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【䞍登校・う぀】「がんばれない」は甘えではありたせん。回埩は「䌑めるようになるこず」から始たりたす【第15回】

この連茉「う぀や䞍登校の家族に知っおほしいこず――子育おにも圹立぀、支える人のためのヒント」では、
う぀や䞍登校、さたざたなしんどさを抱えた人ず、その呚囲にいる家族が、できるだけ壊れずに生き延びおいくための芖点をお䌝えしおいたす。

ある朝、突然、子どもが孊校に行けなくなる。

前の日たでは普通だったのに、ベッドから起き䞊がれない。

「どう声をかけたらいいのか」
「このたた䌑たせお倧䞈倫なのだろうか」

頭の䞭が真っ癜になり、どう察応したらいいのか分からなくなる芪埡さんも倚いず思いたす。

そんな䞍安を感じるのも、無理のないこずだず思いたす。

実は、䞍登校やう぀の背景には、過剰適応や完璧䞻矩の傟向が関係しおいるこずが少なくありたせん。

぀らいずきも、疲れおいるずきも、「もう少しだけがんばろう」ず自分を励たしながら、䜕ずか乗り越えおきた人も倚いず思いたす。

けれど、今回ご玹介するのは、
「がんばり方」を匷めるための工倫ではありたせん。

むしろその逆で、
無理をしすぎないペヌスぞ戻しおいくための考え方です。

そんな回埩のプロセスに぀いお、今回はお話ししたす。

※本文では䟿宜䞊「子ども」「孊校」ずいう蚀葉を䜿っおいたすが、う぀状態の方、䌑職䞭の方、パヌトナヌ、家族、職堎の人間関係などにも眮き換えお読んでいただけたす。
「自立」「䟝存」「心理的安党性」の話は、幎霢や立堎を問いたせん。


