新刊『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』情報まとめ
11月の文学フリマ東京41で新刊『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』を2冊同時発売してから約1ヶ月がたちました。本をお手にとってくださった皆さま、注文してくださった書店の皆さま、本当にありがとうございます。
本記事では、各作品の基本情報やお取り扱い書店、書店さま向けの情報、読者や書店員の皆さまからいただいた感想やSNS投稿などをまとめました。作品にご興味をお持ちの方や書店員の皆さまにご覧いただけたらうれしいです。
作品概要
『漕いで光って飛んでいく』(オリジナル栞付)

おしゃべりが止まらない著者による自由気ままなおしゃべり第二弾。二年間暮らした沖縄でのエピソードを中心に、出会った人々や大切な風景、創作への思いなどを綴った一冊です。エッセイ15篇と短歌56首を収録しました。
文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆
『レモンの艶のような日々』(オリジナル栞付)

おしゃべりが止まらない著者による自由気ままなおしゃべり第三弾。関東での新生活のエピソードを中心に、人との交流や日々の暮らしについて綴りました。書き下ろしエッセイ10篇と短歌46首、2025年5月〜7月のきまぐれ日記を収録。
文・挿絵・写真・装丁 奥村真帆
▼よろしければこちらの紹介文もご覧ください。
お取り扱い書店一覧(12/21時点、入荷予定含む)
宮城
button(仙台市) ※サイン本
東京
雑貨と本gururi(谷中)
BREWBOOKS(西荻窪)
twililight(三軒茶屋)
新潟
Pizza tartaru(新発田市)
静岡
ヒガクレ荘(静岡市)
愛知
イルカ書林(一宮市)
TOUTEN BOOKSTORE(名古屋市)
岐阜
カクカクブックス(各務原市) ※サイン本
大阪
本のすみか(大阪市)
兵庫
自由港書店(神戸市)
本の栞(神戸市)
奈良
本屋とほん(大和郡山市)
広島
リーダン・ディート(広島市)
島根
magocoro books(大田市)
愛媛
本の轍(松山市) ※サイン本
徳島
本や学びやmerkki(徳島市)
福岡
ブックバーひつじが(福岡市)
大分
鯛文庫(大分市)※サイン本
Bareishoten(大分市)
宮崎
KIMAMA BOOKS(宮崎市)
沖縄
本と商いある日、(うるま市)
通販
文日和 ※サイン本
おくまほの本と雑貨(BOOTH)
出店予定のイベント
1/10(土)ZINEフェス東京@東京都立産業貿易センター台東館
2/15(日)ZINEフェス横浜@大さん橋ホール
イベントでは既刊の『なんでそんなこと急に言うん?』やオリジナルイラスト栞などの雑貨も販売します。ぜひ気軽に遊びにいらしてください。
お会いできるのを楽しみにしています。
書店さま向け情報
お店に本を置いてくださる書店さまを随時募集しています。女性に手に取っていただく機会が多いですが、男性の読者さまからもご好評いただいており、男女問わず楽しめる内容になっていると思います。
ご興味をお持ちの書店さまは、以下よりお気軽にお問い合わせください。販売条件や本文PDFなどをお送りできます。
Mail : 09maho.buntou@gmail.com
Twitter:https://twitter.com/09rahomaho
Instagram:https://www.instagram.com/maho_painting/
読者や書店員の皆さまの声/SNS投稿
世界の捉え方が詩的で素敵。心に健やかな風が吹くエッセイと短歌でした。
面白かったー!文章に翼がある。それが見える度、胸が熱くなります。特に好きなエピソードは「靴を買う」(レモンの艶のような日々)です。美しい表現にときめいたり、今に立つ姿に勇気をもらったりしました。
『漕いで光って飛んでいく』はゆったりとした日常の中に散りばめられたキラキラをすくいとっていて、文章全体の雰囲気が好きです。読み終えたときにタイトルとのリンクも感じて、「良い作品を読ませてもらったな」と感動しました。沖縄にまた行きたくなった。
