発達凸凹で学校に合わない我が子が通えた「新しい教育」とは?|日本国内で教育移住したシングルマザー
こんにちは。
長男の不登校をきっかけに公立学校をやめ、日本の中で教育移住をし子育てをしているシングルマザーです。
小2で不登校になり学校をやめた、ギフテッド2eの中3長男。
そして、小1入学前から教育選択をしたギフテッド2eの小6次男。
特性持ちで学校文化に合わない息子たち。
理解力はありコミュニケーションは普通でも、学校という枠組みの中で過ごしたり、授業や勉強の継続は難しい。
さらに、私に持病がありフルタイムで働けず、お金に余裕のないひとり親。
シングル家庭の貧困、低学力、発達グレーゾーンの進学問題。
よく聞く問題の、まさに渦中にいてもおかしくない我が家なのに、
学力、進学、学費の不安や悩みはなく
子どもたちはのびのびとたくましく育ち、思春期反抗期真っ只中の年齢のはずが、いたっておだやかです。
こんな暮らしが今あるのは、「想像の斜め上」をいく、「新しい教育のカタチ」との出会いがあったからでした。
新しい教育のカタチとの出会い
長男の不登校をきっかけに、子どもたちの発達特性が浮き彫りになり
支援級、適応指導教室、フリースクール、居場所、オルタナティブスクール、さらには私立小学校の検討など、あらゆる道を一通り経験。
しかも、不登校問題の最中に突然の別居による転校や離婚が同時進行。
レア中のレアケースに、制度の間で板挟みも経験。
高IQ児の発達支援に関して、対応に遅れのある日本の現状もあいまって、まさに行き先をなくし、情報にも出会えず、途方に暮れる日々でした。
そんな中で、偶然に知ることができた、新しい教育のカタチ。
そこは、
学費無料、授業なし、クラスも先生もいない。
あらゆる枠組みが一般の学校と違う環境で、
息子たちの特性があっても通うことができる場所でした。
PTAもなく、親の負担は最小限(というかほぼ無し)、
それでいて、受験はなく高等部まであり、
社会で生きていく大人へとたくましく育つ。
そんなまるで夢物語のような場があることを知り、
我が家は本当に救われました。
情報を手にする難しさを経験してきたからこそ、自分の経験を、気軽に知れる情報として残しておきたいと思っているのですが
・マイノリティな取り組みのため、子どもや家族のプライバシー
・離婚に関連した事情
などもあり、当事者としてオープンには書けないと思っています。
そのため、心苦しくはあるのですが、この先は有料エリアにて、具体的なことや当事者の経験を書いていきたいと思います。
必要としている方、ご興味のある方は、このまま読み進めていただけましたら幸いです。
お願いがあります🙏
この記事の有料エリアの内容について、当Threadsアカウントに紐づけて具体的なスクール名などを公開・推測する投稿はお控えください。
子どもたちのプライバシーと安全のため、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
我が家が知って救われた「新しい教育の場」
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