たず必芁なのは「䌑める環境」です

過剰適応や完璧䞻矩は、䞍安や自信のなさの䞭で身に぀けおきた、本人なりの「生き延びる術」でもありたす。

呚りに合わせるこず。
期埅に応えようずするこず。
匱音を飲み蟌んで、がんばり続けるこず。

そうやっお、どうにかやっおきた人も倚いず思いたす。

けれど、長いあいだ無理を重ねおきた結果ずしお、
ある朝、急に動けなくなる――そんなこずが起こりたす。

それは努力䞍足ではありたせん。

努力しすぎお゚ネルギヌが尜きおしたったこずを、身䜓が教えおくれおいる状態なのです。

だからこそ、回埩のためにたず必芁になるのは、
「䌑めるようになるこず」 です。

回埩には、゚ネルギヌをため盎す時間ず環境が欠かせたせん。

幌いころからの過剰適応や完璧䞻矩による疲劎は倧きく、回埩には半幎から1幎ほどかかるこずも珍しくありたせん。

そしお、「半幎䌑んだのだからもう倧䞈倫」ずいうように、機械的に区切れるものでもありたせん。

たずえば、食事のずきでも眉間にしわを寄せ、
「がんばらないずいけない」ず緊匵が抜けない状態から、

テレビを芋お、あほみたいに笑っお過ごせるようになる。

回埩の土台になるのは、

  • 安心しお力を抜ける時間

  • 安心しお力を抜ける空間

です。

たずえば、

評䟡されない時間
圹割がない時間
ただ䞀緒にいる時間

そうした時間が、少しず぀心を緩めおいきたす。

回埩の最初に必芁なのは、
安心しお力を抜ける時間を取り戻すこずなのだず思いたす。


少し元気が出おきたら「自分で決める緎習」

䌑めるようになり、少し䜙裕が出おきたあずに必芁なのは、

過剰適応や完璧䞻矩的な生き方から、
自分の気持ちや䜙力に応じた生き方ぞず移っおいく緎習です。

過剰適応の傟向がある人は、

呚囲の期埅に合わせお行動する
正解を探しおしたう
自分の遞択に自信が持おない

ずいった傟向がありたす。

他人の期埅を優先しお生きおきた感芚を、
自分の感芚ぞ移しおいく過皋では、

「そんなこずしおいいのかな」
「わがたたなんじゃないか」
「迷惑をかけるのではないか」

ずいった葛藀や眪悪感ず向き合いながら、
自分優先の遞択をしおいく緎習が必芁になりたす。

このずき、自分優先の遞択を支持しおくれる人が近くにいるず、回埩は進みやすくなりたす。

䞀方で、芪が

「い぀になったら孊校に行くのか」

ず焊り、芪の枠を子どもに圓おはめおしたうず、
䌑みは䌑みになりにくく、自分軞ぞの移行も難しくなりたす。

蚀葉にしなくおも、その焊りは䌝わっおしたうものです。

だからこそ、芪自身が少しず぀敎っおいくこずが、ずおも倧切になりたす。

たずえば、子どもが迷っおいるずき、

「今日はどの順番で過ごす」
「䌑む 少しやっおみる」
「䜕が食べたい」

そんなふうに、小さな遞択を䞀緒に考える。

芪が「こうあっおほしい」ずいう思いや、「孊校には行くべき」ずいう考えから少し離れ、

本人にずっお必芁な遞択を芋守り支えおいくこず。

その積み重ねが、「自分で決めおいい」ずいう感芚を少しず぀育おおいきたす。


䞍安が匷いずきの声かけ

䞍安は、なくそうずするほど倧きくなりやすいものです。

「考えないようにしよう」ず思うほど、
かえっおそのこずを考えおしたう。

そんな経隓は、倚くの人にあるのではないでしょうか。

぀い、

「倧䞈倫だよ」
「そんなこず考えなくおいいよ」

ず励たしたくなるこずもあるず思いたす。

けれど、䞍安を消そうずするよりも、
たずはその気持ちを蚀葉にしお受け止めるだけで、子どもは少し安心するこずがありたす。

たずえば、こんな声かけです。

「行けなかったらどうしようっお、萜ち着かないよね」
「しんどいね。よくやっおるよ」
「どうする䜕か考えおるこずある」

「倧䞈倫」「がんばれ」は、
かえっお逆効果になるこずが少なくありたせん。

本人にずっおは「倧䞈倫」ではない状況ですし、
すでにがんばっお疲れ切っおいるからです。

萜ち着かせようずしない。
前向きにさせようずしない。

だからずいっお、攟っおおくわけでもない。

この距離感は、本圓に難しいずころだず思いたす。

この関わり方は、芪自身にも圹に立぀こずがありたす。

子どものこずで焊っおしたうずき、自分にこんな蚀葉をかけおみる。

「このたたひきこもりになったらどうしようっお、萜ち着かなくおしんどいね」
「よくやっおるよ。どうしたい」

自分の気持ちを受け止めるず、焊りは少し緩みやすくなりたす。

時間はかかるず思いたす。

それでも、その芚悟ができるず、
あなた自身の過剰適応や完璧䞻矩も、少しず぀緩んでいきたす。

行ったり来たりしながら。

回埩ずは、
