質問箱|あなたの夢はなんですか?
ありがたいことに質問箱にお便りをいただいたので、お返事したいと思います。今回のは、わりと真面目に答えてみました。
ラジオネーム:三半規管弱美さんからのお便りです。
👩「ペットボトルロケット団さん、先日は遠足のおやつの相談にのってもらって、ありがとうございました!」
こちらこそ、いつもユーモアあふれる質問ありがとうございます。この記事の件ですね。
👩「但しグッチ裕三同伴の場合に限る、という条件付きではあるものの、遠足のおやつにホールケーキが許されることになりました!」
おめでとうございます。グッチさん、これで全国の学校から引っ張りダコですね🐙
👩「これもすべてペットボトルロケット団さんの素晴らしいアドバイスのお陰です」
そう言っていただけると、考えた甲斐があります。
👩「今までの感謝も込めて、ペットボトルロケット団さんにお礼がしたいです。 ペットボトルロケット団さんの夢はなんですか?」
お礼なんて、そんなそんな。
夢、ですか…。
👩「微力ではありますし、三半規管が弱い私ではありますが、何かお力になれることがあれば…と思っています」
弱美さんからの心のこもったお気持ち。それだけで十分でございますよ。欲を言えば、これからも時々、考えすぎそうなテーマや質問をいただけると、私はとても喜びます。
それにしても、夢って言われると、案外むずかしいものですね。
先日、相互フォロワーのみちよさんが、偶然にも、夢についての質問に答えていらっしゃいました。その答えが素敵だったので、ひとまず引用させてください。
私の夢ですが、ささやかながら壮大である、と思っています。
老後、月1でお茶をする友達を20名作り、平日順番にお茶をすることです。
私は友達とお喋りしているときと工作しているときが一番楽しいし、生きていて良かったなと思います。なので、友達が仕事をリタイアして暇になったときを狙って計画を進めていきたいです。
素敵ですよね。なんてワクワクする夢でしょう。
老後、月1でお茶をする友達を20名作り、平日順番にお茶をすること
具体的で分かりやすく、オリジナリティがあり、ささやかなのに、壮大さも感じられる。よくこういうのを思いつけるものだなと感心してしまいます。
32文字にその人が何に価値を置いているかが詰まっている感じがします。
こんなふうに、短い文章で端的に、自分が何を欲して生きているのかを書いておくのっていいですね。
自分を振り返ってみると、私は夢を具体的に明文化したことがないかもしれません。この機会に、まじめに考えてみたいと思います。
私の夢は、
人格的に完成した人間になること
です。いや、ちがうな。夢……でした。
これは現在の夢ではありません。今から5~10年くらい前の私が目標にしていたことです。私は、人間として完成しようとしていました。ここではそのゴールを「完成人間」と呼ぶことにしましょう。
完成人間は、
・何を言われても怒りません。
・自慢を言いません。
・自分の話をほとんどしません。
・他人の話を進んで聴きます。
・無欲です。
・コンビニでアイスを買ったりしません。
・基本、ニコニコしています。
・よく働き、家族に尽くします。
・嫌なことを笑顔で引き受けます。
・他人を褒めます。
こんな人間になることが、かつての私の夢でした。徳の高い人になりたかったのです。雨ニモマケズみたいな人が理想でした。
こう思うようになったきっかけは、いくつかあるのですが、長くなるのでそれはまた今度どこかで。
完成人間になることを、今も別に諦めた訳ではないのですが、なんとなく「自分には合っていないかもしれない」という気がしています。だって、完成人間は、たぶん、noteでふざけたりしないから。
私は、ふざけたい人間なんです。
スーパーおふざけマンなんです。
そんな内なる欲求に気付いたのが数年前のことで、歯止めがかからなくなったのがここ一年くらい。noteは決定打だったかもしれません(笑) このふざけの快楽を味わうと、もう完璧人間を目指していたあの頃には戻れません。
そんなおふざけ人間の私が、いま何を目標にしたいかというと、「誰かを笑顔にできる人」になりたいです。もっと具体的に言うと、私の夢は、
自分の新ネタで、毎日、どこかの誰かをニヤニヤさせること
と言えそうです。
ラジオに投稿したネタメールで笑ってもらえて、noteに書いた小ネタで笑ってもらえて、子どもの前で冗談を言って笑ってもらえて、そんなニヤニヤを毎日提供できたら、それ以上の幸せはないかもしれないなぁ・・・。
これが私の、ささやかだけど壮大な夢、ということにします!
今決めました(笑)
あ、1個だけ超ビッグな夢がありました。
それだけ発表して終わりにします。
~私の超ビッグな夢~
20年後。私は大出世し、日本を代表する企業の社長となります。そして、役員会議で「マヂカルラブリーのオールナイトニッポンのスポンサー契約を取り付けたまえ」とゴリ押しします。
後日、ニッポン放送を訪れた私は、マヂラブのお二人に挨拶をしにいきます。
秘書「社長、どうぞこちらへ。この控室にマヂカルラブリーのお二人がいらっしゃいます」
私「うん。開けてくれるかな?」
秘書「はっ!コンコン。失礼します!」
野田さん「あっ、初めまして!野田クリスタルです!」
村上さん「あっ、村上です。よろしくお願いします!」
私「はじめまして。このたびスポンサーになった、株式会社〇〇、代表取締役社長の××です」
野田さん「ああ~、ありがとうございます」
村上さん「あざすぅ~~」
私「いつもラジオ聴いてます」
村上さん「聴いてくださってるんですか!?」
野田さん「えっ、イカとプロテインの話しかしてないっすよ」
私「メールも送っているんですよ」
野田さん「えっ!」
村上さん「まじっすか!」
私「ラジオネームは……」
野田さん「知ってる人かな?」
村上さん「(知らなくても知ってるって言っとけよ)」
私「ペットボトルロケット団です」
野田さん・村上さん「えーーーー!!!!お前、ニートじゃなかったのかよーーー!!!!」
これ!
これがしたい!!
これが夢!!!
みなさんの夢も、よかったらコメント欄で教えてくださいね~
