【はじめてnote】自己紹介
はじめまして。那須大家くまっちです。
約3年前に1本だけnoteを書き、それからずっと放置していました。
でも最近、また書きたくなったんです。
なぜか。私は、人の人生を覗き見るのが大好きな、とても性格の悪い人間だからです。
……もちろん、合法的に。私には「大家」という天から許しを得た特殊能力があります。
賃貸を案内すると、その人がどんな人生を歩んできたのか、何に悩み、何を抱えて生きているのかを、驚くほど近い距離で知ることができます。
そんな面白い人生の断片を、皆さんにも届けたい。
そして、自分の中に溢れている言葉を書き残したい。
そう思い、もう一度noteを書き始めることにしました。
自己紹介
年齢:34歳。もうすぐアラフォー。
空き家のDIYをしているので、仕事の大半は土方のようなもの。最近は「昨日まで簡単にできたことが、なんかキツい……」と、年齢を感じる瞬間が増えてきました。しかし、肩こりはなくなりました。
出身:千葉県市川市。
唯一の自慢は「隣の駅が東京だぜ!」と言えることくらいです。
良くも悪くも普通の街。
全く那須とは関係ないところ出身
趣味:人の人生を覗き見ること。
賃貸の案内をしていると、
なぜこの街に来たのか
どういう仕事をしているのか
なぜ今の状況になったのか
いろいろな話を聞くことになります。これが本当に面白い。ネタに尽きない
ここまでの人生
一言でいうと、「スクラップ&ビルド」
大学を卒業し、就職先が那須でした。
最初の4年間は順調。しかし5年目、かなり厳しい部署へ異動します。
そこでは、ピッチ(ガラケー)が飛んでくる。無理難題を振られ、とにかく追い込まれるのが日常茶飯事の環境でした。
結果、私はうつ病になり、2年半の休業を経験します。
「いい大学に入って、いい会社に入れば幸せになれる。」
そんなレールの上を歩いてきたはずなのに、気づけば全く知らない土地で、ポツンと取り残されたような感覚でした。
最初の2か月は、本当に何をしていたのか覚えていません。記憶がないんです。
3ヶ月経ったくらいだったか、医者から言われたんです。「趣味を楽しんでください。」
だから、妻と温泉へ行ったり、釣りをしたり、毎日何かしら遊んで過ごしました。
でも、ふと現実に戻される瞬間が来ます。「このままでいいのだろうか。」
会社の人たちだけが、どんどん先へ進んでいく。自分だけが止まっている。そんな感覚に何度も襲われました。
人生を変えたもの
「このままでは一生ラットレースから抜け出せない。」
そう思って必死にもがいていた時に出会ったのが、ボロ戸建て投資でした。
幸い、那須は不動産が比較的安い地域です。手持ちのお金でも買える物件がありました。
家を買う。直す。貸す。
また買う。また直す。また貸す。
それをひたすら繰り返しました。
すると、気づけば家賃収入が会社の手取りを超えていたのです。
大家は、人生の最前線にいる仕事
この数年で、本当にいろいろな経験をしました。
夜逃げ
大麻栽培
不法投棄
首吊り自殺
デリヘル
普通に生きていたら、一生関わらないような出来事ばかりです。でも私は、それらを通じてたくさんの人の人生を見てきました。人間って、本当に面白い。だから私は、大家という仕事が楽しくて仕方ありません。
もっと人の人生を覗き見たい。だからもっと不動産を買わないと!
そんな少し下心のある理由で、FIREした今も事業を続けています。
もしよければ、私が実際に体験した、ちょっと変わった不動産の世界を覗いていきませんか?
あなたの知らない人生が、そこにはたくさんあります。