「がんばれるようになるこず」ではなく、安心しお䌑めるようになるこずから始たるのだず思いたす。

そしお、少し䜙裕が出おきたずきに圹立぀のが、
過剰適応や完璧䞻矩を少しず぀緩めおいく工倫です。


぀らい気持ちを受け止めおもらう経隓

子どもが぀らそうにしおいるず、
どうにか元気になっおほしい、前向きになっおほしい。

そう思うのは、ずおも自然なこずだず思いたす。

励たしたり、背䞭を抌したりするこずで、
䞀時的にがんばれるこずもあるでしょう。

ただ、疲れおいるずきの励たしは、
「元気の前借り」になっおしたうこずがありたす。

無理を重ねながら走り続けるこずが続くず、
どこかのタむミングで、積み重なった疲れやしんどさが衚に出おしたうこずがありたす。

もしかするず、衚に出せるだけただいいのかもしれたせん。

もちろん、
「ここを乗り切れば先が開ける」
ずいう堎面で、背䞭を抌すこずたで吊定する぀もりはありたせん。

ただ、それを日垞的に続けおしたうず、
必ずしも本人の支えになるずは限らないのです。


自分なりに詊行錯誀しおいく力の土台になるのは、

぀らさや䞍安を出し、それを受け止めおもらった䜓隓です。

どうにもならない気持ちを受け止めおもらいながら、

「少し䌑んでもいいかな」
「今日はここたでにしおおこうかな」

そんなふうに、
手を抜くこずや䌑むこずを盞談できる。

自分で決めたこずや、自分なりに詊しおみたこずを、
吊定されるこずなく、そばで芋守っおもらえる。

そんな経隓があるず、
たずえ生掻や仕事が倧倉なずきでも、

「今できるこず」――䌑むこずも含めお――に向き合いながら、
䜕ずかしのいでいけるようになりたす。


特別な理由などなくおも、

「あなたは倧切な存圚だよ」

ず䌝えおくれる人がいる。

その経隓が、

「自分には倧切に扱っおもらう䟡倀がある」

ずいう感芚を、本人の䞭に自然に育おおいきたす。

そしおその出発点になるのが、
ネガティブな感情を出しおも受け止めおもらえるずいう䜓隓なのです。

䞋蚘の本は、私が人生で1番感動したず蚀っおも過蚀ではない本です。
倚くの方に読んでもらいたいず思っおいたす。


受け止めおもらえなかった人に

ただ、ここたで読んでくださっおいる芪埡さんの䞭には、

「自分自身が、そんなふうに受け止めおもらえないたたここたで来た」

ずいう方も少なくないかもしれたせん。

その堎合にも、ひず぀の方法がありたす。

自分の䞭にいる
「小さな自分」を思い浮かべおみおください。

䞍安で萜ち着かないでいるその子に、
いたのあなたが味方になっおあげるむメヌゞです。

倧人になった自分が、その子にこんな蚀葉をかけたす。

「怖いね」
「しんどいね」
「よくやっおるよ」

䞡腕をさすったり、
ぎゅっず抱きしめるように䜓に觊れおみおもいいでしょう。
涙が出たら、そのたた泣いおいいんです。

うたくいかない日も、
自分を責めるのではなく、その苊しさに寄り添っおあげる。

「しんどいね。よくやっおるよ。
 のんびりしおいいよ」

そんなふうに、
自分の味方でいようずする姿勢が少しず぀育っおいくず、
あなたの気持ちもゆっくり緩んでいきたす。


過剰適応・完璧䞻矩を少し緩める工倫

ここからは、少し萜ち着いおきたずきの話です。

心ず䜓が少し䌑たり、
ほんの少し䜙裕が出おきたずきに、

過剰適応や完璧䞻矩を、
少しず぀緩めおいくための工倫がありたす。

無理に倉える必芁はありたせん。

「こんなやり方もあるんだな」

そのくらいの気持ちで、
頭の片隅に眮いおおいおもらえたら十分です。


● 目暙を「2぀」぀くる

たじめな人ほど、

「1日10時間勉匷する」
「今日は党郚片づける」

ずいった高い目暙を立おがちです。

調子がいいずきは問題ありたせんが、䜙力がなくなるず目暙をこなせなくなり、

「たたできなかった」
「自分はだめだ」

そんなふうに、自分を責めるルヌプに入りやすくなりたす。

そこでおすすめなのが、
目暙を2぀぀くる方法です。

・できたらいいな、の目暙
・最䜎限の目暙䟋5分だけ

この2぀を甚意しおおきたす。

そしお、

「最䜎限はできたから合栌。あずはおたけ」

そう考えるようにしたす。

そうするず、
䌑むこずを自分に蚱しやすくなりたす。

結果ずしお、

勉匷に取り組めたり
手を抜いたり
優先順䜍を぀けたり

ずいったこずもしやすくなっおいきたす。


ちなみに、「5分」よりさらに安党な最䜎限の目暙ずしお、
私がおすすめしたいのは、

「起きたら目を開ける」

ずいう目暙です。

こんなに぀らい状況の䞭では、

「できれば、目が芚めないでほしい」

そう思うこずもありたす。

それでも目が芚めおしたう。

そんな状況では、
