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「おでかけ話」初めての阿波踊り。無料エリアと有料席、両方行ってみた話

1. はじめに

いつも投資の話ばかりしているので、今日は少し違う話をできたらと思います。

もし初めましての方がいましたら、先にこちらの自己紹介記事を読んでいただけると嬉しいです。

今回は家族と一緒に、人生で初めて阿波踊りに行ってきました。Xでも少し投稿しましたが、こちらではもう少しゆっくり振り返ってみようと思います。

2026年阿波踊り

2. お盆は九州の実家へ

私は九州の出身で、お盆期間は東京から実家に帰省していました。今回はお仕事が9連休をいただけたこともあり、久しぶりにゆっくり実家で過ごすことができました。

今回の帰省ではあまり予定を詰め込まずに、家族とゆっくりと過ごす時間は、それだけでちょっとした贅沢に感じました。テレビを見ながら他愛のない話をしたり、母の作るご飯を食べたり、東京では味わえない、ゆったりとした時間の流れでした。

そんな帰省の中で、家族と一緒に徳島県の阿波踊りを見に行くことになりました。

3. 町中が阿波踊りの色に染まっていた

現地に着いて最初に驚いたのが、町全体が阿波踊り一色になっていたことです。

郵便ポストの上にも阿波踊り

徳島市内のあちこちで、各連(れん)が入れ替わり立ち替わり踊っていて、歩いているだけでもお祭りの熱気が伝わってきました。太鼓や三味線、鉦(かね)の音があちこちから聞こえてきて、街全体がひとつのお祭りとして息をしているような感覚でした。屋台の匂いや、浴衣姿の人たちの賑わいも相まって、「これが本場の阿波踊りか」と、来た瞬間からテンションが上がりました。

阿波踊り会場の様子(無料エリア)

見物のしかたも、無料で見られるエリアと、有料で見られる桟敷席のようなエリアに分かれていて、まずは無料で楽しめるエリアでのんびり見物しました。無料エリアでも十分に踊りの熱気は伝わってきて、これだけでも来た価値があるなと感じるくらいでした。

無料の席でひと通り楽しんだあとは、事前に予約していた有料席へ。せっかくなので、今回は思い切って有料席でも見てみることにしました。

有料席からの阿波踊り

4. 有料席、値段以上の価値でした

有料席の最前列で見る阿波踊りは、想像していた以上の迫力でした。

踊り子さんたちの華やかな衣装、鳴り物の音、そして何より本気で踊っているその熱量に、完全に圧倒されました。皆さん暑い中、きつそうな顔ひとつせず、笑顔で音楽を演奏したり踊ったりされていて、まさにプロだと感じました。動きの一つひとつに無駄がなく、それでいて楽しそうに踊る姿は、見ているこちらまで自然と笑顔になるくらいでした。

「これはお金を払う価値がある」と、素直に思えた体験でした。

笑顔で阿波踊る様子

最後の総踊りは、各連が一斉に踊る、まさにこの日のクライマックスでした。目の前には太鼓を叩く男性の姿もあり、迫力満載。最前列で見ていた私は、和の音楽や踊りに圧倒されながらも、たくさんの刺激をもらって、これからのエネルギーになるような気持ちになりました。

有料席の値段以上の体験だったなと思います。
最後の総踊りは各連が一斉に踊り、目の前には太鼓を叩く男性と迫力満載でした。
最前列で見ていた私は和の音楽や踊りに圧倒されて、刺激をもらってこれからのエネルギーになるような気持ちになりました。

阿波踊りの総踊り

こういう瞬間に躊躇なくお金を使えるのは、日々の資産形成を地道に続けてきたからこそだと思います。帰りの車の中で、そんなことをふと考えていました。

5. 阿波踊り以外にも

せっかく四国まで来たので、阿波踊り以外にも足を伸ばしてみました。

かずら橋、鳴門の渦潮、大塚国際美術館と、徳島の観光地を一通り回ることができました。かずら橋は歩くたびに揺れるスリルが新鮮で、鳴門の渦潮は自然の力強さに圧倒され、大塚国際美術館では陶板で再現された名画のスケールに時間を忘れて見入ってしまいました。

かずら橋
鳴門の渦潮
大塚国際美術館

四国は美味しい食べ物で溢れてた

食べることが好きな私にとって、四国は食の面でも大満足でした。徳島でいただいた海鮮丼は本当に絶品で、香川では讃岐うどんを、高知の藁焼きのかつおまでいただき、まさに四国を食べ尽くすような旅になりました。

讃岐うどん
徳島県の海鮮丼
藁焼きのかつお

四国でこれだけしっかり遊んだのは久しぶりでしたが、どこも自然が豊かで、お食事もどれも美味しく、想像していた以上に魅力的な場所でした。またいつか、ゆっくり時間をとって訪れたいと思います。

6. 最後に

これからもたまにはこうやって、投資以外の話も綴っていけたらと思います。

実は私、これまで20カ国ほど海外に行った経験があります。いつかそのあたりの話も、少しずつ記事にできたらいいなと思っています。
旅先での体験も、資産形成と同じように、私にとって大切な「豊かさ」のひとつです。

ノルウェーで見たオーロラ

日々コツコツ積み立てているからこそ、こういう瞬間にしっかりお金を使える。そのバランスも、これからの発信の中で伝えていけたらいいなと思っています。

次はどんな話を書こうか、今からもう少し考えてみようと思います。もしよければ、また覗きに来ていただけると嬉しいです。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


追伸:「コツコツ積み立てているからこそ、こういう時にお金を使える」と、今回の記事でも何度か書きましたが、そのコツコツの中身が気になった方はこちらもどうぞ。
実際に積み立てている銘柄や配当額まで、包み隠さず公開しています。



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