どこが可愛いのか💕タイ発キャラ”ButterBear”の魅力にドはまり
今のお気に入りキャラクターはバターベア。今回はお気に入りの一つ、バターベアについて書きます。
タイ語では”น้องเนย”と書きます。”น้อง”(ノーン)は年下の人を呼ぶときに名前の前に付ける言葉、”เนย”(ヌーイ(ノイって書かれていることもあるみたい))はバター。そう考えると、ベア(日本語でクマ?)のタイ語はどこへ行っちゃったんだか。
直訳だと”バターちゃん”なのかなぁ…
ちなみにキーホルダーとして黒い鞄に付けていたら、黒ずんでこげて?しまいました。(上の写真です。)
こんな身近にいたなんて!この前、発見しました。
イトーヨーカドーの文具やおもちゃが売っているコーナーを歩いていたら、目の前に!いたんです!
なんと、バターベアのキーホルダーが売られていたんです。何種類かぶら下げられていて、目を奪われました。速攻お買い上げ。
いやー、こんなところにいるなんて、本当に驚きました。
ただ、目的もなく売り場を歩いていただけだったので、その出会いは衝撃そのもの。
そもそも、この冬にタイへ行ったときは、バターベアのことはそれほど興味もなく、へぇ〜こんなキャラクターいたんだ、くらいにしか思っていなかったんですよ。
それが、バターベアの「キレッキレのダンスがいいよね」、という記事を読んで、Instagramを開いて見たら、かわいいじゃん💕!って。
見れば見るほど可愛いく見えてくるんですよ。これが。
そもそも、タイで生まれたキャラクターなので、日本とは‥何というか、キャラクターに対するかわいい🩷の基準がちょっとちがいますよね。(と、個人的には思う)
日本でこのキャラが受け入れられるのだろうか。
今年の冬から夏にかけて、富士急ハイランドでコラボもしてるし。
ロフトでバターベアグッズを販売し始める。
タイ側の日本進出の戦略を感じるのは私だけなのかしら?
タイ人のキャラクター愛は日本人のそれとはちがって、キャラクター=かわいい🩷(どんなキャラクターでもかわいい)と思う人が多い気がするのですが。
タイ人と日本人の国民性のちがいを感じます。
ではなぜそう感じるのか?
奈良のキャラクターせんとくんと顔の形が似にている
至ってシンプルな顔立ち
からだは少しぽっちゃり目
ぽっちゃりは魅力の一つと自ら発信するポジティブなところ
衣装をたくさん持っている
髪留めやリボン、ウイッグ、バンダナ(頭に被ってたりするヤツ)など、とってもおしゃれ
タイのお菓子屋さんから誕生したというキャラクター
なのに
ダンス、歌が上手
食べ物、飲み物を口に運ぶ
3歳なのになぜか制服着てるし勉強してる
ベッドに入って布団を被ることも
かわいい
まとめ
ほかのキャラクターにはない、人間と同じような動作をすることや見た目が変化に富んでいて、可愛らしさを倍増させている。
タイならではの何でもありな感じが飽きさせない。
食べ物系でも、物品系でも、さまざまなグッズが今後も展開されるのではないかと。
タイに行かなくても日本で出会える機会が増えて嬉しい!
ナーラック マーク!(とってもかわいい!)
バターベアなのでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
追記:ついにダイソーにButterBearの商品が取り扱われるようになりました!より身近にお手軽に入手できます。皆さんも会いに行ってくださいね!
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◆2025年タイ旅行に行きました。我が家理系家族はタイの東大といわれるチュラロンコン大学の博物館を訪れました。ぜひ読んでみてくださいね!写真多めです。
◆タイ語を独学しています。4級を受験する方に教えたいことが詰まっています!ぜひ読んでみてね!
