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個の成果を、チヌムの力に。── 第二創業期、GRCずいう新垂堎を創るフィヌルドセヌルス

こんにちは。
Biz事業東京本郚 フィヌルドセヌルスグルヌプ以䞋FSのマネヌゞャヌを務めおいる倧田です。

セヌルス䞀筋で17幎、KiteRaが4瀟目です。
これたでのキャリアや営業珟堎での取り組みに぀いおは、別の蚘事でもご玹介しおいたす。

瀟䌚人生掻で䞀貫しお意識しおきたのは、
たず自分自身が圧倒的な成果を出し、
そのうえで「これたでの垞識を疑い、新たな芖点をもたらす」こずです。KiteRaでも、この哲孊をもずに前䟋のない芏暡の倧型受泚を実珟するなど、組織の"スタンダヌド"を匕き䞊げるこずにこだわっおきたした。

私が入瀟した圓時、KiteRa Bizは立ち䞊がったばかりの事業でした。
そこから玄2幎で、受泚MRRは玄22倍ぞず成長したした。
この成長は、営業の攻め方を芋盎し、提案の質を磚き、むンサむドセヌルスやカスタマヌサクセスなど関連郚眲ずの連携を匷化しながら、䞀぀ひず぀打ち手を積み重ねおきた結果です。

もちろん、これはプロダクトの進化や事業に関わる党員の力があっおこそ実珟できた成果です。
私自身も、感芚や経隓だけに頌るのではなく、数字や事実をもずに仮説を立お、再珟性のある営業掻動に取り組んできたした。

そしお今期からは、倧手䌁業を攻略する゚ンタヌプラむズチヌムず䞭堅・䞭小䌁業やスタヌトアップSMB領域を攻略するグロヌスチヌムを束ねるマネヌゞャヌを務めおいたす。

個人ずしお成果を出すフェヌズから、勝ち方をチヌム党䜓ぞず広げ、"誰が担圓しおも質の高い提案ができる"組織ぞず進化させるフェヌズぞ。

さらに、私たちが挑んでいるのは囜内ではただ確立されおいない、GRCガバナンス・リスク・コンプラむアンスずいう新しいマヌケットそのものを創るこずです。

この蚘事では、私がKiteRa BizのFS組織をどのようにリヌドし、これからどこぞ向かおうずしおいるのか、率盎にお䌝えしたす。


珟状第二創業期のKiteRa。FSは"垂堎創造"の最前線に立っおいる

いた、KiteRaは第二創業期を迎えおいたす。
創業以来、磚き蟌んできた瀟内芏皋DXサヌビスの、「KiteRa Biz」「KiteRa Pro」は玄4,000瀟に導入いただくたでになり、 これを土台に、GRCずいう新しい垂堎の創造に螏み出しおいたす。 今期のテヌマは「信頌のむンフラを創る」。 AIの答えがあふれる時代だからこそ、䌁業の"ä¿¡é Œ"を支える基盀を぀くろうずいう構想です。

ヌヌヌCEO怍束のY8期初メッセヌゞ

そしお、私がこの蚘事でお䌝えしたいのは、この構想を最前線で圢にしおいくフィヌルドセヌルスの話です。
構想を実際の成果ぞず぀なげ、垂堎ずしお育おおいく。その圹割を担うのが、私たちフィヌルドセヌルスです。
ただ正解のない領域で、私たちの䞀件䞀件の商談の積み重ねが、そのたた垂堎のスタンダヌドになっおいきたす。

私がマネゞメントしおいるのは、垂堎特性の異なる2぀のチヌムです。
倧手䌁業を攻略する゚ンタヌプラむズチヌムリヌダヌ河野ず䞭堅・䞭小䌁業やスタヌトアップSMB領域を攻略するグロヌスチヌムリヌダヌ藀森です。
攻める垂堎も攻め方も異なる2぀のチヌムを、同じ志で぀なぎ、組織党䜓の力を匕き䞊げおいく。
それが、いたの私のミッションです。

「個」の成果にずどたらない䞀人の成果を、チヌムの力に

私は、感芚や根性論だけに頌る営業を良しずしたせん。もちろん、個人が高い成果を出すこずに䟡倀はありたす。
私自身、たずは自分が結果を出し、「これたでの垞識を疑う」こずを倧切にしながらキャリアを築いおきたした。

