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フィリピンのご飯はまずい。セブ島に20回通ってる僕はこうしてる

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「セブ島旅行、海は最高だったけど、ご飯だけが本当に口に合わなくて……」って言われること多いので、

海外渡航40回以上、
セブ島だけでも20回を超えた僕ですが、


「フィリピン料理が苦手」という
日本人の感覚、わかります。


マジで美味しいなと思うレストランもあります。
中には日本より安くて美味いなって感じるお店もあります。

でも、フィリピン料理まずいと感じる日本人が多いのも分かる。

見つからないんですよね、美味しいお店。

まぁそれは日本でも同じことで、
僕たちが普段ご飯食べに行く居酒屋とかレストランって

学生時代から様々な店を経験した結果、
現状のベストがあると思ってます。

でもフィリピンに留学や旅行とかだと、
経験がないので失敗すると盛大な失敗となる。

みたいなのは、
僕もたくさん経験してきのたで、

なんで僕たち日本人が、
フィリピン料理をまずいと感じやすいのかと、

失敗しないレストラン選び、
それでも食が合わないって場合の対処法を伝えます。


なぜ「セブ島のご飯はまずい」と言われるのか?

フィリピンの食事に違和感を覚えるのには、
明確な理由が4つありかなって思います。

1. 料理の味付けが甘い

ABACAカフェのメニュー大体美味しい

多分、フィリピン人はとにかく甘い味が大好き。

ファストフードで有名なジョリビーのメニューで、
甘いスパゲッティにびっくりした人も多いと思うけど、

パスタも他の肉料理とかの味付けが甘い。

日本でもお祖母ちゃん、お祖父ちゃんの世代は
麦茶に砂糖いれてたので日本も昔は料理の味付けが甘め。

2. 料理の彩りがない茶色い

フィリピン人はたぶんBBQが好き

フィリピン料理は肉、揚げ物がめちゃくちゃ多い。

僕たち日本人も揚げ物好きだけど、
さすがに彩り少ないなって感じます。

身体に良くないものを食べ続けてるような
罪悪感にも似たような感情。

サラダの美味しいランチのお店。
とかまだセブ島にはない印象です。

3. お米のパサパサ感

House of Lechonのレビョンも美味しい

日本人ってお米もちもち派が多いです。

もちもち派じゃないよって方でも、
海外のお米の品種と比べるともちもちです。

粘り気のないインディカ米が主流なので、
これに馴染めるかどうかです。

逆に海外の人からしたら
日本の米もちもちすぎない?
って思われてるはずなのでしょうがない。

ちなみにフィリピン人はお米の消費量が世界6か7位、
一人あたり年間176キロの米を食べてます。

対する日本は50位。

だから何って感じですが、
世界にはいろいろな米があるんです。

4. 「酸っぱい」か「しょっぱい」

有名なスープ「シニガン」は驚くほど酸っぱく、
煮込み料理は喉が渇くほど塩気が強い。

シニガンは日本人でも好きな人多いと思うけど

出汁の文化で育った僕たちには、
しょっぱすぎって感じる料理が多いです。

韓国人からすると日本は塩を使いすぎって言われたことあるので
日本料理も他国からするとしょっぱいと感じられることもあるみたいです。

【体験談】僕が実際に「まずい」となった料理

これだけ通っていても、
未だに克服できないものがあります。

一番は、見た目も味も独特なバロット。

孵化直前のアヒルのゆで卵で、
滋養強壮にいいらしい。

味はほぼゆで卵なんだけど見た目がまずい。笑

失敗しない外さないレストランの選び方

そんな僕が、現地でどうやって生き延びているか。
秘訣は3つです。

フィリピン料理にこだわらない

88thアベニューのとこにあるピザ屋のピザ。美味い。

セブ島はイタリアン、日本食、韓国料理のレベルが高いです。

せっかく現地に来たんだからと無理に
フィリピン料理を食べる必要ないです。

ショッピングモール内の有名店で食べる

SHAKAのアサイーも美味しい

SMには丸亀製麺がありますし、
どこのモールにも大体入ってるイナサルも美味しいです。

衛生面も良好。

知り合いに聞く

〇〇で有名ってとこにいくと「ん?」ってなること多い

「フィリピン料理がまずい」という話で進んでますが、
フィリピン人はグルメな人が多いです。

なのでフィリピン人に聞けば、
ローカルの美味しいご飯屋さんも教えてもらえますし

今流行りのお店も教えてもらえます。

【物価高・口に合わない対策】日本から持ってくればOK

めっちゃ食が合わなかった!という場合だけじゃなくて
誰しも食べ慣れた味を求めるものです。

スーツケースに入れておくだけで、
現地での食費が浮くし、

現地の美味しい料理をもっと楽しめる。
そんな心の平穏が保てます。

1. ふりかけ

ふりかけはゲームチェンジャーです。
発明した人たぶん天才。

小袋タイプが便利。

ふりかけじゃないけど、
僕は最近このろくすけの塩をつかった塩にぎりが好きです。

昆布としいたけの旨味成分を凝縮した塩。
一言で言うと、オシャレな味の素。

2. フリーズドライの味噌汁

胃が疲れた時の実家の味。

これがあるだけで、
慣れない環境でのストレスがリセットされます。

あと、外食つづくときの胃のケア。

豚汁も一緒にどうぞ。
味噌汁より美味しい。

豚汁は僕たちを贅沢してる気分にさせてくれる。

お金に余裕のある方はこっちおすすめ。
薄味で塩分控えめで美味しい。

3. カップヌードル(シーフード味)


特にシーフード味はが好き。

なのでシーフードに拘ってるわけではないです。
醤油もカレーも食べます。

なんなら別に海外旅行に関わらず
家にインスタントヌードルはストックしてる。

あとフィリピン人にお土産としても喜ばれると思う。

美味しいレストラン結構ある

ご飯で失敗すると、旅行全体のテンションが下がります。

でも、事前に「何が合わないのか」を知り、対策さえしておけば大丈夫。セブ島には、食事の不満を余裕で上回る最高の海と体験が待っています。

「物価や食生活を考えて、グアムとセブ島どっちにしようか迷っている……」という方は、僕が運営しているメディア「ツアナビ」の記事をチェックしてみてください。

次は、セブの青い海でお会いしましょう!


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