【第1弾】憧れのアデニウムを「種」から育てることにしました!
普段は家庭菜園でワイワイ野菜作りを楽しんでいる私ですが、ついに……ずっと気になっていた「塊根植物(コーデックス)」の栽培に手を染めてしまいました(笑)。
しかも、よくある苗や、すでに立派に育っている株を買ってきたわけではありません。
なんと、「種」から育てることに挑戦します!
今回は、私が塊根植物に一目惚れしてから、購入し実際に育っていく過程を投稿します。
なぜ「種」から? 5000円 vs 400円のリアルな裏事情
そもそも、なぜ塊根植物を育てようと思ったのか。
きっかけは、近所のホームセンターでした。
園芸コーナーをぶらぶらしていたら、なんとも言えないぽってりとしたフォルムの可愛い植物を発見。それが「アデニウム」でした。
「うわ、可愛い!お家に迎えたい!」
……そう思って値札を二度見。
「……ご、5000円!?」
普段、野菜の苗を数百円で買っている感覚の私にとって、5000円はなかなかの高級品。その場は泣く泣く諦めたのですが、どうしてもあの愛らしい姿が忘れられません。
そこで諦めきれずにネットを調べまくった結果、素晴らしい選択肢を見つけました。
それが、「メルカリで種を買う」ということ!
なんと、メルカリなら種が400円で手に入るじゃないですか。
これならお財布にもめちゃくちゃ優しい!
そして何より、「せっかく育てるなら、芽が出るところからすべての工程をこの目で見て、楽しみたい!」と思ったんです。失敗するかもしれないリスクはあるけれど、そのワクワク感には代えられませんよね。
いざ実践!アデニウムの種まきレポート
メルカリでポチッとしてから数日、待ちに待った種が届きました!
1. 購入した種が到着!
まずは届いた種のチェックです。

見た目は細長くて、まるで小さな枯れ木のよう。「本当にここから芽が出るの?」と、ちょっとドキドキするようなビジュアルです。
2. 発芽を促す「水浸け」
アデニウムの種は、まく前に水に浸けてしっかり水分を吸わせると、発芽率がグッと上がるそうです。

約1日お水につけておくと、心なしか種がふっくらしてきたような気がします。がんばれ、アデニウムの赤ちゃん!
3. いよいよ土へ!運命の種まき
しっかり保水させた種を、いよいよ土へ植えていきます。野菜であれば、お金をかけず畑の土に植えるのですが、塊根植物用の水はけの良い土を用意して、種を優しく置いていきました。

「早く可愛い芽を出してね」と願いを込めながら、霧吹きでたっぷりお水をあげて、無事に種まき完了です!
最後に
野菜作りとはまた違った緊張感とワクワク感でいっぱいの、初めての塊根植物栽培。
400円の種から、あの5000円の(いや、それ以上の!)可愛いアデニウムに育て上げることができるのか!?
何年後にぷっくりまるまるとしたアデニウムになるのか?楽しみです。
これからの成長記録も、発信していきたいと思います。
第二弾はこちらです。
