さらば、M1 Air。「M4 Pro MacBook Pro」に乗り換えて、動画制作ストレスがゼロになった話【1年使用レビュー】
2024年11月、4年間愛用したM1 MacBook Airから、最新のM4 Pro MacBook Pro 14インチへ買い替えました。
そこから1年と少し経ったので当時を振り返りながらレビューしたいと思います。

主な目的はDaVinci ResolveとCaptureOne使った動画編集です。 以前の環境では動作の重さに悩まされていましたが、買い替えによってそのストレスが完全に解消されました。購入後ほぼ毎日使用しており、このnote毎日投稿もすべてこのMacでこなしています。もはや相棒です。
今回は、クリエイター目線でスペック選びの理由や、実際の使用感をレビューします。
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私が選んだスペック:こだわりのUS配列
今回Apple Storeで購入したモデルの構成は以下の通りです。
チップ: M4 Pro
メモリ: 24GB
ストレージ: 1TB SSD
カラー: スペースブラック
キーボード: US配列
購入は24回の分割払いを利用しました。 特に譲れなかったのがUSキーボードです。
JIS配列のような無駄がなく、ミニマルな見た目が最高にクール。
Macを開くたびに「かっけえな」と思わせてくれるデザインは、作業のモチベーションを上げてくれます。

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買い替えの理由:DaVinci Resolveの負荷
買い替えの最大の動機は、動画編集時のスペック不足でした。
これまではM1 MacBook Airを使用していましたが、DaVinci Resolveで作品を作る際、エフェクトを重ねたりカラーグレーディングを追い込んだりすると動作が重くなり、快適とは言えない状態でした。
M1も名機であり、動作しないことはないのでギリギリまで買うか迷いましたが、4年使用してバッテリーが消耗していたこともあり、思い切ってプロモデルへの移行を決意しました。
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M4 Proの実力:4K編集もマルチタスクも余裕
結論から言うと、性能的には全く問題ありません。
私は主にミュージックビデオの撮影・編集を行っており、4K素材を扱っていますが、よほど重いエフェクトをかけない限りサクサク動きます。
メモリ24GBで足りるのか?
購入時に迷うのがメモリ容量ですが、私の用途では24GBで十分でした。
ここは私自身も買う時大変迷いました。
特にProチップはGPU処理が優れてまして、かつメモリの使い方も上手くなってるという情報のもと最小構成である24GB購入でしたが正解でした。
DaVinci Resolve(動画編集)
Capture One(写真編集)
Google Chrome(ブラウザ)
Notion(タスク管理)
これらを同時に立ち上げて作業していても、動作に影響が出ることはありません。M4 Proの処理能力の高さには驚かされます。
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Airと比較して感動した3つのポイント
AirからProへ乗り換えて、明確に違いを感じた点は以下の3つです。
1. ディスプレイとスピーカーの質
画面の美しさと、120Hz駆動の滑らかさはAirとは別次元です。 また、スピーカーの音質も段違いによく、外部スピーカーがなくても音のチェックができるレベルです。(モニタースピーカーをデスク上に配置していましたが、撤去しました)
2. インターフェースの豊富さ
地味ですが重宝しているのが、左右にあるUSB-C端子と、SDカードスロットです。 ハブを持ち歩かなくても、カメラのデータを直接SDカードから読み込めるのは本当にありがたいです。
3. スペースブラックの質感
新色のスペースブラックは質感が素晴らしく、高級感があります。 最初は傷がつかないようケースをつけていましたが、このデザインを隠すのがもったいなくなり、最近はあえて「裸」で使用しています。

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一緒に使用している周辺機器
充電器とケーブル
UGREENの見た目が好きで統一しています。100Wあるので充電速度も申し分ないです。純正充電器はデカすぎるので箱から出してもいません。
覗き見防止フィルム
取り外し可能な覗き見防止フィルムです。斜めからだと見えないのでカフェとかで作業する時に使用しています。ケースも付属するので持ち運びも便利です。プライバシー大事
トラックボールマウス
得意不得意ありますが、慣れです。
慣れたら快適すぎて戻れません。
腕が疲れなくなります。早く慣れましょう
有線イヤホン
昨年改めて購入しましたが、普通に音がいいし軽くて疲れないです。動画編集では有線必須なので、macの時は基本的にこれ付けています。
クリーニングクロス
クリーニングクロス界の帝王
ディスプレイが気づいたら指紋ついてるし、スペースブラックの筐体は少し汚れが目立つ時があるので気づいたら拭いてます。軽い力でスッと汚れが落ちるので本当におすすめです。
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保険は「モバイル保険」を選択
高価なマシンのため保証は必須ですが、AppleCare+は保険料が高額で、修理時の免責金額もかかります。
そこで私は、**月額700円の「モバイル保険」**に加入しました。
こちらは年間10万円までなら免責不要(自己負担なし)で修理可能です。
コストを抑えつつしっかり守れるので、コスパの良い選択だと感じています。また一契約でサブ端末登録みたいなのもできます。サブ機は3万円まで保証されるみたいなので、私はサブにスマホを登録しています。
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まとめ
バッテリー持ちも素晴らしく、出先でも電源を気にせず作業に没頭できます。とにかく**「買ってよかった」**の一言に尽きます。
これまで使っていたM1 Airは彼女に譲りました。バッテリーは80%を切っていますが、日常使いのスペックとしてはまだまだ現役です。 このM4 Proも、バッテリーが劣化する頃にはリセールに出し、また新しい相棒を迎え入れたいと思います。

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