映画『96時間』
シンドラーイメージからの脱出ゲームだった?
パリ旅行中の娘を拐われた元工作員の父親。娘を奪還するためにパリに向かう。アクション俳優リーアム・ニーソン誕生の巻!

「シンドラー俳優」からアクション俳優への転身となった作品だと思う。その点ではリュック・ベッソンの慧眼に感服してしまう。一時は長髪にライトセーバー持ってたこともあるのに、この映画では凄みと気合いを感じさせる。

でも毎回パリを凶悪都市に描くリュック・ベッソン…何か恨みでもあるのか?とも思えるほど。「パリ観光は気をつけて」というメッセージ、全世界の女性が受け取っただろう。私は危ない思いしたことないけど…
