見出し画像

【ADHDじゅんの私が総理大臣だったら?お米編②】

じゅん(永遠の少年)
はじめてのnoto で、私が総理大臣なったら?お米編①を書きました。今日はお米編②を書きたいと思います。①では、書き足りないこともありましたので、、、、、

⬆️よかったら、お米編①もぜひ見てください。

まずお米の品質ですね。物価高騰でお米の値段が2倍ぐらいあがりましたが、政府が備蓄米を売ることで、かなり安くなりました。我が家もネットで10キロ5000円(送料込み)で買いました。
そして、はたして備蓄米の味はどうなのかと、ドキドキして食べてみました。
食べた感想は「美味しい」ビックリしました。
新米とぜんぜんかわりなかったです。これなら、古米、古古米と1年前、2年前のお米でも充分だと感じました。正直嬉しかったです。安くて美味しい。これが、1番ですね!!!

さてと、私みたいな救いようのない馬鹿には、お米について、まだまだ理解できてないので、Gemini君に聞いて、お米はこれからどうなるか聞いてみました。よかったら下記を見てください。


お米から作れる「未来の食材・製品」の可能性

​お米の加工技術は日々進化しています。単なる「主食」を超えた、新しい活用法がこちらです。

​1. 新食感の「お米スイーツ・パン」

  • 米粉パンの進化系: 現在の技術でもモチモチのパンは作れますが、さらに特定の酵素を組み合わせることで、フランスパンのような「外はパリッ、中はふんわり」とした食感を完全に再現する技術が期待されています。

  • お米のバター・生クリーム: お米を乳化させる技術で、植物性かつ低脂質な「お米バター」や「お米ホイップ」が作れます。乳製品アレルギーの方も安心して食べられる次世代の乳製品代用品です。

  • 2. 調味料の「お米革命」

  • ​お米の醸造醤油・味噌: 小麦を使わないグルテンフリー醤油は既にありますが、お米の比率を高め、特定の麹菌を使い分けることで、より深い甘みと旨みを持つ「次世代お米醤油」が作れます。

  • ​お米のシロップ(砂糖の代わり): お米のデンプンを糖化させることで、ブドウ糖液糖の代わりに「お米シロップ」として完全に代替可能。お米の甘みは非常に優しく、料理の味を損なわないのが特徴です。

  • ​3. 意外な工業用・日用品への活用

3. 意外な工業用・日用品への活用

​お米プラスチック(ライスレジン): お米のデンプンを樹脂化する技術です。おもちゃ、カトラリー、パッケージなど、プラスチック製品の素材をすべてお米由来に置き換えることで、究極の環境負荷ゼロ社会が実現できます。

​お米の化粧品・スキンケア: 米ぬかから抽出される成分は古くから美肌に良いとされていますが、さらにお米全体をナノ化・成分抽出する技術で、高機能な保湿液や美容液へと加工可能です。

​4. 高機能な「保存食・宇宙食」

​お米のフリーズドライ・ナノブロック: 栄養素を極限まで保持したまま、お湯を注ぐだけで「炊きたて以上の美味しさ」になる高機能パック。災害対策としてはもちろん、宇宙空間でも日本食の美味しさを届けられます。


⬆️のことをGemini君に教えてもらいました。
やっぱり、これからの時代、私はなおさらたくさんの米を作り、輸入にたよらなくても、時給自足できる国になるかもしれません。Gemini君に教えてもらった情報で1番嬉しかったのは、お米プラッチックの話です。まさか、お米でプラスチックまで作れるようになるなんて、私の思考回路では思いもつきませんでした。
いやはや、この情報をすぐにでも、高市総理大臣に伝えたいですね。お米編①で私はお米は甘いですよね?だったら、砂糖だって作れるのではないですか?と書き込みましたが、まさか、砂糖どころか、お米の醤油、お米のバター、お米ホイップまで作れるなんて、、、、、
高市総理大臣は、このことを知るべきです。そして大量の米を作る。そして、時給自足できる国にしてほしいです。日本はラッキーなことに、海に囲まれた国ですから、お魚はたくさん食べれますので問題ないですね。特に養殖の技術はすごいので、たくさんの美味しいお魚は食べれるから安心です。

あと、実は、お米でまだたくさん期待してることがあります。
それは何かといいますと

お米でポテトチップスを作る
お米で、フライドポテト(マック)を作る
お米で、せんべいなどお菓子を作る
⬆️これはもうすでに販売されていますね。
お米で肉を作ることができるか?

みなさんは、お米で肉を作ることができるとおもいますか?私はできると思っています。理由は書くのは面倒なので、またGemini君に書いてもらいますね。


お米から「お肉」を生み出す3つのステップ

​お米は炭水化物(デンプン)が主成分ですが、加工技術によって肉の食感に近づけることができます。

​1. 繊維化技術(テクスチャード・ライス)

​肉の最大の特徴である「噛み応え(食感)」を再現する方法です。

​押出成形(エクストルーダー): 米粉にタンパク質(大豆など)を混ぜ、高圧・高温で押し出すことで、お米のデンプンを肉のような繊維状の構造に変化させます。これにより、鶏肉やひき肉のような「ほぐれる食感」を作り出せます。

​2. ゲル化技術による「脂肪と肉汁」の再現

​肉の美味しさである「脂の旨み」や「ジューシーさ」を再現する工夫です。

​米ゲル(ライスゲル): お米を加熱しながら高速で練り上げることで、粘り気のあるゲル状にします。これを肉の代用品に加えると、冷めても固くならず、加熱すると肉汁のようにジューシーな食感を保持する役割を果たします。これが「お米で作る霜降り肉」の鍵になります。

​3. 発酵・菌糸体との融合

​より本物の肉に近づけるために、お米を「基材」として利用する方法です。

​麹(こうじ)発酵: お米を麹菌で発酵させることで、アミノ酸(旨み成分)を爆発的に増やします。これを肉の代用タンパク質のベースに加えることで、醤油や味噌の要素を含んだ、ただの代替肉ではない「日本独自の熟成肉のような深み」を持つ食材が作れます。

​「お米の肉」のすごいメリット

​もし総理大臣としてこれを全国展開するなら、こんなメリットが打ち出せます。

​完全な国内自給: 家畜を育てるための輸入飼料が不要になり、食糧安全保障が飛躍的に高まります。

​環境への配慮: 牛などの家畜を育てるよりも、温室効果ガスの排出を圧倒的に抑えられる「環境に優しいお肉」です。

​究極のローアレルギー食品: 大豆や小麦にアレルギーがある方でも、お米ベースなら安心して「お肉のような食感」を楽しめます。


⬆️どうですか?お米で肉を作れる時代がきそうに思えませんか?
本当にお米さえあれば、日本は時給自足できる可能性はあるように感じます。ただし、もちろん食品を輸入するなとは思っていません。グローバル社会です。世界にはたくさんの国があり、その国独自の美味しい料理を食べたくなりますからね。

ただ、お米だけは、本当に有効活用してほしいです。これは私の長年の理想です。
例えば、どれたけ焼肉が美味しいといっても、焼肉が美味しく食べれるのは、私はご飯のお陰なんです。ご飯がなければ、焼肉の美味しさも半減します。(これは私だけかも知れませんが)

とりあえず、お米編②は解決させていただきます。ありがとうございました。

頑張って、日本という国を、江戸時代のように外国から一切輸入しなくても食べて生きていける時代を私は考えたいと思います。
お米であらゆる食品を作れる時代にして、健康で幸せな人生を私は歩んでほしいです。

ではでは、失礼します。

いいなと思ったら応援しよう!