アートストリートで乙武さんとすれ違った?!|バンコク
昨年末にタイのバンコクを旅行しました。
今回は2日目の続きの話です。
朝いちばんに行ったのがフアランポーン駅です。
その時の内容は下のお話を読んでください。
フアランポーン駅に行った後、フォトジェニック(写真映えする)な場所、海外からの観光客に最近注目されている観光地に移動しました。
チャルンクルン通りからアートストリートを見るために路地へ入っていきました。
その日は天気も良く、青空に壁画のカラフルな色がとてもよく似合っていました。
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バンコクの街並みといえば歩道は凸凹し電線はぐるぐる巻きのイメージですね。
下の写真のように。
危ない!!

目線の高さに電線がぶら下がっていました。
接触しなくてよかった。しっかり前を向いて歩かないと危険!
バンコクでは電線の地中化が進んでいるみたいですが、まだ前を向いて歩かないと危険な歩道があるのでみなさん気をつけましょう。
2か所目に泊まったホテルはFXホテルメトロリンクマッカサンで、先ほどの歩道はホテル近くでした。
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アートストリートは整備されていました。
バイクが通るほどの幅しかなく、足元を見て前も見て歩かないといけない歩道とは違い、ポップで小洒落た空間でした。

生えている木や草、
ただ壁際に駐車してあるだけのバイク、
さびた車、
そこに存在しているだけでアートになっていました。

言葉で表現するのが難しいです。
語彙力が足りない私。
おしゃれとはまた違う雰囲気なのです。
実際に歩いてみて、写真で見るより壁画を描いた人のパワーを感じるのです。
落書きではなく、主張している、何かを表現している感じなのですよ。

照りつける日光やスコールなどでアートを維持管理するのも大変なのではと思います。
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それにしても20年前くらいには、バンコク市内のあちこちに絵を描く人(ショッピングセンターとかのブースみたいな所でお店を開いている人)をよく見かけました。
そういうアーティスト人口が多い気がします。
日本でアートというと何だが敷居が高くて美術館に行って鑑賞するもの
みたいなイメージがありますよね。
タイではもっと気軽に、そしてさりげなく生活の中に溶け込んでいる
そんな気がします。
やっぱり日本とは寛容の度合いが違うと言ったらいいのでしょうか。
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この通りは私たちのようないろいろな国から来たであろう観光客が往来していました。
迷路みたいに一本道になっているので、歩く場合同じ方向に進んで行くか
反対から来るかのどちらかなのです。
私たちは細い路地をひたすら歩いてバンコクの中の異世界を楽しみました。
止まっては写真を撮り、歩いてはこの絵はインスタやYouTubeで見たやつだ!と確認。
実際に実物を目にして、マジマジと見ることができてとても満足でした。
あーだったね、こーだったねとおしゃべりしながら歩いていたら・・・
息子がさっきの人・・・
あの人・・・じゃない?と
え、誰?
えーと誰だっけえーと
えーと
なんか不思議なものに乗ってる人とそういえばすれ違ったよね・・・
話に夢中になっていて前から来る人をよく見ていなかった。
女性の方と話しながら車椅子ならぬマシーンに乗って、ニコニコしていて一瞬目があったような・・・
・・・ん?!
乙武さん?
乙武さん!じゃないですか!!
もう100mくらい向こうに行ってしまった。
まって、まってぇ~!
思わず振り返って写真を撮りました!!

こんなとき戻って追いかけて一緒に写真いいですか?
なんて言って撮りにもどるか?とか考えたりしましたが・・・
(タイ人ならきっとそうしている)
いや、向こうも旅行できているんだから、遠めでそっとしておこう・・・
(これ日本人の考え方)
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今、このnoteを書いていてふと思いました。
あのストリート、そういえばバリアフリーだったなと。
観光客が行き来するのに地面が整備してありましたね。そういえば。
歩いた道はすべてアスファルトではなく、タイルできちんと舗装されていました。
バンコク市内でバリアフリーな場所は、そういえばなかなか思い当たりません。お寺などは階段も多いでしょう。
きっと乙武さんも日常から離れこの景色を楽しんでいたに違いありません。
(乙武さんが乗っていたのは、スタイリッシュな電動車椅子のようでした)
あのタイミング、あの場所で、知っている人に(一方的だけど)出逢うなんて
何という巡り合わせでしょう!
このことも旅の思い出の一つとなりました。
アートストリートですれ違った人が乙武さんだったという話でした。
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この春職場に新人が入ってきました。(家と仕事場は車で1時間はかかる)
知っているお母さんの娘さんだったんです。
びっくり!
もう一つ。
知り合いから〇〇に行ったら(これも家には決して近くない)さわ子さんの息子さんを知っているっていう人に会ったわよ!
と言われた・・・
日本に住んでいても世の中はせまいなって思っていましたが、
まさか世界も実はせまかったなんて・・・
noteで海外に住む方々の暮らしぶりやお話を知ることができて世界がより身近になったとも言えますね。
2026年の気づき
アルテミス計画も着々と進み、もはや人類が月へ行くのも必然で、いつか
当たり前のコトになるのかもしれないと思ったのでした。
今回の旅のお話はまだまだ続きます
次回もまた読んで共感していただけると
うれしいです
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ขอบคุณมากค่ะ
◆毎年5月に行われるタイフェスティバル。2026年も例年通り代々木公園に行ってきました。満喫です!
◆タイ語を独学しています。語学学習をしていて上達していくとはどういうことなのか、文章化してみました。他の言語にも通じる話です。ぜひ読んでみてくださいね!
