「初公開」24歳の会社員が資産1,200万円を作るまでの中身をすべて見せます
1. はじめに
これまでの記事を読んでくださった方、本当にありがとうございました。
「積立と高配当、両方やっている理由」まではお伝えしましたが、Xで資産運用について発信するようになってから、いちばん多く聞かれるのがこの質問です。
「じゃあ実際に、何の銘柄や投資信託を持ってるの?
「どういう基準で、その銘柄を選んでるの?」
考え方なら、これまでの記事に書いてきました。
「増やす担当」と「もらう担当」を分けていること。
暴落に備えて、現金を一定水準あえて残していること。
でも、正直に言います。
考え方だけ読んでも、「で、24歳で資産1,200万円達成しているあなたの口座は実際どうなってるの?」って疑問は、正直消えないですよね。
私自身、投資を始めたばかりの頃がまさにそうでした。
SNSで「資産1,000万円達成」という投稿を見るたび、自分の口座と見比べて、少し焦るけど、その1,000万円の"中身"は、誰も見せてくれないですよね。
・どの投資信託を、毎月いくら積み立てているのか。
・個別株は、何を、いくら分持っているのか。
・現金は、どれくらい手元に残しているのか。
そこが見えないと、「自分にもできそう」なのか「これは無理」なのか、判断のしようがありません。
だから今回は、一般論をやめます。
24歳・会社員の私の口座を、1つのケースとして、そのまま全部公開します

2. この先で公開する6つのこと
この記事で分かること
・毎月23.32万円を、4本のファンドにどう振り分けているか(金額と、なぜその配分にしたか)
・保有している高配当株、20銘柄すべての銘柄名と評価損益
・その20銘柄を選ぶときに見ている「7つの基準」と、実際の使い方
・資産1,200万円の内訳(投資・現金・生活防衛資金、それぞれいくら)
・トランプ関税ショックと中東情勢で、実際にいくら、どう動いたか
・正直に言うと、うまくいかなかったこと
先に、結果だけ書いておきます。
積立投資は、保有している全銘柄がプラス。運用収益は +1,221,254円。個別の高配当株も、20銘柄中19銘柄がプラスです。
そして現在は着実に資産も伸び続けて、24歳で証券口座で1,000万円以上を運用しています。
この中身をすべて公開し、なぜこの銘柄を選んだのかまで書いていきます。Xでは今まで書いたことがなく、「何でその銘柄を選んでるの?」と何度も聞かれてきた内容を、このnoteで初公開します。
―― この記事の価格について ――
この記事は、10部限定の「公開記念価格(¥480)」でスタートしました。
【追記:2026年9月4日】
おかげさまで、10部すべて完売しました!!購入して、読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます🙇♀️

ここからは、ご購入いただくごとに、中身の更新とあわせて少しずつ値上げしていきます。
・公開記念:¥480(10部・終了)
・いま :¥980
・次 :¥1,480(予定)
「気になっているけど、まだ」という方は、いまの価格で読めるうちにどうぞ。
一度も売らずに積み上げてきた9割の勝率の積立投資と高配当株を、どんな基準で選んでいるかを知ってもらうことで、少しでも読んでくださる方の資産形成のヒントになれば嬉しいです。
それでは、ここから24歳の会社員が資産1,200万円を作るまでの中身をすべてお見せします!
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