皆さんはどんな感じですか?
この前、ぽていとぽたあとさん(勝手に名前出してすみません)と、コメント欄でお話しをしてたんですけど、私は文章を書こうと頭の中の映像を出そうとすると、時々、抽象的になると言うか、宙に浮いたような文章が出てきて制御できなくなったりします。
勝手に映像が先走って、話が逸れる感じ?というのでしょうか?
うーむ、伝えづらい。
よく何言ってんだこれ…となって消します。
違う話ししてない?みたいな。
我に帰って、なるべく現実に意識を戻すように書いてます。
いや、よくわかりませんよね。
言ってる私もよくわかってないです。
実際に見れば、これのことかぁって何となくわかるかも?
この記事を使って抽象的な感じ試してみます。
そして私は気がつきました。
あ、これは歌ができるじゃん!と。
(マイナーコードが好きすぎます。
性格でしょうか…?)
走り終えて 膝に手をつく
浮かんだモノは 自分で消した
どれも 取るに足らない 気がして
息が整っても 残らない
計れば 計るほど
手が凍ってく
誰の目で自分を計るんだろう
あの人の言葉は 魔法みたいで
私は そんなの出来やしない
拾った言葉も 灰になる
この手に渡ると 消える
(消えてくれない)
拾っちゃ違う 放り投げて
頭の中で ぐるぐるしたまま
価値が あるか ないか なんて
決めてたのは 一体誰なの?
はみ出すのが 怖くても
まだ 終われない
心の どこかで 知ってたでしょ?
消えないこれは 一体 何?
捨てたはずの 灰の底で
燻って 小さく燃えている
名前もつかない 灯火
(消えてくれない)
すれ違いざまに 拾い上げて
あの手が (どっちでもいいって)
千年生きた 手のひらが焚べた
くだらない魔法
返す言葉が 固まって
出てこない (ありがとうしか)
値打ちなんて どこにもなくて
息をするの忘れた
灰を掻き分けて 掘り起こして
計るのは もうやめだ
燻り 掴んで この身に焚べる
火は 消させない
特に最後のあたりなんかが、それです。
気がつくと灰を掘って、この火で身体を燃やしてやる!みたいな事言い出します。
いや、なんの話だよ!っていつも消してます。
私は気がつくと、話がどこかへ飛んでいきます。
皆さんは書いている時、どんな感覚なんでしょうか?
