豚(トン)でもタイ妻
すんません、とんでもタイトルで……。
この時代に何を言ってんだって怒られそうですが…
私の妻は豚です。
どうも!冒頭から頭がおかしくなったコンノです。
今回なんと、しりとりエッセイバトン企画をしんりんさんから指名いただき、挑戦しようとして早速暴走しております。
リレーだったら間違いなく怒られるやつです。
この企画、前の方のエッセイの題名の最後の文字から始まる題名でエッセイを書き、バトンのように繋いでいくというもの。
マイキーさんという方が企画されたようです。
前回の「ね」から始まるしんりんさんの記事はこちら。
「ね、って言える相手がいること」
めちゃくちゃ温かい記事です。
どっかの酷い題名のと比べないでください。
私に回ってきたお題は「と」。
「と」から始まる題名でエッセイを書きたいです。
で、この題名です…
違うんすよ。
俺の嫁は豚なんです。
いや、一人称かえての連呼やめろって(笑)。嫁とか言うな!
noteの存在も妻には知られている=北朝鮮並みの検閲が入るので、妻関連の記事を書くときはいつもGoogle翻訳に「お願いだから変な訳しないで」と心から祈っている私ですが、今回は全然そのまま訳してくれて構わないと胸を張って言えます。
えぇ!!(強気)
ネタバレすると、妻の名前が豚です。
字面が悪い(笑)。
タイでは生まれたときに親が公式ニックネームもつける文化があるのですが、何を思ったか妻の親は自分の子に「豚」つけたんです。豚て。
タイではみんなこのニックネームで呼び合うので、私は毎日、妻のことを豚呼ばわりしているのです。
いや、タイ社会全体が彼女を豚呼ばわりしてるのよ。
みんな妻に対しては簡易女王様。
まあ、本人は豚というより虎です。
「タイの女子」は英語で「タイガー ル」。
タイの女子は漏れなく虎です。
気をつけて。
私がサムネに虎を使う理由はここにあります。
油断していると ♪ミッネラ~ル麦っ茶♪ のCMのおばちゃんみたいに頭をガリガリ食われてます。
松島さんは虎じゃなくライオンに食われたんでした、すいません。
ちなみにタイでは豚より象と言われる方が嫌みたいです。国の動物なのに?
なにより1番酷いのは、この「豚」という名前の発音が難しすぎて、出会ってから一度もちゃんと妻の名前を正しく呼べたことがないということですけどね(笑)。
さて、次のバトンは……こんなんで渡せるのか、私。
すいません!もうバトン渡さないとか言わないで!
北の国からの菅原文太さんならこの記事をみてこう言うでしょう