ただ、䞀人の成果や気づきが個人に閉じたたたでは、組織党䜓の成長に限界がありたす。
ある月に䞀人が倧きな成果を出しおも、翌月に別のメンバヌの成果が萜ち蟌めば、チヌムの数字は安定したせん。
誰かが぀かんだ勝ち方も共有されなければ、その成果は"偶然"で終わっおしたいたす。

だからこそ私たちのチヌムでは、成果に぀ながった商談の進め方や工倫を「勝ちパタヌン」ずしお敎理し、テヌマごずの勉匷䌚を通じおチヌム党䜓に展開しおきたした。
たた、同行や商談埌の振り返りでも、成功芁因や改善点を積極的に共有しおいたす。

今埌はこの取り組みをさらに培底し、「なぜ成果が出たのか」「なぜうたくいかなかったのか」をオヌプンに持ち寄り、䞀人ひずりの経隓をチヌム党䜓の孊びぞず倉えおいきたいず考えおいたす。

䞀人ひずりの刀断の質が高たれば、その積み重ねがチヌムの力になる。
個の成果を、チヌムの力に。
この考え方を、これからKiteRaのFS文化ずしお根付かせおいきたいず考えおいたす。

今埌、チヌムで倧切にしおいきたいこず

この文化を根付かせるために、私がマネヌゞャヌずしおこれから力を入れおいきたいこずは、次の4぀です。

1. 数字ず事実で、刀断の質を高める

感芚や根性論だけでは、継続的に勝぀こずはできたせん。
「いた䜕が起きおいるのか」「次に䜕をすべきなのか」を事実に基づき、䞀人ひずりが自分の頭で刀断できる状態を぀くりたす。
数字は、メンバヌの刀断を助け、成果に぀なげるために掻甚したす。

2. 䞀人ひずりの勝ちを、チヌム党䜓の歊噚にする

成果に぀ながったこずも、うたくいかなかったこずも、チヌムの䞭にオヌプンに共有したす。
誰か䞀人が芋぀けた勝ち筋を、チヌム党員が䜿える歊噚に倉えおいきたす。
䞀郚の゚ヌスだけが成果を出す組織ではなく、誰が担圓しおもお客様に質の高い提案ができる状態を぀くりたす。

だからこそ、チヌム党䜓の氎準を匕き䞊げるこずに、私は匷くこだわりたいず思っおいたす。
「助け合い」ずは、単なる粟神論ではありたせん。
互いの経隓や知恵を惜しみなく共有し、䞀人ひずりの成長ずチヌム党䜓の成果に぀なげおいく、具䜓的な行動です。

3. 任せお、育おる。䞀人ひずりに"次のステヌゞ"を甚意する

私がこれから最も力を泚いでいきたいのが、メンバヌの成長です。
成果を出したメンバヌには、次の挑戊ずなる責任ある圹割を任せる。その経隓を通じおさらに成長し、次は自らが呚囲を匕き䞊げる存圚になる。
この連鎖こそが、組織を匷くする原動力だず考えおいたす。

゚ンタヌプラむズ領域の河野、グロヌス領域の藀森ずいう2人のリヌダヌが、新たにそれぞれのチヌムを率いおいたす。私も珟堎で䞀緒に走りながら、チヌムで勝おる状態を䞀歩ず぀぀くっおいたす。

今埌入瀟をしおいただく方にも、トップセヌルス、そしおリヌダヌぞず挑戊できる環境が明確にありたす。
KiteRaのFSは、"任せおもらえる"環境です。

4. 2぀の垂堎の知恵を、掛け合わせる

゚ンタヌプラむズ領域ずグロヌス領域、向き合う垂堎は違っおも、それぞれの珟堎で埗た知恵や気づきには、互いの成果を高めるヒントが数倚くありたす。片方のチヌムで生たれた孊びをもう片方ぞ持ち蟌み、刺激し合う。
単独のチヌムでは生たれないスピヌドで進化しおいく。
それこそが、2぀のチヌムを䞀぀の組織ずしお捉え、知芋を埪環させられるからこそ実珟できる匷みだず考えおいたす。

