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『ほぼ月刊ケイメイ』 2026年7月号

▪️ほぼ月刊ケイメイとは
前号以降に投稿した作品紹介をメインに、コラムも書いている雑誌的なコンテンツ。初めて訪問した方はここをきっかけに興味ある作品へ。いつも見てくださってる方は公開作品へのコメントなどをお楽しみください。『ほぼ月刊ケイメイ』だけで、なんか大丈夫

なんとなくnoteに対しての姿勢が、こなれてきた気がしてきた6ケ月め後半。前回の増刊号のあと、投稿したのは3篇しかないけど、いろいろ書いてた。

最初の頃って、投稿したらどの程度の反応があるものなのか、投稿する内容ってこれでいいのかって、よくわからないでしょ。遠い土地からやってきた転校生みたいに、早くとけ込めたらいいなって手探りをしてる。

いくつかを投稿したあとで、それまでと違う傾向の作品や、ヘンな話を書いたりするたびに、「数少ないフォロワーの方がさらに減るんだろうな」って、ドキドキしながら投稿ボタンを押してた。

でも、半年も過ぎると、「だいたい、こんな感じなのね」ってわかってくる。新たに訪れてくれた方、フォローしてくださった皆さん、ありがとう。

今は「これで、いいのだ」とばかりに、いろんな形の「面白さ」をポンと投稿してる。自分が「面白い」と思えて、それを「伝えられる形」に書けたら、あとは読んでくれる方の感性にお任せです。



今月、ちょっとやってみたこと

◆「ちゃんとした話」を書いてみた。

そもそも「ちゃんとした話」って何なのさ?ってことになるんだけど、ここで言ってるのは、いわゆる「ふつーにいい話」。これまでも特に奇をてらったつもりはないけど、あまりこういう話は書いてこなかった。でも、「面白い」には、「いい話」だって含まれる。今、ちょっとマイブーム。

で、7月前半に「空想ブックカフェと小さな犬と、何も変わらない物語」っていう「心の痛み」をテーマにした全5編の大人の童話を書いたの。

今回は、もっと明るさがある「犬守神社いぬもりじんじゃとミカン飴と、ワワンのワン」っていう短い物語を書いた。「犬が夜店で小さな屋台を出してたら面白いな」と思ったところがスタートだったけど、出来上がったら、とても好きな話になった。

これは単発のつもりだったけど、気に入ったから犬守神社いぬもりじんじゃシリーズの連作にしようと思って、あと2篇の下書きと、2篇のプロットまでを作った。

それから「ちゃんとしたエッセイ」も書いてみたくなって、「エッセイ|海と夜光虫と、調べないという選択」を投稿した。

こっちは、鎌倉の海で初めて「夜光虫」を見たときのこと。自転車に乗って、海を見て、帰ってくるまでの思考のドライブをまとめたもの。テーマが違うだけで、ベースに流れているのはいつもの作品と同じです。

もちろん、「いつものやつ」も書き散らかしてるので、大丈夫です。「ちゃんとした」は、たぶんマイブームだから。だって、やったことがないものって面白いもの


■メンバーシップの準備をはじめてる

いくつかの有料記事を投稿してるけど、メンバーシップならまとめて読めるから、限定記事やボツ記事を含めたメンバーシップを準備してます。

登録も解除のタイミングも自由だから、興味があれば登録して限定記事や有料記事を一気読みして、すぐに解除して、また記事が溜まった頃に登録するなんていう使い方もアリ。公開するとフォロワーの皆さんに通知がいく仕様みたいだから、通知がいっちゃうと思いますけど、気にしなくて大丈夫です。

noteは作品を公開するメインの場で、メンバーシップは創作の内側を共有するイメージ。ふつーの会社員だけど、深夜ドラマの脚本やCMプロットを手掛けたりと珍しい経験や見聞をしたから、そこで学んだことを交えて共有したいと思ってます。公開は来月ぐらいになりそう。


■”ほぼ全記事”の索引をプロフィールに記載した

noteの公開記事が100篇を越えたから、マガジンに「サイトマップ」的なコンテンツを作成してることは、前回の報告記事にも書いたけど、索引もあるといいなと思って、プロフィール記事の後半に「索引」を掲載しました。


▪️編集後記
…というのが、このところのトピック話。月例のつもりなのに、いつも気分で発行してる。読んでいただいてありがとう。


▪️『ほぼ月刊ケイメイ』バックナンバーはコチラ


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