【医者直伝】ちゃんとしてる人ほど、体調を崩す理由
こんばんは、マッキーです。
ちゃんと健康に気をつけてるのに、
なぜか体調を崩すこと、ありませんか?
食事も気をつけて、運動もして、
睡眠もちゃんととってる。
それなのに、ある日ふと崩れる
「あれ、なんで?」って。
これ、ちょっと意外だったんですけど、
「完璧にやろうとすること自体がストレスになる」
っていう考え方があるそうです。
ストレスが続くと、体の中では
自律神経のバランスが崩れたり、
免疫の働きが落ちやすくなることが知られています。
つまり——
“ちゃんとやること”そのものが、
気づかないうちに負担になることもある。
特に、真面目な人ほど
「崩れないようにしよう」と無意識に力が入る
実を言うと僕も、玄米とヨガを完璧にやろうとして、
逆に寝込んだことがあります(笑)

でも実は、体って
ずっと整え続けるよりも、
少し崩れて戻る…を繰り返す方が
安定しやすいとも言われています
だから最近は、
あえて「崩れる前提」で考えるようにしてます
できない日があってもOKにする。
むしろ、それ込みで続ける。
完璧じゃなくてもいい設計に変える
ただ ここ、少しだけコツがあって
“ただサボる”のと、
“崩れる前提で整える”のは、
似ているようで、実は全然違うんですよね
この違いを知らないまま続けると、
結局また同じところで崩れてしまう
逆に、この感覚がわかってくると、
無理をしていないのに、
体も気持ちもラクに安定してくる
不思議なんですけど、
ちゃんとやるより、
ちょっと抜けてるくらいの方が
ちょうどいいのかもしれません
ちゃんとしてるのに崩れる時、
もしかしたら足りなかったのは
「努力」じゃなくて、別の視点かもしれません
これ、思い当たることあります
いいなと思ったら応援しよう!
今日の気づき、あなたにも届いたかな?
「あ、なんかいいかも」と思ってくれたら、
そっと応援してくれると、励みになります。
頂いたチップは、次の記事の活動費として使わせていただきます。