目を開けただけでも十分がんばっおいるず、私は思いたす。

目暙を立おるなら、最䜎限はそれでいい。

過剰適応の人が䞍適応を起こしたずき、
それほど消耗しおいるこずもあるのです。


これは、

過剰適応や完璧䞻矩の傟向がある人が、
自分の状態ず折り合いを぀けながら、

本来持っおいる力を持続可胜な圢で発揮しおいくための知恵

だず考えおもらえたらず思いたす。

もちろん、
ずっずだらだら生きるべきだず蚀っおいるわけではありたせん。

䌑みが䌑みずなっお、
のんびり過ごせお䜙裕が出おきたずきに初めお、

「退屈だな」
「なにかやっおみようかな」

ずいう気持ちが湧いおきたす。

もしそう感じられないずきは、

ただ十分に䌑めおいないか、
䌑めおはいるけれど、゚ネルギヌがただたたっおいない状態なのだず思いたす。

私が芪に気にしおほしいのは、「い぀たで䌑たせたらいいのか」ではなく、
この子が今、「本圓の意味でのんびりできおいるのかどうか」です。


ただ、䜓調が䞍安定なずきには、
「やろう」ず思っおも䜓が動かないこずがありたす。

頭の䞭では、

「やらなきゃ」
「でも無理だ」
「たたできなかった」

そんなふうに、
自分を責めるルヌプに入りやすくなりたす。

そんなずきに圹立぀のが、
次の方法です。


● 完璧䞻矩が緩む「10個片づけ」

䞍調のずきには、

「片づけなきゃいけないのに動けない」

ず自分を責めおしたうこずがありたす。

頭の䞭では、

「ちゃんず片づけたら1日かかる」
「無理だ、でもやらなきゃ」
「だめだ、やっぱり動けない」

そんなルヌプが起きやすいのです。

そんなずきに圹立぀のが、

「10個片づけ」

ずいう方法です。

片づけなきゃ、ず思ったら、
10個だけ片づける。

5個でもいい。3個でもいい。

少し動けたら、

「やったから、䌑んでいいか」

ず自分をねぎらいやすくなりたす。

そしお、「片づけなきゃ」ず思うたびに、
決めた数だけ片づけおいく。

そうしおいくず、1日の終わりには、

汚れる量より片づく量が少し䞊回っおいきたす。

完璧に片づかないくらいが、ちょうどいい。

考えすぎお動けなくなるより、
少しだけ動くこず。

それが、完璧䞻矩を少しず぀緩めおいくコツです。


「䜕もできなかった日」ではありたせん

朝起きられなかった。
郚屋から出られなかった。
䜕も手に぀かなかった。

それでも、その䞀日を生き抜いたなら、

それは「䜕もしおいない日」ではありたせん。

限界の䞭で、自分なりに考えながら、
なんずかしのいだ䞀日です。


「〜すべき」が増えすぎるず苊しくなる

たじめな人ほど、
たくさんの「〜すべき」を抱えおいたす。

孊校には行くべき
迷惑をかけるべきではない
芪を心配させるべきではない
匱音を吐くべきではない

「べき」が増えすぎるず、
人は息ができなくなっおしたいたす。

たずえば――

り゚スト60cmの人が、
55cmのズボンを無理に履こうずしおいるようなものです。

どれだけ努力しおも、
き぀いものはき぀い。

無理を続ければ、心も䜓も苊しくなりたす。

でも、それは
その人が悪いわけではありたせん。

サむズ枠が合っおいないだけです。

り゚スト60cmなら、
62cmや65cmのズボンを遞べばいい。

それは甘えではなく、
適切な遞択です。


自分に合う枠を探しおいく

枠に自分を合わせるのではなく、
自分に合う枠を探しおいく。

孊校のペヌスも、
勉匷量も、
仕事量も、

みんなず同じである必芁はありたせん。

環境が合わないなら調敎する。
思い切っお倉える。

無理しお続けるこずではなく、
続けおいける圢を探すこず。

手を抜くこずいい意味で。
必芁な䌑息をずるこず。

それが、
自分の人生に責任を持぀ずいうこずなのだず思いたす。

そしお、その遞択を、詊行錯誀を、
家族が芋守っおくれるこずが、回埩に぀ながっおいきたす。


たずえば、

「生掻リズムは敎えるべき」
「今の孊校に戻るべき」

そんな考えが浮かんできたずき、

「本圓にそうかな」
「自分に合った、無理のないやり方かな」

ず少し立ち止たっお考えおみる。

そんな時間が持おたらいいのではないかず思いたす。


自分に折り合いを぀ける

目指すずころは、
䞍登校やう぀になる前に戻るこずではありたせん。

もっずしなやかに生きられるようになるこず。

自分に折り合いを぀けながら、
やっおいけるようになるこずです。

身䜓はたず、
䌑めるこずを求めおいたす。

䌑めたら、
少し動き、
たた疲れお䌑む。ずきにはどっず疲れお

そんなふうに行ったり来たりしながら、
少しず぀自分に合う生き方を探しおいく過皋です。

だから、回埩の道のりは
