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「投資の考え方」24歳の私が毎月23万円を、なぜ積立と高配当の両方に回すのか

1. はじめに

前回の自己紹介記事を読んでいただき、
本当にありがとうございました。
たくさんの「スキ」とフォローをいただけて、
正直かなり驚きましたし、励みになりました!

私のフォロワー5,600人のXのアカウントで
「毎月23万円ってどうやって配分してるの?」というコメントもいくつかいただいたので、今日はその考え方をまとめてみようと思います。

まだ読んでいない方は、先にこちらの自己紹介記事を読んでいただけると、今回の話がよりつながりやすいかもしれません。

2. なぜ「積立投資」と「高配当投資」を両方やっているのか

前回、Xで「積立収益+120万円になりました」
「年間配当が8万円になりました」といった投稿をしている、という話をしました。
この2つ、実は狙いが違います。

積立投資は、資産そのものを大きく育てていく「増やす」担当。 高配当投資は、資産から定期的に受け取る「もらう」担当。 私はこの両方を組み合わせています。

理由はシンプルで、「増やす」だけだと資産が増えているという実感が湧きにくいからです。資産が増えていても、日々の生活の中でそれを感じる瞬間はあまりありません。

でも「もらう」があると、毎月・毎年、少しずつでも「増えている実感」を持てます。この実感が、投資を長く続けるモチベーションになると思っています。

3. 大きく分けている2つの柱

私が意識しているのは、大きく2つの柱です。

①積立で増やす部分 世界株や米国株などの指数に、毎月コツコツ積み立てています。ここは「増やす」担当。長期で見て、右肩上がりを信じて淡々と積み立てるゾーンです。

②配当でもらう部分 高配当株や高配当ファンドに投資して、定期的に配当を受け取っています。ここは「もらう」担当。日々のモチベーションや、生活の実感につながるゾーンです。

2本の金のなる木のイメージ

この2つの比率については、正直まだ試行錯誤中です。市況やライフステージによって調整する予定ですが、大きな方針としては「増やす」を軸にしつつ、「もらう」で継続力を支える、というイメージです。

具体的な銘柄名や細かい配分比率は、また別の機会に詳しくまとめたいと思っています🌲

4. 続けるための工夫

会社員をしながら投資を続けるうえで、私が1番大事にしているのはシンプルさです。

・自動化して、判断を減らす
・目的ごとに投資を分ける
・相場に振り回されない

前回の記事でも書きましたが、会社の住宅補助のおかげで固定費を抑えられていることが、この「迷わず続けられる仕組み」の土台になっています。

派手なテクニックよりも、迷わない仕組みを作ることの方が、続ける上ではずっと大事だと感じています。

5. 最後に

今回は、私がどんな考え方で投資をしているかをまとめてみました。

次回は、実際に保有している銘柄や配当額の内訳、暴落時にどう動いたかまで、もう少し踏み込んで公開する記事を考えています。
気になる方は、ぜひフォローして待っていただけると嬉しいです💐

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

追記

早速ですが、続きの記事も公開しました。

この記事では「銘柄名や配分比率は、また別の機会に」と書きましたが、その"別の機会"がこちらです。積立投資4本の内訳、高配当株20銘柄すべての銘柄名、選定基準、そして暴落時に実際どう動いたかまで、包み隠さず公開しています。

☑︎ 毎月積み立てている4本のファンド、それぞれの金額と運用収益
☑︎ 保有している高配当株20銘柄、すべての銘柄名と評価損益
☑︎ 銘柄を選ぶときに見ている7つの基準
☑︎ 資産全体(1,200万円)の配分比率
☑︎ 暴落時、実際にどう動いたか
☑︎ 正直に言うと、うまくいかなかったこと

積立投資は保有銘柄すべてがプラス、個別の高配当株も20銘柄中19銘柄がプラス。24歳で証券口座に1,000万円以上を運用しています。

「増やす担当」「もらう担当」の中身を、具体的にどう選んでいるのか気になった方は、ぜひ覗いてみてください。


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