いてみました。
「いちごジャムだけ食べちゃったの、これ結構糖分あるよ。」
ばぁばは涼しい顔で答えました。
「私そんなん食べんよ。」
認知症になってから、ばぁばが、いちごジャムを瓶ごと食べてしまうのは初めてのことでした。
うちには冷蔵庫が二つあって、一つはばぁばが1日に何度も何度も開けしめするキッチンの冷蔵庫で、もう一つは別の部屋にある、鍵のかかったメインの冷蔵庫です。ばぁばはそのメインの冷蔵庫を開けられませんし、そもそもそこに冷蔵庫があることにも見ても忘れてるので、僕の安全な保管場所です。だから、ジャムはこれからは、そちらにしまっておかないといけないなと、僕はヤレヤレ、またキッチンの冷蔵庫におけないものが増えたと諦めました。
二つ目のりんごです🍎
また、僕がキッチンに行くと、空っぽのお茶碗が置いてありました。お茶碗の縁には、お茶っ葉がたくさんついていました😂。僕はばぁばにまた聞いてみました。
「お腹大丈夫、お茶っ葉でご飯食べたみたいだけど。」
ばぁばはスマした顔で答えました。
「私そんなことしとらんよ。それぐらい間違って食べても、お腹は大丈夫よ。」
僕はその答えに、まぁ、そうだね、あなたの自由にしてと投げやりな言葉を言いました。その日、母にラインで、今日はついに、ばぁばがお茶っ葉を食べましたと。🤣
ヤレヤレ、お茶っ葉も鍵つき冷蔵庫保管かと、便利なキッチンの冷蔵庫は日に日に空っぽになってます。
いろんなりんごがあります🍎
最後は、三つ目のりんごです🍎
先週、履歴書の証明写真を写真屋さんで撮ってもらいました。出来上がった写真で履歴書を作って、その業界で働く、友人に添削をしてもらい、彼から返事が届きました。
「この証明写真、ChatGPTのチャッピーで作ったってすぐバレるよ。」
僕は、この写真屋さんが撮ってくれた写真が大好きだったのに、、、笑
しばらく会っていなかった人に、別人のように見られてしまう。それは少し寂しいことでもあり、でも同時に、AIみたいと言われるくらい写真映えしている写真屋さんの腕はやっぱりすごいなと思いながら、ちゃんと美肌モードもかかってたしと、おかしくなりました。
採用担当の方もAIと思ってるかもしれない?
まったく、このご時世、どれがAIでどれが本物かが分からない件がありますね😅
三つのりんごは、それぞれ違う枝から生まれたものですが、それを拾い集めて、今日はりんごの木のような一日として書いてみました。
次の人へバトンをお渡しします。
今回いただいた文字はりで、りんごの木のような一日という一日で終わりましたので、次の方には”ち”から始まるタイトルでお願いしたいと思います。
一人目は、花日和と碧色のせっちゃんです。せっちゃんは、一言で言うと妖精さんのような、愛らしい存在です。せっちゃんの日をぜひ読んでみたいです。
二人目は、虹子さんです。虹子さんは、いつも美しく、おしゃれな方です。インスタグラムでの発信もすてきで、いただくコメントにはいつも励まされています。
お二人ともには、急なふりなので笑
もしタイミングが合わなかったり忙しかったりしたら、どうぞ気兼ねなくスルーしてくださいね。
今日も皆さんに、たくさんの豊かさと幸せが訪れますように👼👼👼👼
最後まで読んでいただき、いつも本当にありがとうございます!
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#エッセイしりとり #エッセイ #認知症介護 #日々のくすっと