等身大の彼女の出来事や心情が、真っ直ぐに、それでいてユーモラスに展開されています。共感するし、クスッとするし、ホッとするし、癒されるし、ガンバレって応援したくもなる。
暮らす人や身近な人が変わっても、彼女らしさはそのままなのがいい。過去の自分に感謝しながら、今を見つめ、一生懸命に前を向いて歩いて行く気持ちが伝わってくる。
お話に出てくる人たちがみんなとても素敵で、著者が他者をどう見つめているのかが伝わってきました。
決して平坦ではない日々を綴っていながら、希望を見出だせるところが素敵です。なんだか生きる力が湧いてくるような気がします。沖縄の描写も美しい。
著者の心境の変化や葛藤が重すぎない程度にリアルに描かれていて人間味を感じました。
前作同様おしゃべりに耳を傾けているような読み心地がありながら、今回の二作品では環境の変化に向き合おうとしているのを強く感じました。出来事としては相当大きなものだと思いますが、ただ切実になるのではなく、読み物として昇華されているところがいい。読み手(聞き手)のことを考えて書かれている姿勢が伝わりました。
二作品ともに全体的に奥に静かなものを感じて、読めてよかったです。「郵便局」と「ミミガージャーキー」(漕いで光って飛んでいく)のエピソードが特に印象に残りました。喫茶店でゆっくりページを開いたり閉じたりして読みたい本です。
#読了
— ima🍊 (@1ma_days) December 7, 2025
心がささくれ立って沈んでいたここ数日、こんな時こそ今こそ読むべきじゃないか!と楽しみにしていた奥村真帆さんの新刊エッセイ2冊読んだ。過去のいろいろなお話が美しい短歌やイラストや写真とともに鮮やかに綴られていて前作にも感じた一緒におしゃべりしながら近くで聞いてるような感覚に→ pic.twitter.com/m247lP8qAT
奥村真帆さん(おくまほさん)のZINEは明るい。自転車で坂道をおりていくときに感じる爽やかな風のような。太陽に照らされた黄色いレモンの艶のような。明るさに満ちている。だからこそ、その奥に、よるべなさや、やるせなさや、やりきれなさの濃く長い影が感じられて、読後にしばし呆然とさせられる。 https://t.co/0nydbsZhpG
— 自由港書店 (@jiyukohshoten) December 6, 2025
おはようございます!
— 鯛文庫【古書・新刊・喫茶のお店】 (@taibunko) December 6, 2025
12/6(土)、鯛文庫の店舗は休みですが、ネットショップは営業中です!
閲覧ランキングは、おくまほさんのエッセイが独占中!!
これはすごい…
私もたった今『漕いで光って飛んでいく』を読了したばかり!
やっぱりおくまほさんのエッセイいいなぁ、と思わせてくれる1冊でした。 pic.twitter.com/4WIZ5hZwk0
本の轍さんへも!この2冊をお迎えしないわけにはいかんでしょう!!と、奥村真帆さん『漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々』を!前作が最高だったので、とても楽しみです!(越智店主と奥村さんの話で盛り上がっていたら、居合わせた方が手に取ってくださっていてうれしかったです笑) pic.twitter.com/23OnCRc6cq
— 田丸雅智 (@tamaru_m) December 14, 2025
『レモンの艶のような日々』
— 宮凪舞 (@mai_miyanagi) December 18, 2025
『漕いで光って飛んでいく』/奥村真帆
『ジャッカロープの毛のふるえ』/湯島はじめ
届くのを楽しみに待っていた本です。
通勤中や出先、寝る前に読んでいます。
表紙もサイズ感もかわいくて、かばんに入れると見るたびに嬉しくなります🍋#tanka #短歌 #読書 pic.twitter.com/Gq48y7yQQY
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今日も楽しい一日になりますように!