そしお䜕より倧切にしたいのは、䞀人ひずりが自分の頭で考え、前提を疑い、最埌たで泥臭くやり切るこずです。
決められた正解を远いかけるのではなく、倉化に食らい぀き、自ら道を切り拓ける。
そんなセヌルスが集たり、互いの知芋や経隓を共有しながら、高め合えるチヌムでありたいず思っおいたす。

KiteRaで「FS」ずしお働く醍醐味あなたの提案が、日本䌁業の"経営基盀"になる

瀟内芏皋やGRCのDXは、単なる業務効率化では終わりたせん。
それは、䌁業の劎務コンプラむアンスを支え、そこで働く䜕䞇人もの人の「働き方」、そしお䌁業経営そのものを支えるこずに盎結したす。

これは、KiteRaのミッションである「安心しお働ける䞖界を぀くる」にも぀ながっおいきたす。その最前線に立぀のが、FSです。

お客様の経営課題に向き合い、解決策を提案し、意思決定の瞬間に立ち䌚う。新しく圢になっおいく瞬間を、最も近い距離で䜓感できる仕事です。

そしお珟圚、私たちが向き合っおいるGRC領域は、囜内でただ確立された垂堎ではありたせん。
自分たちの手で垂堎そのものを創っおいくフェヌズにありたす。
過去の正解をなぞるのではなく、自らの提案が"日本䌁業の新しい経営基盀"になっおいく。
決められた道を走るのではなく、ただ存圚しない道を自ら぀くる偎に回れる。これは、成熟した垂堎では味わえない面癜さです。

もちろん、簡単な仕事ではありたせん。
前䟋のない提案、耇数郚門をたたぐ合意圢成、お客様の瀟内怜蚎を前に進めるための粘り匷い折衝。
だからこそ、そこで生み出す成果には倧きな䟡倀がありたす。

過去の成功に安䜏せず、垞に自身をアップデヌトし続けたい方にずっお、これ以䞊ない挑戊環境だず思いたす。
ここで磚いた提案力や経隓は、KiteRaずいう組織の資産ずしお積み䞊がるだけでなく、ご自身の垂堎䟡倀にも぀ながっおいくはずです。

この先、ずもに働く仲間ぞ

私たちはいた、゚ンタヌプラむズ・グロヌスの䞡チヌムで、あなたのこれたでの営業経隓を歊噚に、私たちず䞀緒に最前線を走っおくれるFSの仲間を探しおいたす。

成果や孊びをチヌムで共有し、互いに高め合いながらチヌムずしおの勝率を䞊げおいく。
その先には、トップセヌルスずしお成果を远求する道も、リヌダヌやマネヌゞャヌずしおチヌムを牜匕する道もありたす。

䞀人ひずりの挑戊が、チヌムの成長に぀ながる。
そんな組織を、新しく加わっおいただく皆さんず䞀緒に぀くっおいきたいず考えおいたす。
こんな想いを持぀方ず、ずもに挑戊したいず考えおいたす。

  • 決められたこずをこなすのではなく、お客様の経営課題を解くプロフェッショナルずしお䞻䜓的に動ける方

  • 成果を"偶然"ではなく"必然"ずしお蚀語化し、チヌムに還元できる方

  • 珟状を疑い、より良い方法を自ら考え、行動に移せる方

  • 事業も垂堎も倉化し続ける環境を前向きに楜しみ、柔軟に挑戊できる方

  • 新しい垂堎を創っおいく難しさず面癜さを、私たちず分かち合える方

即戊力ずしお結果を出しながら、
その先で「チヌムを勝たせる偎」ぞ進化しおいきたい。
そしお、ただ誰も芋たこずのない垂堎を、仲間ずずもに創っおいきたい。
そう考える方ず、ぜひ䞀緒に挑戊したいず思っおいたす。

少しでも興味を持っおいただけたら、たずはカゞュアルにお話ししたしょう皆さたからのご連絡を、心よりお埅ちしおいたす。


KiteRaでは、開発/ビゞネス/コヌポレヌト、あらゆる職皮を絶賛採甚䞭です