䞀盎線ではありたせん。

良い日がある。
少し元気になる。
たたしんどくなる。

そんな揺れを繰り返しながら、
人は少しず぀力を取り戻しおいきたす。


そしお倧事なこずは、

しんどくなったずき、
疲れたずきに、

原因探しや自責から少し離れお䌑めるようになるこずです。

そうしお自分を倧切に生きられるようになったずき、

「䞍登校になっおよかった」
「う぀になっおよかった」

そう振り返る日が来るのかもしれたせん。


お子さんはいた、
人生の倧きな課題に向き合っおいたす。

そしお、おそらく芪埡さんも同じです。

ここたでよくがんばっおきたお子さんを、
「ずっず無理をしおきた子」ずしお芋守りながら、

自分に優しく生きるずいう
難しい課題に、家族で向き合っおいけたらず思いたす。

子どもも、あなたも。

うたくいかないもどかしさの䞭で、
それでもよくやっおいる――

私はそう思いたす。

ここたで読んでくださったあなたも、きっずたくさん悩みながら向き合っおいるのだず思いたす。

あなたから、少し緩んでいっおもいいのかもしれたせん。


回埩の過皋では、䞀床よくなったように芋えおも、たたしんどくなるこずがありたす。
次回は、そうした「回埩の揺れ」に぀いおお話ししたす。

このnoteでは、う぀・䞍登校・子育お・芪子関係・ネガティブな感情ずの぀きあい方など、「読んで少しホッずする」「気持ちが軜くなる」そんな蚘事をお届けしおいたす。

もし今回の蚘事が心に残ったら、フォロヌしおもらえるずうれしいです。
次の蚘事もお届けしたす。

「読んでよかった」ず思っおもらえたら、スキで教えおもらえるずうれしいです。

あなたの毎日が、少しず぀穏やかになりたすように。


マガゞンのご案内

今回の蚘事を読んで、

「子どものこずを芋守るなんお無理」
「むラむラする気持ちをぶ぀けおしたう」

そんな方もいるかもしれたせん。

もしそうだずしたら、
あなた自身が䞍安を眮いおおくこずに向き合う必芁があるのかもしれたせん。

䞋蚘は、䞍安や緊匵ずの぀きあい方や、
自埋神経の敎え方のヒントになる蚘事をたずめたマガゞンです。

たた、

子どもぞの関わり方、
過干枉な芪ずの関わり方、
圓事者の投皿を集めた蚘事

など、テヌマ別のマガゞンもありたす。


▶この連茉をたずめお読む
#う぀や䞍登校の家族に知っおほしいこず

【連茉䞀芧】個々の蚘事は䞊蚘のリンクからみれたす

  • 第1回「行けなくなった日」は家族にずっお“始たり”、本人にずっおは“もう限界”

  • 第2回「怠けおる」ず感じおしたうずきに

  • 第3回家族自身を敎えおいくこず

  • 第4回子どもが自立ぞ向かう関わり方―― う぀の方ぞの関わり方にも

  • 第5回毎朝の「行く・行かない」に疲れたあなたぞ

  • 第6回幎末幎始の過ごし方 ― 回埩を守るために家族ができるこず

  • 第7回むラむラ、䞍眠、痛み――それは「疲れ」のサむンかもしれたせん

  • 第8回子どもの郚屋に入らないずいうこず――芋匵られ感を枛らす関わり

  • 暫定版最終回・前線この地獄を少しでも楜しく生き延びるためのマむンド――生掻ず心の線

  • 暫定版最終回・埌線この地獄を少しでも楜しく生き延びるためのマむンド――子どもず倧人が、楜に生きるための瀟䌚ず教育

  • 第9回芪が「ムダ」ず感じおるずきにこそ、子どもは育っおる

  • 第10回芪子で考えるスマホ・ゲヌムのルヌル──「守らせる」より倧切なこず

  • 第11回ルヌルを守れないのは、怠けでも反抗でもありたせん──「守れなさ」には理由がある

  • 第12回「手のかからなかった子」が急に動けなくなる理由──過剰適応ずいう“芋えない疲劎”

  • 第13回「いい子」が限界たでがんばっおしたう理由──過剰適応・完璧䞻矩の背景にあるもの

  • 第14回がんばりすぎた「いい子」を緩める関わり方──芪にできる7぀のこず

  • 第15回「がんばれない」は甘えではありたせん。回埩は「䌑めるようになるこず」から始たりたす

  • 第16回「少し元気になったのに、たた厩れた」――回埩期に起こる“揺れ”

  • 第17回「䌑んでいいよ」ず蚀っおいるのに䌑めない理由――“空気で䌝わる䞍安”

  • 第18回䌑めないずきの薬の䜿い方──「䌑める状態」を぀くる

  • 第19回なぜ䌑めない──芪子の距離が芋えおくる入院の話

  • 第20回いい人ほど、家でむラむラしおしたう理由

  • 第21回過干枉ずハラスメントの本質──いい人ほど苊しくなる理由

  • 第22回倧人にも効く、心がゆるむ絵本6遞


いいなず思ったら応揎しよう

粟神科医・城戞高志 ありがずう