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​【第2弾】大興奮!種まきから7日、あの「砂漠のバラ」がついに目覚めました!

​みなさん、こんにちは!

前回の記事で「400円の種から5000円超えのぷっくり株を目指す!」と宣言してスタートした、初めてのアデニウム(砂漠のバラ)栽培チャレンジ。

​種をまいてから、毎日「まだか、まだか」とソワソワしながら覗き込んでいたのですが……

ついに、ついに……お目覚めです!!!

​見てください、この愛らしい姿を!

発芽したアデニウム

「ち、小さーーい!でも、もうすでに可愛い!!」

​朝、いつも通りに様子を見に行ったら、土を力強く押し除けて、グッと立ち上がった緑色の双葉がコンニチハしていました。

​野菜の芽吹きとはまた違った、なんとも言えない愛おしさ。思わずカメラを構える手にも力が入ってしまいました。

​よく見ると…赤ちゃんだけど、すでに「大物の予感」!?

​実はアデニウムの「実生(種から育てること)」の最大の魅力は、生まれた瞬間からしっかりアデニウムの血を引いていること

​よーく写真の芽を見てみてください。

アデニウムの赤ちゃん

ただのひょろひょろした双葉ではなく、茎の部分がすでに「ぷっくり」と肉厚で、どこかどっしりとした風格がありませんか?

​この小さな茎の中に、過酷な砂漠を生き抜くための水分を蓄えようとしているんだと思うと、生命の神秘を感じずにはいられません。400円の種が、一歩ずつ確実に「5000円以上の価値」に向かって歩み始めてくれた気がします(笑)。

​これからのミッション:過保護は禁物!「砂漠のスパルタ教育」へ

​無事に発芽してくれたので、これからは次のステップへ進みます。

これまでは「絶対に乾かさないようにジメジメ」をキープしていましたが、ここからは少しずつお水を控えめにして、アデニウムが大好きな「太陽の光」にたっぷり当てていく予定です。

​夏の強い味方である「ギラギラの太陽」を浴びて、どこまでこの塊根(根元)が丸々と太っていくのか、今からワクワクが止まりません。

​次に本葉が出てくる頃には、どんな変化を見せてくれるでしょうか?

​次回の成長記録も、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
本連載の第一弾をまだお読みでない方は、ぜひこちらからチェックしてみてください!





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